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| 6/30 物理的コピーガード |
| TSUTAYAのレンタル半額セールが始まったので、 昨日最寄りのTSUTAYAにCDを借りに行ったのですが どういうわけかお目当てのCDはことごとくレンタル中でした。 というわけで、今日は近所にあるもう一件のTSUTAYAに行くことに。 こちらの方が店は綺麗なのですが、微妙に遠いので普段は使いません。 さて、こっちのTSUTAYAでは 無事お目当てのCDが見つかったので、二枚ほど借りてきた。 しかし、早速家に帰ってリッピングをはじめてみると、どうにもおかしい。 いつまで経ってもCDが認識されていないし ドライブからは妙なうなり声がして止むことがない。 もちろん借りてきたCDはCCCDのような プロテクトのかかったものではないし、 ドライブが壊れているというわけでもない。 少なくとも前回使った時は正常に読み出せた。 となると、もう一枚ではどうかと思い試してみるがこれも駄目。 もしやドライブ故障かと思い、手持ちのCDを代わりに入れてみると これはあっさり認識。借りてきたCDだけが認識しない。 一体どういう事なのか、わけがわからないが 手持ちのCDと、借りてきたCDの違いといえば レンタルCDには管理用のシールが貼付してある程度。 とすると、原因はシールでバランスが崩れ、 偏芯を起こして読み込み不良、辺りではないかと思われる。 CDのレーベル面に何か貼ってはいけないというのは CDプレーヤー等の説明書を見れば必ず書いてある事だが、 実際に問題になったのはこれが初めての経験と言って良い。 どうにも腑に落ちないので外付けドライブを縦置きしてみたが (その昔、ピックアップのヘタったPSとかには有効だった方法) 読み込めないのは同じだった。 そんなわけで、現在借りてきたCDをリッピングすることはおろか CD-DAのまま聞くことも出来ないで居る。(そもそも認識しないので) もう一件のTSUTAYAで借りてきたCDでは起きない症状だけに 管理シールも店によって重量に差があり、 たまたま今までは比較的影響の少ないシールの店だったのかもしれない。 ともかく、全く聞けないのでCCCDよりタチの悪いプロテクトだと思う。 |
| 6/29 金のかかる趣味 |
| これから夏本番を迎えて青空や風景を撮ることも多かろうと思い カメラをソニーのサービスセンターに持ち込んで清掃して貰いました。 買った当初はクリーニング機構があるからいいかと思い ローパスフィルターをブロワーで吹く事すらしていなかったのですが (α100の場合、満充電でないとミラーアップ状態に出来ないし) 新潟行った時にゴミ付き写真を量産してしまった経験から 最近は気を使わないといけないと思い始めたのです。 でも、素人ではブロワーで吹くだけならともかく ローパスフィルター清掃まで行くと敷居が高い作業です。 更に、ファインダー内にゴミが入り込んでしまったので 買って半年だしいい節目かと思い修理に出すことにしました。 作業自体は預かりになったものの翌日には完了の連絡が来ました。 今回急いでないとはいえ、この辺りのスピードというのもはありがたいものです。 で、保証期間なのでファインダー清掃とローパスフィルター清掃は0円。 修理内容は ・CCD部異物付着 ・光学変換部清掃 となっていました。後者がファインダーの事なんですかね。 んで、デジタル一眼レフを使い続ける以上は、 他に故障が無くてもローパスフィルターにホコリが付く可能性があります。 またそのうち頼むこともあるかと思って、金額を聞いてきました。 なんせ、修理の概算料金みたいなものはどこにも掲載されてない上に 検索してみても割と各社対応がバラバラなのか、ハッキリした事が言えません。 保証期間内であれば0円(重修理でもないし)なのは確かなのですが。 で、聞く限りだと保証期間終了後のローパスフィルター清掃は ソニーα100に関しては1600円くらい、との回答を得ました。 他の機種や他のメーカーがどうかというのは知りません。 一応建前上はクリーニング機構があるので ゴミは付かないことになってるはずなんですが 粘着性のあるゴミが付くとブロワーでも飛ばないというのは サービスの方も認めていたことなので この辺の値段がハッキリしないというのはどうかと思います。 頻度高そうなんだから概算をweb上に掲載してくれればいいのに。 この額にしたって、サポートに持ち込んで聞いて初めてわかったのですし。 とはいえ、自分でやるほどの度胸もいまのところないので 大人しくサポートに頼るしかないわけですが。 あんまりホコリをくっつけると俺の身が持たないことだけはハッキリしました。 主に経済的な意味で。 まぁ延長保証付けたのでそれ使うだろうけど…… って、そう考えるとデジタル一眼の延長保証って ローパスフィルター清掃2回もすればだいたい元取れそうだな。 |
| 6/28 覚え書き |
| Operaで表示に問題があるwebサイトについてのメモ。 ・ハクバ写真産業 最上部にある製品カテゴリのプルダウンが効かなくなる。 クリックしても無反応なので製品一覧ページに行くことが出来ない。 (UI偽装しても駄目・IE7で正常動作するのを確認済) ・カシオ デジタルカメラ オフィシャルwebサイト 9.5以前はトップページにスクロールバーが出ず、スクロール出来ない。 9.5以降はトップページでスクロールバーが出るのが遅れる(?)ことがある。 また、古いページではスクロールできない(P600製品情報のページ等) (IE7で正常動作するのを確認済) あと大学の学内webメール(zimbra)とかも9.5以前だと 高機能モードが動作しなかったけど9.5だと平気みたい。 んでサイト側の問題とは関係ないのだけど、 9.5にアップデートしたあとから、「バックグラウンドで開く」を たまに取りこぼすようになったような気がする。 しかし、そういう挙動を感じたあと再現させようと思って しっかりクリックすると間違いなく新規タブが作られるので どうも判定が前バージョンより厳しくなったとかそういうことなのかもしれない。 こういう細かなストレスがあると乗り換えも考えたくなるのだけど それでもカスタマイズ性を考えるとOperaにせざるを得ない。 デフォルトUIを昔のIEやNetscape風に変えられるのも だいぶ少なくなってしまったことだし。 これがベストかは置いといて慣れ親しんだUIなのは間違いない。 |
| 6/26 名も知れぬ誰かとの切ない出会い |
| ここのところ、如月さんに影響されて図書館で本を借りては ひたすら読み潰していくのが日課になっていました。 その中の一冊に、パズル的な内容を含む本が一冊。 とあるページには、白黒で塗り分けられた正方形の迷路の図がありました。 そして文中には「白い部分が通行可能で、濃い色の部分は壁です」とあります。 飼育も分を読んだあと迷路を目で追っていくと、 光の加減で本に鉛筆で書き込みをして、消した跡を見つけました。 どうも以前にこの本を借りた誰かがやったようです。 確かにこういう迷路ともなれば 経路を書き込むとわかりやすいので 書き込みたくなるのは確かですが、 でも一応公共の本ですので普通はしません。 しかし、その名も知らぬ誰かは我慢が出来なかったようです。 一応、きれいに消してあっただけ良心が咎めたのかもしれません。 そう思うと、その誰かと気持ちが通じ合ったような気がして なんだか、その誰かに妙に親近感が沸いてしまいました。 その誰かが必死でなぞってたのは迷路の濃い色の部分ですけどね。 |
| 6/24 低予算につき |
| 100-200購入時に日記で「フィルター径49mmだから安く上がりそう」とか 書いてましたが、結局買ってきて付けたのはジャンク扱い250円のスカイライトフィルター。 ちなみに同時に買ってきた55mmのも250円。両方で500円。 単なる保護ガラス扱いな事を考えれば新品はしばらく買えそうにありません。 とはいえ、次はCPLフィルターなんかが欲しかったりする。 手持ちのレンズのほとんどがフィルター径55mmの為、 55mmを一個買えばだいたいに付くというのは非常にありがたい。 (24mm,135mm,35-105mm,18-70mmは全てフィルター径55mm) |
| 6/21 信念が行動に繋がるというわけでもない |
| 自分から背水の陣を敷いて面接に臨む心意気は良いんだけど その割に徹夜で最終面接に出かけていくのは人としてどうかと思う。 まぁここに書くくらいだからそういうことがあったんだけどさ。 |
| 6/19 メッセージ・ソング |
| ここ一ヶ月くらい延々続けてきた歌の話、完結編。 というわけで、少し時間が空いてしまったけれど 6/5の雪さんのとこのエントリを受けて考えたこと。 >アニメ作品があってはじめてOPが作られるわけで >僕の中でアニメと曲はセットで覚えられ、 >かくして占めるウェイトが大きくなるからだろうか。 >(中略) >つまりアニソンには曲だけじゃなくて >色々な情報が詰まっていて、だから(総合的に)好き(後略) ……というのを見て、思い当たったのは 自分の好きな色々な曲にも「曲以外の要素」が絡んでること。 たとえばPVがとても印象的だったとか、 それが流行った当時自分の中で印象的な出来事が起きたとか 曲単体の事とは別に、自分の中でエピソードが付くことはよくあるな、と。 ライブをたまたま見たとかでもいいけど、そういう「経験」は 普通に曲を聴くだけよりもずっと強いエピソードになり得るのだ。 というわけで、曲を好きとか嫌いというのは、 全てがそうだとは限らないけど 何かしら「曲以外の出来事」に左右されてるんじゃないかなと思うのだ。 なもんで、曲だけを聴いてどうこうというアプローチではなく その他付随する事から考えていくというのはまた一つの聴き方だと思う。 CMソングやドラマタイアップ曲が売れるという一般論にしても、 「多くの人が耳にするするから」という理由だけでなく 「タイアップ先と結びついて強く印象に残る」というのがあるだろう。 そういう意味では、アニメOPという一種のタイアップは 本質的にも普通のJ-POP市場と変わらない気がする。 ただしタイアップ作品との世界観親和性の高さは 単なるJ-POPとは比べものにならないほど高いものもあるわけで そう考えるとコレが雪さんが「色々な情報」と呼ぶ物なのかな、と。 無論、自分にはそういうバックグラウンドがないのと、 そもそもこちらの話の始まりは 「今自分が全く知らない音楽は好きになれるか」だったので そういうバックグラウンドを何処まで無視出来るかという所にあった。 というわけで、雪さんの言う >オタク側がオタクに言うべき事は、 >アニメを見ろ エロゲをしろ ゲームをしろ としか言いようがない。 というのはアプローチとしては正反対なのだけど、 音楽から入って曲とかアーティストの軸で探す以外に 「音楽以外」から入って関連する物を探すというのも これまで自分がしてきた広がり方とはまた違う広がり方をするのかな、と。 なんにしろ「エピソードのある曲を好きになる」方向を 逆手にとってこれまで実験してきた 「エピソードの無い曲を好きになるには何が必要か」というのは 未だによくわからなかったりするのだけど、 案外それすらも(無意識下の)エピソードが左右してるのかもしれない。 遠い昔に好意的なレビューを聞いてたりとかね。 どちらにしろ、好きな曲には最終的には 自分でも気がつかないうちにエピソードが堆積していく。 それは曲を知る過程で経た知識かもしれないし、 或いはその曲と強く関連づけられた記憶かもしれない。 昔好きだった女の子が好きだった曲(ややこしい)、とかね。 ちなみにこの例は飼育の実話ではありますが 今も好きな曲なだけに何度か聞いてるんだけど、 その度に複雑な気分になっていい加減やめようとは思う事も多い。 きっとこのトラウマ(?)は生涯ついて回るのだろう。 |
| 6/11 100-200購入 |
| ここ最近、泊まりであまり遠くへも行かないせいか、 写真はほとんど一眼レフで撮るようになったのですが やはり一眼レフの醍醐味は交換レンズだろということで 初めて自分の手でレンズを買うことにしました。 (今まではレンズキットと、祖父の形見(?)のレンズばかり) 選定の基準はというとお金がないので中古で済ませるとして、 現在の機材に18-70があるので広角側よりも 望遠側があるといいかなという事で望遠レンズを探すことに。 (というか、デジタル対応の超広角レンズは中古でも高い) まぁ上を見ればキリがないんだけど、理想論として一番良いのは 最近出た70-300mm F4.5-5.6 G SSMを新品で買うこと。 ただし10万円なんて逆さにして振っても何処からも出てこない。 ここから現実に戻って、中古の話。 写りから言えばAF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6が良いらしいけど これは大体中古だと2〜3万するので例によって手は出せない。 初期レンズではAF70-210mm F4がデジタルでは評価が高いのですが これも近年の再評価のせいか相場が2万くらいになっていて手を出せません。 (そもそも、2万あるなら200mmをカビ取り修理に出すつもりだし) で、ミノルタαマウントで安いものだとAF75-300mm F4.5-5.6とか AF100-300mm F4.5-5.6とかが安くて出物もそこそこあるのですが、 やはり1万円に届かないくらいはします。 んで75-300辺りは現行品でもあるのでいまいち手を出す気になれません。 まぁ要するに1万円ですら出せないわけで そうなるとジャンクを拾ってくるくらいしか手がないことになります。 そうなると地道にハードオフでも探すかと思っていると (飼育の家からバイクで行ける範囲で中古レンズがあるのはHOくらい) たまたま見た某中古カメラ店のサイトに妙に安い出物がありました。 AF100-200mm F4.5が2500円+税。 滅多に出てこないので聞いたことのないレンズでしたが 調べてみるとα初期の方のレンズらしく 特に後継機もなく収束した初期の安物ズームの一つらしい。 今更感溢れる2倍ズームで最短撮影距離が1.9mと不安はあるものの ちょうどこの範囲のズームレンズは手元にないし 祖父から受け継いだ初期のレンズの仕上げが好きなので買ってみることに。 安物の割にはF値通しなんで使いやすそうだったし。 というわけで就活で千葉まで行く日に、 中古カメラ店に寄ってしまう事にした。これが6月6日の話。 この日は午前中に中古カメラ屋に行きレンズを買って そのまま秋葉原に行き如月さんと合流してしばらく喋り その後更に周と合流して三人でまた一通り喋った後に 千葉まで行って面接を受けるというスケジュールだった。 まさに怒濤のような日。 実物は小傷アリ、付属品フードとキャップのみというものだったけど 元々実用品として使い倒すつもりなので元々さほど気にしていない。 光学系はパッと見特に問題なさそうだったし、値段が値段なのでそのまま購入。 おそらくそうは居ない面接前にレンズを買う男。 レンズはこんな感じ。まぁコンパクトと言って良いのかな? ![]() SONY α100 SONY AF DT 18-70mm F3.5-5.6 90mm F7.1 1/2.5秒 ISO400 EV0 WB:AUTO フィルター径は49mmで色々安く上がりそうだし。 で、当然6日は試写できなかったので、翌7日に試写に行ってきた。 流石に面接にボディまで持って行く勇気は無かったよ……。 あまり遠くにも行かれないので、バイクで鎌倉の海岸線を流して 稲村ヶ崎公園と江の島で撮影することにした。 知る限りでは、手近で済ませるにはとてもいい場所だと思う。 レンズは18-70と100-200を。流石に100-200だけでは行かない。 冬の空気が澄んだ時期なら富士山が見えるのだろうが 季節が季節だし、抜けるような青空でもなかったので富士山は見えない。 ![]() SONY α100 MINOLTA AF 100-200mm F4.5 150mm F8 1/320秒 ISO100 EV0 WB:AUTO ![]() SONY α100 SONY AF DT 18-70mm F3.5-5.6 105mm F9 1/250秒 ISO100 EV+0.3 WB:AUTO この他この辺の名物(?)でもある鳶を100-200で追ったのだが 結構動きが速いのでなかなか綺麗に撮れたカットはなかった。 多分割測光のままだと背景の空に合わせるのか 鳶は単なるシルエットになってしまったカットばかり。 RAWをEV+2くらいして持ち上げると一応撮れてはいるけど 今度は空が飛ぶので今のスキルではどうしようもない。 次のカットからは江の島に行ってからの写真。 ![]() SONY α100 SONY AF DT 18-70mm F3.5-5.6 27mm F4 1/250秒 ISO100 EV0 WB:AUTO ここまできてやっと100-200の遠景テスト。 陸から靄がかった海写してもよくわかんないしね。 わざわざ江の島まで来たのはこういう意図が……特になかった。 ![]() SONY α100 MINOLTA AF 100-200mm F4.5 300mm F6.3 1/400秒 ISO100 EV0 WB:AUTO あまり善し悪しを言えるほどの審美眼はありませんが、 まぁ値段の割にはピシッと写ってるんじゃないでしょうか。 それよりも、(元)ホテルエンパイアが江の島から見えるのに驚いた。 (画面真ん中より少し左の五重塔のような建物の事) で、ここ江の島でも鳶との戦いは続いたのだけど やっぱりマトモなのは撮れなくて、ピントが来てたのもこれくらいだった。 ![]() SONY α100 MINOLTA AF 100-200mm F4.5 300mm F4.5 1/320秒 ISO125 EV0 WB:AUTO あまり動き物を撮るわけでもないので連写速度はいらないけど α100のAFが遅いというのはよーくわかった気がする。 18-70ならともかく100-200だと外すと待たされてる感じがする。 んで、江の島と言ったら猫なわけですよ。 どういうわけか猫がいっぱいいるんです。 カメラ目線なねこ様。 ![]() SONY α100 MINOLTA AF 100-200mm F4.5 300mm F4.5 1/320秒 ISO125 EV+0.6 WB:AUTO 遠くを見据えるねこ様。 ![]() SONY α100 MINOLTA AF 100-200mm F4.5 300mm F4.5 1/320秒 ISO160 EV0 WB:AUTO 江の島のねこ様は人気があるらしく、結構みんな撮ってて 軽く人垣みたいになってたりすることもあるのですが そういう時に100-200は遠くからそっと撮れて良かったです。 広角で近付いて撮るのもいいけどねこによっては逃げちゃうし。 とはいえ、携帯とかで撮ってる人達はめっさ近寄ってたけど。 ところで、名作「孤独のグルメ」で 五郎さんが饅頭買ったのは この左手前の店のような気がするのですがどうでしょう。 ![]() SONY α100 SONY AF DT 18-70mm F3.5-5.6 27mm F8 1/60秒 ISO100 EV0 WB:AUTO とすると、五郎さんが写真を撮ったのは 多分この辺りではないかと思うのだけど、 あんまり確証は持てない。 そもそも聖地巡礼に来たわけでもない。 ![]() SONY α100 SONY AF DT 18-70mm F3.5-5.6 27mm F9 1/80秒 ISO100 EV0 WB:AUTO で、それとは全く関係ない塀の上のねこ様。 ![]() SONY α100 SONY AF DT 18-70mm F3.5-5.6 90mm F5.6 1/125秒 ISO320 EV+0.6 WB:AUTO 江の島の撮影はこれにておしまい。 とりあえず自分の用途では100-200に対して 大きな不満はなさそうというところに落ち着いた。 そりゃもっと寄れればそれに越したことはないけど、 毎回135mmや200mmを持ち出すこと考えれば 比較的コンパクトで実質300mmまでカバーなら悪くないかと。 ……で、ここまでが6/7の出来事なのだが それから数日後の6/10早朝、WWDCの為に朝まで起きてたら たまたまメッセに出てきたセイリョさんと意気投合し、 それぞれの近所で日の出を撮るということになった。 なにぶん思いつきで始めただけに時間があまりなく 風景だし100-200だけ持って行くことにした。 時刻は朝4時前。 あと30分もすれば日の出なのでそう遠くへは行けそうにない。 というわけで、由比ヶ浜〜稲村ヶ崎辺りを目指して走り出した。 というわけで、稲村ヶ崎の東の駐車場に到着。 ![]() SONY α100 MINOLTA AF 100-200mm F4.5 150mm F10 1/250秒 ISO100 EV0 WB:AUTO 夕景モード ![]() SONY α100 MINOLTA AF 100-200mm F4.5 150mm F8 1/640秒 ISO100 EV0 WB:AUTO 夕景モード なんとなく明暗差付けて潰すとそれっぽく見えるよねというカット。 ただイメージ的に夕景みたいになっちゃったけど。 ひとしきり撮影した後、稲村ヶ崎公園に行ってみることに。 ![]() SONY α100 MINOLTA AF 100-200mm F4.5 195mm F4.5 1/160秒 ISO400 EV+0.3 WB:AUTO もう6月ですので、紫陽花が色づいていました。 そういえば鎌倉は紫陽花有名だけど、 改めて見に行ったり写真撮りに行った事って無かったなぁ。 そして、展望台(?)の方へ向かうとそこには先客が……。 ![]() SONY α100 MINOLTA AF 100-200mm F4.5 300mm F4.5 1/160秒 ISO400 EV+0.3 WB:AUTO 鎌倉はリス(台湾リスかな)が多いことでも有名ですが、 日中はあまり頻繁に見かけるものではありません。 そういえば小学校の頃、電線をリスが渡ってるを誰かが発見して 授業が一時中断になったりしたのを思い出しました。 それが、早朝で人が殆ど来ないからかたくさん居るのです。 ここを後にするまでに全部で10匹近くは見たような気がします。 中でも写真のリスは人を怖がらないのか、靴のそばまで寄ってきました。 (あんまり寄られても最短撮影距離が長いこのレンズでは迷惑だけど) そんなわけでしばらくリスと戯れてましたが、 いくつかちゃんと写っているものを掲載しておこうと思います。 ![]() SONY α100 MINOLTA AF 100-200mm F4.5 300mm F4.5 1/30秒 ISO400 EV+0.6 WB:AUTO ![]() SONY α100 MINOLTA AF 100-200mm F4.5 300mm F4.5 1/60秒 ISO400 EV+0.6 WB:AUTO しかしこいつら野生化してるからか、やっぱり素早いです。 鳶を撮るよりはフレーミングしやすいので歩留まりはいいですが 動いてるところはCAFでも追い切れてないとこがいくつか。 あと、スズメとガチバトルをしてるのを二度ほど見たんですが あまりにも一瞬の出来事だったのでカメラでは撮れませんでした。 最後に、早朝の江の島をバックに一枚撮っておしまい。 ![]() SONY α100 MINOLTA AF 100-200mm F4.5 150mm F4.5 1/160秒 ISO125 EV+0.3 WB:AUTO 寝不足でフラフラになりつつもなんとか帰宅し、 同様に写真を撮りに行ったセイリョさんと講評などした後寝る。 結論から言うと100-200に特に不満はないというか、 2500円で買ったレンズに文句付けるほど偉くないです。 もう元取ったかな? それは言い過ぎか。 |
| 6/6 暫定 |
| ・ここしばらくの当サイトの音楽の記事に対する返答としての 雪さんの記事には重大な示唆が含まれてると感じるので こちらもそれを受けてちょっとまとめたいけれど時間があるかどうか。 6/6はなんだか怒濤のような日だった。 |
| 6/2 感性の数値化は出来るのかve |
| 性懲りもなく音楽の話。 で、結局聴きたい音楽を探すにはどうすればいいのよ? という部分。 思うに、楽曲の好みを数値化することは難しいのだと思う。 特定の楽曲を「聞いている」のはそれが好きだからという前提に立つにしても 特定の楽曲を「聞かない」のは何故か、判断が難しい。 ・その楽曲が聞きもせずイメージ的に嫌いだから聞いていない →食わず嫌い ・その楽曲を何処かで聞いたけど好みに合わないと判断した →ピンと来てない ・その楽曲を聞いたことがないし、知らない →範囲外 パッと思いつくだけでもこれだけのパターンがあるわけだが、 これをただ「曲を聴いていない」という要素から どれに当てはまっているかを判断するのは無理だと思う。 本人は何故聞かないかわかっているけど、 他人から見てその理由は見えないし、 仮に言葉で説明されたとしても それが納得の出来る理由かどうかというのは別問題だ。 で、たとえばlast.fmやiTMSでのレコメンデーションでも、 「敢えて無視してるのに今更推薦」というのが結構あったりする。 そういうサービスは基本的に、推薦対象のユーザーが 「まだ知らないor聞いたことがない」ものとして考えているからだ。 だって、後述する「知ってるけど聞かない理由」は 推薦する側からは分かりようがないのだから。 具体的な例で言うと、個人的にm-floは第一期がベストで ("loves"シリーズが始まる前の三人組時代の事ね) それ以降は正直興味の範囲外だったりするのだが、 一時期iTMSで第一期のシングルばかり買ってたせいか その時期のレコメンドは"loves"以降のm-flo楽曲が多かった。 でも、こっちはそれを意図的に無視しているのだ。 それがiTMSに伝わることはないのだけれど。 と思ったら、現在のiTMSでは「特に興味がない」ボタンで レーティングが弄れるようになっているようだ。 最近iTMS使ってないのでこれでどうなるのかは不明。 そういう今更な推薦が拒否できないうちは 精度の高い推薦というのは出来ないような気がする。 でも、ユーザーは多分何かしらの理由があって それを拒否しているわけで、その理由までわかることが出来れば、 きっと精度の高い推薦が可能になると思うのだ。 一つの回答が、iTMSの拒否機能だと思う。 何故拒否したのかは伝わらないけど、 とりあえずそれを求めてないということは伝えられるので 手当たり次第に勧めてくるよりはずっと行儀が良い。 しかし、その曲を拒否した理由までは伝わらないので その曲に似た曲が今後推薦されなくなったりとか 或いはそのアーティストが今後リストから消えるというのもあり得る。 もしそれで良い曲が埋もれてしまうなら、悲しいことだ。 では、拒否されたという事実から一歩踏み込んで 「何故その推薦はいらないのか?」を判断するには 一体どのようなデータをその曲から読み取ればいいのだろうか。 おそらく、拒否の理由はその曲だけからは読み取れず それを拒否したユーザーの分析が必要になると思う。 でもこれはとてもファジーな部分なので ユーザーに伝える意志があったとしても伝えるのは難しい。 というわけで、例えば機械(やプログラム)の推薦でなく、 専属の音楽ソムリエみたいなのが ユーザーの動向から音楽を推薦してくれるサービスがあるとしよう。 ソムリエは古今東西の音楽に精通していて、 基本的には機械がしているような統計学的な推薦をしてくる。 そして、拒否する時には話し言葉でこちらの意志を伝えることが出来るとする。 つまり「理由」を解釈してくれる存在だと考えよう。 さて、拒否する理由をソムリエに伝えることが出来るだろうか? ハッキリしているものは簡単だ。 「この頃のこのグループは好きじゃない」とか 「もっとテンポの速い奴が良い」とかである。 そうすると、ソムリエはどんどんリクエストに応えてくれる。 これでいいじゃないかというところで、しばらくすると壁にぶち当たる。 「ピンと来なかった(し、好きになれそうもない)」はどう言えばいいのだろうか。 音楽というのは(少なくとも飼育の中では)とても微妙なもので 時期によってピンと来たり来なかったりというのは以前も書いた。(5/31) でも、考えてみればこの「ピンと来る/来ない」という感性は 定量的に相手に伝えることが出来るのだろうか? いまのところ、飼育にそれが出来る気はしない。 結局「理由を相手に伝えることは出来ないから、内容はともかく 拒否していることだけは伝える」事は出来るが、 それ以上は出来ないというところに落ち着いてしまった。 つまりそれは、現在のiTMSの方式から先には行けないことになる。 右往左往したけど結局一歩も進んでなかったみたいな気分。 ここでちょっと視点を変えて、「聞かなくなった理由」について。 最初っから聞いていないのではなく、途中から聞かなくなるという話。 理由として年齢とか好みの変化とか色々あるとは思うが、 これまで好きだったアーティストの曲を聴かなくなることはたまにある。 たとえばよく聞く話の一つに 「○○は××のアルバムから音楽性が変わったので離れた」 というものがあったりするし。結構変化激しい人もいるし。 さて、楽曲に付けられたID3タグベースで推薦するなら、 ××以降好みに合わないと判断してるユーザーにも 同一アーティストだからという理由で ××以降の楽曲が推薦される可能性があるだろう。 これは「聞かなくなった理由」を汲み取れないからということになる。 でも、全く別かつ傾向の似ているアーティストを聞かない理由が 「知らない」まで含まれるのに比べて 少なくとも特定アーティストの動向を追った上で離れてるのだから ある地点で好みの変化が起きたと判定する事は出来ると思う。 逆に、離れた理由がそのアーティストの事を忘れていただけなら そのアーティストの最新の楽曲を推薦して何か問題が起きるわけではないし。 でも、その理由の「音楽性の違い」というのは非常にファジーな部分だ。 判定のために「音楽性の違い」を数値化するなんて出来るのだろうか。 非常に大雑把なことを言うと、 その楽曲を解析しつくせば数値化は出来るかもしれない。 この曲はロックで、男性ボーカルで、リリースが2008年で、 コード進行がどうこうのテンポがアレの使用楽器が……etc.と 判断する為の数値を無限に増やしていけば よりヒット率の高い曲が「貴方が好きそうな音楽性の曲」になるだろう。 でも、その作業は一体誰がやるんでしょうかね。 俺はmp3のタグ付けの段階ですら 「この曲はテクノにすべきかエレクトロニカにすべきか」で迷うので きっとそういう人間が、この作業に向いてない人間だというのは確かだけど。 結局、音楽の要素を数値化する事はおろか 自分の好みを具体的に言葉にする事すら出来そうもない。 ブラックボックスを解いてるかのような気分。しかも解けてない。 |
| 6/1 前提と理解 |
| コピーワンスとかダビング10延期とかPC用チューナーの遅れとか 地デジ関係の制限がどうにもキツいのは周知の事実ですが、 これまで飼育は、その騒がれ方に妙な違和感がありました。 というのは、コピー制限と画質がトレードオフなら 普段は敢えてハンドリングの良いアナログで録画し どうしても高画質が必要な物だけ地デジにすれば 問題が全て解決とは行かないまでも、 不満のいくらかは解決できるからです。 実際、飼育は今までそうやって運用してきたわけですが、 何故コレを他の人がやらないのか不思議だったのです。 そういった物を批判するある程度の知識があるなら こういう運用を思いついても不思議ではないだけに。 (もちろん、コピワンとかの問題点はともかく現状の妥協案として) ……で、最近ようやくその理由に思い当たりました。 関東圏だと、アナログはVHFアンテナで、 地上デジタルはUHFアンテナに変更になるので どちらか一本しか立てられない場合、 アナログと地デジの両立は不可能になるからなんですね。 (どっちかを室内アンテナでまかなうという場合を除く) 飼育の家は引っ越し前も引っ越し後も 元々電波の入りづらい場所にあるせいか ここ数年はケーブルテレビで視聴しており アナログと地デジの両立が当たり前だった為に ここには思い当たりませんでした。 考えてみれば、あと3年しか使えないアナログ用アンテナは 屋根の上で頻繁に更新する場所でもないだけに もし地デジに更新するならば真っ先に外される存在です。 アナログと地デジの共存ではなく二者択一を迫られるのであれば そりゃ地デジアレルギーかとも思える程の激しい拒否反応もわかるなと。 現在アナログのRD等で普通に出来てる 「ほかの部屋のRDで録ったのをPCで再生」にしても 地デジではDTCP-IPに対応したネットワークを組まないと 似たようなことは実現できないわけで。 そう考えると、地デジに関してのアレコレには 「両方使える環境の人」と「どちらかを選ぶ人」の どちらの立場の人がした発言なのかも需要かな、と。 実際、アナログと地デジ両方使える環境の飼育は 地デジはコピワンだけど高画質なので仕方ないし 録り捨てやハンドリングが求められる録画は 画質あきらめてアナログでするからいいや、という所に落ち着いてます。 これがもし「抑えとしてのアナログ」が無かったら とてもこんな達観した意見は言えないでしょう。 ともかく、自分の常識だけで物事を判断すると その本質を見誤るかもしれないというお話。 |