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付録もえたんレビュー



――このレビューは、2/10に当ページに掲載された日記
   「付録もえたんレビュー」に加筆訂正とかを加えたものです――

と、いうわけでまたやってしまいました。
一部の皆様待望の付録もえたんレビューです。

まぁ、前回もえたんのレビューやった時点で
こうなることは必然になってしまったのかもしれません。
なんか運命がマズい方向に傾いてる気もしますが、
それはいつもの事なので気にしない方向で逝こうかと思います。

ちなみに、当サイト以外でもレビューやってますし
というかそもそもウチが二番煎じなので
ra-guさんのところとかぽぽなだいありさんなんかを見ると
より深く楽しめるというか飼育の二番煎じっぷりがわかるかと。

と、いうわけで今回のレビューとなったわけですけど、
最初飼育は見送りも選択肢に入れていました。
だって、飼育はアニメ雑誌を買ったことがないのですから。
それでも他の人が期待してる以上は
ネタとしてやり遂げなくてはならないわけで、
ぽぽなだいありさんなんて、
まだ飼育が買ってない(2/9時点)で
うちにリンクしてくれたものですから、
なんかとんでもないことになってしまったなぁ、という気分です。
というか、逃げられなくなったなぁ、が正しいか。

でも、結果的にはそれで良かったと思います。
その時の飼育は、例えるならば
飛行機に乗って、パラシュートまで身につけてから
スカイダイビングを躊躇う人のようなものですから。
もう一度乗っちゃったら落ちるほか無いでしょ。
パラシュート付いてるなら死ぬことは(滅多に)無いし。

まぁ、一応レビューサイトの端くれですから
買ってしまった以上はレビュー書き上げます。
元ネタも(注意受けたけど)もちろんやるつもりですが
今回はアニメ関係多いとのことで、
かなり不明が多くなりそうな予感ですけど。
既に毎回他力本願ですので、その時はどうかよろしくお願いします。
アニメに詳しい知り合いもいねぇしなぁ……。
なんでみんな揃いも揃ってエロゲーなんだよ
パラパラめくる限りではなんか殆どわからない予感。

あと、あの注意は多分うちじゃなくて
先にネタ仕込んだこちらかなぁなんて
希望的観測をしておこうかと思います。
うん、きっとそうだ。
絶対、だいじょうぶだよ。

まぁ、若者はまず反抗ありきですよ。
年取った時に大人しくなれば良いんですから。

って、誰かが言ってましたよ。ええ。

(「あの注意」とか「注意受けたけど」が
 一体何のことだかわからない人は
 付録版もえたんの58P一番下参照)


(そんなこんなで)


--- 付録もえたんレビュー ---
購入時の心の葛藤等色々あったのですが、
それはそのうち日記に書きますので、
とりあえずは購入後から話を始めたいと思います。

お約束の諸注意です。
(とりあえず、付録もえたんやもえたんを持っていなくても
 読めないことはないですがあった方が良いかと。
 あと、内容がアレですので、
 ここを真面目な日記サイトだと思ってる人は
 速攻でalt+F4をお勧めします。いればだけど。いねぇか)

なんか、今日一日で鯖容量にトドメを刺す予感。
画像が無くたってレビューは出来るんですけど、
やっぱり無いと寂しいですからね。
(数日前から、残りサーバー容量1M切ってます)

ま、サーバー容量については
いくらでも対策方法がありますので、
まずは、いつものように何枚かの写真で
どういうものか紹介してみようかと思います。
画像多用の為ページが重いですが、ご容赦を。

外観

・大きさは15センチ*10センチくらい。
 まぁ、本誌と比べれば一目瞭然ですが。
 総ページ数は60ページ強といったところ。

裏面

・裏面の写真です。表裏共にイラストは書き下ろしっぽいですね。
 なお、インク先生の下には小さな文字で(本当に小さい)
 注:これはアニメ業界用の参考書です と書いてあります。

いわゆる一つの大人買い

・遂にやっちまいました。大人買いです。
 ヤマダ電気のポイントが溜まってたから、
 つい出来心で……すいません。

交換用表紙

例によって重しがG-SHOCKなのは置いといて、
 今回は交換用表紙が別添付となっています。
 特殊なサイズなのでカバーしててもバレる時はバレますけど。

交換用表紙・拡大

・今回も芸が細かいですね。微妙に本家と違い
 選ばれたアニメファンの為のハイブリッド英単語集になってます。
 ちなみに本家は、選ばれた受験生の以下略

こういう本です。
多分ここ来てる人にはわかるかと思いますが、
一応もえたんという本がありまして、
この本はその分家というか、別冊みたいな形になってます。

スタッフは多分一緒ですので、方向性はほとんど同じです。
内容はというと、基本的な方向性はほぼ同じでありながら
(基本形の ネタ英文+ネタ和訳+イラスト+ストーリー)
アニメ誌の付録である関係からネタの多くが
アニメ関連縛りになったのと、
新たにイラストが書き下ろされてるようです。
あと、普通のストーリー部分に
英文がないのは相変わらずですが、
今回は前説にのみ英文が記入されています。
また、索引は相変わらず無し。
構成はフルカラー60数ページで、カバーも付いてきます。
(ただしカバーは自分で加工する必要がありますけど)

概要はこんな感じかと思います。
今回飼育は既にもえたんを持っていますので、
既存ユーザーの立場からのレビューとなりますが
初見の場合はまた違った感想を持つかと思います。

--- とりあえず最初の数ページだけ読んでみた ---
つーか、インク先生等身上がってない?
(5ページ一番下の絵参照)

我ながら、見て最初に発した言葉がこれで良いのかと
人生に疑問を感じたりする次第ではありますが
それでも等身上がったような気がしてなりません。
まさかこの後18禁な展開があるから
ソフ倫回避の為に等身が上がってるのか
だとしたら私は三才に一生ついて行きますよ。ええ

まぁ、それはこの際どうでもいいです。

とりあえず最初の方を見てて
気が付いた点なんかを上げてみると
しょっぱなから結構飛ばしてるなー、という感じです。
細部にまでネタが盛り込まれているのが良い感じ。

例えばキャラクター紹介の欄。
あーくんのイラストが、もえたんと
この別冊では別のモノに差し変わってます。
よりキャラクター紹介文にふさわしいカットに
変更してみたということなんですかね。
実際に比べてみれば一目瞭然かと思います。
手元に二冊揃ってるという奇特な人は試してみよう!
(……各二冊ずつあるんですけど、どうしましょうか)

あと、一章の時点では英文の元ネタはアニメネタが殆どです。
正直飼育にはわからないモノばかりだったり。
早くも暗雲というか、なんというか。

そもそもうろ覚えが多いので
ググれないし確信持って書けないのです。
キーワードさえなんとかなればGoogleもあるのですが
断片的な記憶だけだと正直厳しいです。
まぁ、とりあえず色々と書いてみますけど。

--- で、全部読んでみた ---
今回はページ数多くないんで展開早いです。
イラストが入るストーリー部分は最初の前説のあとは
導入とラストだけです。まぁ、これは仕方ないでしょう。
このページ数で新規にストーリー起こしたら大変でしょうし。

つーわけで単語帳部分がメインとなるわけですが
今回は特にセンターレベルとは銘打ってないので、
英単語の選定基準についてはわかりません。
ざっと見た限り中学レベルの単語も多々ある為、
今回はネタ英文ありきで作ったのではないかと思われます。

まぁ、今回は参考書として作った感じではありませんからね。
もちろん実用にならないわけではないのですが、
語彙も単語レベルも含めて言えば
コレを受験に使用するのは自殺行為かと。
あ、もえたん持ってて、さらに別の参考書もあるのであれば
特攻しても構わないと思いますけどね。
この本をメインの単語帳として使うのは無理があるってだけで。

大体、もえたんでセンターに突撃した猛者は何人か知っていますが
今回のこの本「単体で」突撃する神は多分いないでしょう。
そういう人はコレが気に入れば多分もえたん買うでしょうし。
(もちろんもえたん買ったとしてもメインは別に作るべきですけど)

つーわけで、こういうモノなんだ、という
今までよく知らなかっただとか、
知ってるけど内容は知らないという層に対する
サンプルみたいな意味で行けば
単語の選定レベルは許容できる問題だと思います。

むしろセンターレベル縛りが無くなっただけ
自由に例文が作れるようになったとは思いますが、
それも、これが受験用としてではないからできることですし。
そう考えるともえたんってのはやはり凄かったのかなぁ。

つーか、コレ買った人間の何割かは
確実にもえたん持ってると思いますけどね。
まぁそれはそれで全く問題ないわけだし。

単語帳部分の基本レイアウトはもえたんを踏襲してますが
横幅の関係でチェックシートは使用不可能です。
ひと思いにチェックシートをザックリ切って
横幅を無理矢理合わせるという方法でも無理です。
(というか勿体なくて出来ねぇ……。一時期数千円してたな)
今回はもえたんの

単語 | 意味
     | 用例(日本語訳
     |  英文

……という形式のレイアウトではなく

単語
意味
用例(日本語訳
英文

というレイアウト形式に変更になっているからです。
よって、横部分がクリアになってる形式のチェックシートは使えません。
この辺も参考書として作ったのでは無いなと感じる部分。
と、いうわけで色々な面から考察してみるに
この本は参考書としての使用は想定してないようです。
参考書として使うならもえたん買えって事でしょう。

あ、あと見出し語のフォントも違ってますね。
丸文字風のに変わっています。
ちなみにもえたんだと一体どうだったかというと、
発音/用例/変化形/先生からのアドバイスは丸文字ですが
他の部分は普通のゴシック体でした。
付録は、見出し語が丸文字フォントになってる代わりに
他の部分のフォントはみんなゴシック体です。
それでも、色遣い等は殆ど同じですので
違和感なく読み進められるのではないかと思います。

しかし、同じ会社の制作した本よりも
別の会社が制作した本の方が
単語帳部分がよく似ているって悪い冗談ですかね。
何処とは言いませんけどさ。

んで、そろそろ総括に入ると
もえたんの既存ユーザーは買って損無いかと。
書き下ろしのイラストが追加されていますし、
あの例文のノリが好きなら問題なく楽しめるでしょう。
出来るだけアニメ好きの方がより楽しめるのは言うまでもなく。

あとは、対費用効果だけが問題。
元々アニメージュ買ってる方ならともかく、
飼育のように普段は手にも取らないというのであれば
店頭で手にとって見るといいかもしれません。
それから考えたって、遅くはないですし。
(もっとも、飼育の周囲の本屋では
 アニメ誌などの付録が入った本はたいていの場合
 ビニールひもで結ばれてたりして見られないことも多いですが)

で、もえたん持って無かったけど
これ見たらなんだか……って人は
この例文とかノリに対応出来るのであれば
もえたん本体を買うのも良いかと思います。
あ、受験に使うつもりなら
他の参考書も用意しておくと良いと思いますよ。
これは飼育の老婆心からのアドバイスですが。

なんにしろ、考えていたよりも装丁もしっかりしてますし
付録でこのクォリティーなら素晴らしいかと思います。
おまけ的存在ということで、
あんまり大した物は付かないんじゃないかと思ってたのですが
それは単なる飼育の杞憂であったようです。

まぁ、最近「おまけ」の意義もだいぶ変わってきましたけどね。
リカヴィネとか明らかに対象年齢18才以上だったり
チョコエッグのヒット以来、
おまけにも質が求められるようになりましたし。
そういう観点から言っても、おまけとしてコレは凄い、と。

そんな感じで、付録版もえたんのレビューを終えたいかと。
この文章によってちょっとでも興味を持って頂けたら幸いです。

あと、止められていても多分元ネタは探します。
正直いつ通報が入るかドキドキ物ですけどね。

で、最後に綺麗にまとめようと思ってた所で
こんなものを見つけてしまいました。

別添表紙の裏

・様々な注意事項が書かれています。
 昔も書きましたがPL法云々もあるので仕方ないですね。
 が、最後の一文がかなりどうかと。

最後の一文。
*小さなお子様は周りの年長者に作って頂くと良いでしょう。

全国の年長者の方々へ、もしかしたら小さな子から
おにいちゃんこれ作って」と言われるかも知れません。
が、裏を見てハイブリッド以下略と書いてあったら、
その子の将来を心配してあげて下さい。
まぁ、それはそれでポジション的にオイシいんだけど
優しいおにいちゃんを装いつつ裏ではあんな事やこんな事を夢見て
正しい妹の姿を今のうちから洗脳教育なんかしちゃったりなんかして。

居れば見てみたいけどさ、うん。
.というかそれが幼女であればその時点で以下略

そして、今回二冊も買ってしまったせいで、
日記を見てる人にはお馴染みの
マザーボードの箱がとうとう限界となりました。
(マザーボードの箱とは、
 その昔飼育がもえたんをDVDドライブの箱に隠していたところ
 妹バレしてかなり酷い目にあったという教訓を生かし
 今度はマザーの箱に入れるようになったというお話。
 飼育は全然進歩してないのがよくわかりますね)

箱外観

・なんの変哲もないマザーの箱。
 とりあえず、安定してて良いマザーです。
 しかし中身が問題。かなり問題。

箱中身

・中身はこんな感じです。もう、どうしようもないです。
 次は何処に隠そうか……。
 第二の妹バレだけは避けなくてはならない。

これバレたら、多分色々な意味で修羅場になるんだろうなぁ……。
問題は、どれが一番人としてマズいと思われるかだ。
もう、どれも一緒のような気もしますけどね。

そんな感じでオチてゆく。飼育でした。


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