トップに戻る   info  log  etc.  link  mail 

飾り棒



2/27 無題
     _____________
   /|:: ┌──────┐ ::|
  /.  |:: |          | ::|
  |.... |:: |         | ::|
  |.... |:: |         | ::|
  |.... |:: └──────┘ ::|
  \_|    ┌────┐   .|     ∧∧
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     (  _)    俺が説明会をキャンセルすると
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )
            /             \  `
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、_)
             ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄


     |           .( ( | |\
     | )           ) ) | | .|
     |________(__| .\|        俺の代わりにもっと高学歴の奴が出席する
    /―   ∧ ∧  ――-\≒
  /      (    )       \
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
  |______________|


   ∧∧
  (  ・ω・)
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                           会社にとってはきっと、その方が良いんじゃないかな
  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/

2/23 第1回履歴書が書きやすいペン選手権ver.3
えーと、死にたくなるからあんまり就活のこととか書きたくないのですが
今の飼育は就職活動中という立場でして、
履歴書とか書いて企業に持って行かなきゃならない状態だったりします。

本音を言えば正直な話自分がマトモに働けるとは思えないので
働かないで暮らせればひょっとしたらそれがベストなのかもしれないけれど
そこに至る為にどこかで元手を貯めなきゃいけないので、多分今がその時期。

そういうわけで色々履歴書など書いてみたりしてるわけですが、
こういうのを書き慣れているわけではないので
ミスして履歴書用紙を無駄にするとかは日常茶飯事です。

で、そういうミスにも大きく分けると2種類あります。
誤字などの書いてる人間が悪い方のミスと
インク溜まりや擦れなどの筆記具に起因するミスです。

あと複合タイプというのもありまして、乾いてると思ったら
インク溜まりが出来てる部分に触れてしまい大惨事とか。

んで、まぁ自分のミスはひたすら集中するという精神論に逃げるとしても
ペンに起因するミスはなるべく減らしておいた方が歩留まりも上がります。

しかし、未だに自分が納得のいくペンに巡り会えていないのもまた事実。

というわけで、これから履歴書を書く人たちのために
どんなペンがどんな感じかというのを書き残しておきたいと思います。
んで、なんかオススメのペンがあったら教えて下さい。是非。

以下、飼育が履歴書書きに試してみたペン。
[以下の評価軸はあくまでも「個人的に履歴書書きに使用した時」のものです]

その1
メーカー
ゼブラ
シリーズ
タプリ
ボール径
0.7mm
購入価格
某セミナーで配布
インクタイプ
油性
感想
擦れ・インク溜まり共に平均的かと思う。
0.7mm径はちょっと太めに聞こえるかもしれないが
後述するパイロット0.5mmよりも線が細い。
この辺は本当にメーカーによるとしか言えない。
某セミナーロゴが入ってるが企業ではないので
ギリギリ他社とかのセミナーに出ても使えるだろう。

その2
メーカー
ゼブラ
シリーズ
タプリクリップ
ボール径
0.7mm
購入価格
某社説明会で配布
インクタイプ
油性
感想
書き味はその1と同じ。
シリーズが同系列なのでさほど違いはないだろう。
このシリーズはインクにやや粘りがあるので
文字と文字の間でインク溜まりが出来ていると
インクが糸を引いて隣の文字と繋がってしまうことがある。
あと非常に微妙なレベルだけどペン先にがたつきを感じる。
ロゴ入りなので間違っても同業他社では出せんよなぁ……。

その3
メーカー
ゼブラ
シリーズ
ジムノック
ボール径
0.7mm
購入価格
新聞販売店販促品
インクタイプ
油性
感想
なぜかタプリシリーズ用の芯よりも
インク溜まりが出来にくいので現在のメインウェポン。
ただし擦れはやはり普通のボールペン並み。
擦れると線の太さが不均一に見える。
あとペン先の走り味があんまり好みではない。

その4
メーカー
パイロット
シリーズ
ハイテックポイントVグリップ
ボール径
0.5mm
購入価格
180円
インクタイプ
水性
感想
正直、すごく惜しいペン。
インクの発色はクッキリしてるし、
すぐ乾くから手で擦ってしまうミスも少ない。
また、インクの出が良くて擦れも出にくい
店頭で散々試しただけあって割と理想に近い。
……が、0.5mmなのにとても線が太い。
よって細かい字を書くのが苦手で履歴書に使えない。
0.5より細いシリーズがあればコレでいい気がするのに……。
・参考……パイロットハイテックとゼブラジムノックの違い
もちろん書き損じの履歴書を使用しています
字が汚いのはもう諦めてる。

その5
メーカー
パイロット
シリーズ
ドクターグリップデスク用
ボール径
0.7mm
購入価格
某新聞社販促品
インクタイプ
油性
感想
個人的な経験則ではあるけど、パイロットは
だいたいどの種類のペンを買っても異様にインクの出が良い。
長所としてはスラスラ書けてタッチがいいんだけど、
油性の場合インク溜まりが出来やすいという欠点も併せ持っている。
(その4のパイロット水性はそもそも溜まる程インクに粘度がない)
ゼブラの油性よりもインク溜まりが出来やすかったと感じている。

その6
メーカー
パイロット
シリーズ
ハイテックC クルール
ボール径
0.4mm
購入価格
500円
インクタイプ
ゲル
感想
ハイテックポイントが太すぎたので手帳用だが試してみた。
実はハイテックポイントとジムノックの比較用サンプルの
「職歴」部分はこのペンで書いたもの。0.4mmがちょうど良いのかも。
ハイテックポイントのクッキリさを残しつつ、
いざとなれば細いところも書けるので性能的には良いバランス。
ただしペン先がとても細いので書き出しではパイロットの割に多少擦れる。
(ただし書き出すとインクが異様に出るのはパイロットのお約束)
……が、もちろん手帳用なので長時間筆記には向かない。
あと、なまじインクの出がいいだけに筆記速度で線の太さが変わる。
ハイテックポイントもそうだが、漢字の「止め」部分が滲んで丸くなったり。

その7
メーカー
不明
シリーズ
不明
ボール径
0.5〜0.7mm(?)
購入価格
某社説明会で配布
インクタイプ
油性
感想
どこにもメーカーロゴが入ってない謎のボールペン。
芯も国内メーカーに多い透明タイプではなく
白いプラスチックに充填されているタイプで安っぽい。
ボディに見ても触ってもわかる程度のパーティングラインがあるなど
正直な話作りはあまり良くないのであんまり期待してなかった。
が、出過ぎず出無過ぎない適度なインク量のせいか
シャープペンのようなソリッドな書き味で書けるので結構戦力になる。

今回レビューしたペン一覧。ドクターグリップは行方不明だった。
よくもまぁこんなに……
しかし手ぶれ補正があるからと撮影に一眼使ったのは間違いだったかも。
ちょっとズームしてるのでF5.6になってるとはいえ前後ちょっとボケてるし。
(全部企業ロゴとかが隠れるような向きになってるのでちと見にくいが順番に並べてます)

その8(追加)
メーカー
ぺんてる
シリーズ
slicci
ボール径
0.3
購入価格
180円
インクタイプ
ゲル
感想
とりあえず1〜7までを一通り使った後に
パイロットのハイテックC0.4mm辺りを狙うつもりで
新しいペンを買いに行ったのだけど、
パイロットは散々使ったし、店頭で書き比べて
ハイテック系よりもインクのかすれがないので購入。
軸が細め&短めで長時間筆記には少し向かないかもしれないけど
インクとか書き味とかのペンとしての基本性能には大満足。
今のところメインウェポンはすっかりこちらに移行しました。
ただし、線が細いのでその辺りは好きずきがあるとは思います。

[レビューここまで]

えーと、とりあえず今持ってて履歴書書きに使ってみたことのあるペンは以上です。
基本的にもらい物が多いのでメーカーが偏ってますが、なんかの参考にはなるかと。

というか文中でも何度か言ってますが、パイロットはインクが異様に出ます。
それもゲルだからとかそういうのではなく、だいたい何買ってもそういう出来。
文中では履歴書用途なので省きましたが、
同社のフリクションというペンもやっぱりインクがかなり出ます。

飼育は学生時代、暇な時は教科書に落書きばかりしてたので
インクがよく出るパイロットのペンを愛用しておりました。
偉人の髪型をアフロにする等の用法では非常に使い勝手が良いのです。

反対に学生時代、あまりいいイメージがないのは三菱鉛筆。
一時期細字のシリーズばかり買っていたからかもしれませんが、
よくインクが詰まったり擦れたりと、パイロットとは反対に出が悪かったです。

同時期にパイロットと三菱鉛筆の0.4mmを持ってた事がありますが
結局先に書けなくなったのは三菱鉛筆でした。

少し前に安かったので三本まとめて買ったユニボールシグノビット
あっという間に書けなくなり、今も書けるのは一本だけです。
インクが無くなったわけではないのに、ペン先からは出てきません。
別にキャップを忘れてずーっと放置してたとかそういうわけでもないし。
もちろん超極細クラスなので、ある程度は諦めてますが……。

というわけで、現在の飼育の手持ちはこういうことになってますが
残念ながら大満足というペンには未だに出会えていません。
この調子だとたぶんパイロットの0.4mm辺りでいいような気はしてるけど。

何かオススメとか御座いましたらメール下さい。割と切実に。

2/22 発表からかれこれ4ヶ月
まぁこういう事態も予想してたっちゃしてたんですけど、
流石に54SAや61SAよりも先に62SAが出てくると驚きますね。

型番の命名ルールからするとけっこう異例なことではあるけど
中身の事考えるとそりゃ無印KCPの62が一番先に出てくるよなぁ……。

Kスタで触った54SAは結構なレベルでもっさりしてたのですが
(左手に52SA持って同時にボタン押してメニューに入るとよくわかる)
61SAについてはWQVGAだから56Tと同等くらいにはなる……といいなぁ。

なんにしろ54SAについてはそろそろ
「結局関東では発売されることなく全数回収で収束」とかも
シャレで済まなくなってきたのでそろそろなんか発表欲しいところ。

まぁ、いつものauの法則から言えば
(似たようなモデルを同時期に投入して食い合うハメになる)
どうせ62S辺りとほぼ同時発売になって54SAは少量出荷で終了辺りが濃厚か。

しかしauがこんなザマだとキャリア変更も考えたいところではあるが
SB個人的に嫌なので消去法で考えると
DoCoMoしか残らないというのはどうにかならんものか。

2/20 就活の都市伝説に挑む
注・以下の内容は飼育が独自に調査したものであり
どの企業でも確実にそうかというと、それはもちろん違うし
たまたまそういう答えが返ってくる事もあるという程度に考えて下さい。

就職活動をしていると、都市伝説というか
「○○業界は○○らしい」という噂を耳にすることがあります。

そんな中から、ある程度伝聞としてメジャーっぽいものを
いくつか実体験を踏まえて書き残しておこうかと思います。

一応、大部分は飼育の実体験には基づいていますが
アレやコレが怖いのでフィクションかもしれないという事にしといて下さい。
いわゆる18歳以上と言う奴です。そういう事。

1.大企業で「説明会が抽選」のとこは有名大学しか当たらない
これは、某大手電機メーカーには当てはまりませんでした。
最近割と話題になってる某電機メーカーという事にしておきます。

ちゃんと飼育くらいの三流大学でも、説明会当たります。
選考に残れるかどうかは別問題として、説明会くらいは見られるようで。
ので、某社に限った話では三流大学でも運次第で出られる可能性があります。

ただし、行ってから名簿に並ぶ名前を見る限りでは
行ったせいで逆に死にたくなることもお伝えしておきます。
ええ、死にたくなりました。なんで俺ここに居るんだろうと。

2.自動車部品メーカー等は系列の車以外には乗れない
これはどうやらホントのことのようです。
某N社系部品メーカーの方に説明会で聞いた限りでは
「T社系だけは絶対に通勤に使うな」だそうです。

ちなみにそこはまだ緩い方なのか、T社系でさえなければ
外車や、国産他メーカーなんかはOKという事になってるのだとか。
あと二輪に関してはY社でもOKらしいです。
T社系の車を単純に所持する事までは制限しないが、
通勤には絶対に使うな、ということでした。

ちなみにこの件聞いたのはとある合説だったのですが
ごくごく近い位置に「T社(地域名)販売」のブースがあったのは笑い話。

3.鉄道会社は鉄道マニアを採用しない
なんか割とメジャーらしい都市伝説。
でも自動車業界の説明行くと「自動車が好きな社員は多い」って聞くし
好きこそ物のなんとやらとは思うので割と不思議っちゃ不思議な話。
なもんで、鉄ではないけど割に気になってた話の一つ。

これは合説の質問機会の時に、某急電鉄の人に聞きました。
関東圏内でもこの書き方なら複数あるから多分平気だろう……。
ストレートに「鉄道マニアは避けるってのは実際どうですか?」と。
今思うと直球すぎたかもしれない。

結論から言うと、文系総合職に関して言えば
非常にオブラートに包んだ表現ながら「鉄オタには向かない職場」との答え。
(鉄道オタクは絶対入れませんみたいな言い方は当たり前だがしなかった)

これはあくまでも文系総合職についてなので、
理由としては鉄道以外にも多岐に渡る事業に携わる為
単に鉄道そのものが好きというだけでは辛く感じるだろう、という感じでした。
その他の部署に関してどうなのかは飼育自身はよく知りません。
(その会社は乗務員部分の募集は別枠で行っていたので)

もっとも、この辺をくぐり抜けてる鉄な方々も相当数居るらしいので
マニアを避けてるというよりは、マニアの中にある程度の数存在する
社会的に見てアレな学生はとりあえず弾いてるので
結果としてマニアは入れないように見える、といった所でしょうか。
この辺は飼育はあまり鉄道詳しくないので適当です。誰か補足頼む。

[補足追記]
別の某鉄道会社の説明会でもこっそり同じ質問してみたら
その会社については「そうでもないですよ」とのこと。
普通に鉄オタらしき人がそれなりに入ってくるし
社内に鉄道同好会があるとのこと。(これが普通なのかは知らない)

えーと、あと「説明会予約時の学歴フィルター(非抽選タイプ)」についても
何とかして調べたかったのですが、誰か東大とかの人協力してくれませんかね。
こっちは大学が三流である事にかけては自信があるので。

これ調べて公開してデータベース化したらそこそこ楽しそうなんだけどなぁ。

2/17 主客転倒2
というわけで就活でもするかと思って某社の説明会に行ってきました。

例によって都内のとあるビルで説明会が行われたのですが、
今回は割と有名どころなので比較的規模の大きい説明会でした。
で、最寄りの駅には着いたのですがどっちに歩いて良いかわかりません。
駅の時点でそれらしき人が大勢いるにはいたのですが、
もし他社の説明会の人波だったりするとついて行っても悲惨です。

そもそも、行きに電車を一本逃したせいか時間が押し迫っていたので
ここで出口を間違えたが最後間違えなくても即遅刻ということもあり得ます。
これは難しいところで、さてどうしようかと、少々考え込んでしまいました。

と、そこに丁度似たような感じでキョロキョロしながら
参加票(この会社は参加票に地図が書いてある)を取り出す
学生らしき人物が目にとまったので、思い切って声をかけてみました。

すると案の定目的地は同じでしたので二言三言聞いてみると、
どうやら方向としては最寄りの出口で問題なさそうな感じ。

じゃあ二人で会社まで行きますか、と話がまとまったところで
飼育がSuicaで改札を通ろうとすると残額エラー。
そういえば昨日も説明会行ったからなぁとか思ってると
「じゃあ改札出た所で待ってますから」との声。

正直ただ道を聞いただけに等しいのに
よく待ってくれるなぁ、なんか悪いなぁとか思いつつも精算口にダッシュ。
申し訳ないなとか思いつつも改札をくぐってみると
さっきの人はなんか外国人風の人に道を聞かれている。

割って入るわけにも行かないのでしばらく見ていると、
どうやら相手はやはり外国人らしく、これから秋葉原に行きたいらしい。
片言でなら日本語は出来るらしく、会話の端々は日本語になっている。
しばらく見ていると無事わかってもらえたのか
外国人風の人はお礼を言うと改札の方へと歩いていった。

改めて合流してから聞いてみると、やはりさっきの人は外国人だったそうだ。
しかしまぁ、この時点でギリギリというわけではないにしろ
ある程度時間が押し迫っているというのに人助け(?)をするというのは、
正直自分に出来るかと言われるとかなり迷ってしまう。

正直この人すげーなーとか思いながら説明会会場へ。

以下、説明会の話は正直今日の部分ではどうでもいいのでカット。
そもそも参加した理由というのが「たまたま当選した」からだし。
しかも参加名簿書かされたとき上に並んでるのはみんな有名大学だし。
うちくらいのレベルの大学とか一切書いてなかった。これなんてイジメ?

まぁ、説明会は正直その人の男気に触れただけでプラスと思います。
ああいう人と争って選考に落ちるのであれば全く文句はない。そう思った。
最後にちょこっとアドレス交換なんかもしたのですが、
まぁ恐れ多くてこちらからメールをすることはないでしょう。
でも、なんというか背筋が引き締まった感じがしました。
ある意味では理想の一つかもしれません。

さてここからが本番。

先週も渋谷で行われた説明会の後にKDDIデザイニングスタジオまで歩いた上に
そこで説明会以上に時間を割いてW54SAを触ってくるとかしてましたが、
(そしてその後54SAは数度目の発売延期発表&無期限販売停止になった)
今日はまた趣向を変えて、銀座のソニービルまで行ってα350を触る事にしました。
正直、そろそろ死んだ方がいいかもしれない。

で、せっかくなので就活で東京に来ていて
新橋に宿を取っているらしいセイリョさんを呼び出すことに。
早速セイリョさんに「新橋で待ってます」とメール送信。

45秒後、ソニービルの最寄り駅がJRだと新橋ではなく有楽町だという事に気付く俺。

セイリョさんを呼んでしまった手前どうしようもないので新橋で待機。
15分ほどしてセイリョさんと合流したあと、改めて有楽町に移動。
(後の事を考えると、ここで改札を出ても良かった気はする)

有楽町で降りて、まずはビックカメラへ。
昨日の段階でα200は触ってるがとりあえず色々試す。
地味にブラッシュアップされててかつ安いとは思う。

その後、最近Skypeをやっている関係もあってヘッドセットを物色するが
これといったものはないのでそろそろカメラを見に行くことに。

ちなみにセイリョさんは一眼レフにはあまり興味がないので
このオフ(?)は90%くらい飼育の私事で出来ています。
正直、こういうことばかりしてるといつか怒られる気がする。

その後、しばらく迷いつつもソニービル到着。

早速α350を試してみる。以下参考にならない感想。
・ライブビュー/通常モードの切り替えはすぐ。
・シャッターボタンの明確な段付きはなくなった。α100は固いと思う。
・AF速度は通常と変わらないとされてるけど
 モーターの動く音が目立つからか体感はさほど早くないような気も。
 もちろん、ミラーのアップダウンのあるタイプのよりはずっと速い。
 (体感的には方式は違うけどL10なんかと同等にはなってると思った)
・筐体は基本的にはα200と同等の感じ。
 よって、マットな手触りになった。
・α200系のボディではより接眼部の庇が深くなった気が。
 (350では液晶の飛び出し分があるので多少相殺される)
・シャッター音もパタンパタンという感じではなくなった。
・再生ボタンを押さずに撮影後の拡大ビューからでも
 その前後のコマに飛べるようになってたような覚えがある。
後述の理由でα100と取っ替え引っ替えしてたのだけど
 ファインダーの倍率は正直あまり気にならなかった。
 でも100〜350と700が別物というのだけは飼育でもわかる。
・同様に連写速度も、0.5コマの差というのはあまりわからない。
 これは普段飼育がα100でDRO+を常時オンにしてるからかも。
・α100よりよくなったらしいAFスピードに関しては
 キットレンズの奴を触ってる限りではあまり差を感じない。
 たぶん超望遠とかだと良くなってるんじゃないかな。

で、しばらくα350を中心に手にとっていたのだけど、
横のカウンターでなにやらレンズを付け外ししてる人がいる。
どうやら、レンズを試着させてくれるらしい。

こりゃボディ持ってくれば良かったなーとか呟いていると
カウンターのお姉さんに「ミノルタのボディをお持ちですか?」と聞かれた。
「いや、α100なんですけど……」と答えると、
α100だったら展示機があるのでそれに好きなレンズを付けさせてくれるとのこと。
当然断る理由もないのでいろんなレンズを触らせてもらうことに。
選べるのは現行のレンズラインナップ全てから自由にということらしい。

たしか
135mm F2.8 [T4.5] STF

50mm F2.8 Macro

300mm F2.8G

DT 11-18mm F4.5-5.6

Planar T* 85mm F1.4 ZA

16mm F2.8 Fisheye
この順番で色々装着して試してみたはず。
STFとかGとかZeissはただ触ってみたかっただけです。
どんなに素晴らしかったとしても買えるわけではないので……。

感想とかは書いても仕方ないと思うので省きます。
良い物は高いし高い物は良い。
そしてそれを使いこなす腕が今あるとも思えない。

でも、量販店だとこの辺のレンズは置いてないとか
置いてあってもショーケースの中だったりするので
実物を触って確かめられたというのは楽しかったです。

んで、しばらくその辺りを交換しながら色々触っていて
メガネだとファインダーがけられるという話になったのですが
ここではアクセサリー関係も試せるらしいので
視度調整アタッチメントを試させてもらうことに。

正直、この辺は導入を考えてはいたものの
(α100の場合、メガネかつ接眼は左目の飼育だと露出補正がしにくい)
どの辺の強さのをどう買えばいいのかわからなかったので今まで放置でした。

で、結果から言うと最大限マイナスに調整して
さらに-3のアタッチメントを付けると裸眼でちょうど良いようです。
正直、視力悪くなりすぎてるなぁ……。なんというか反省。
でもまぁ、こういうのが試せるとこがあるってのはいいことです。

更に更にショーケースの片隅に置いてある
GPSユニットも頼めばデモをしてくれるらしい。

これはセイリョさんが数ヶ月前に突然欲しいと言い出して
以来二人ともそのうち欲しい機器として認識はしていたのだけど
結局どちらも購入には至らずに今日まで経過しているモノだった。

その為、セイリョさんにもこれは見せるべきだろうと思い
セイリョさんを呼ぼうとして振り返ってみるといない。

これは飼育がレンズばっか見てたから当たり前の話。
元はと言えば呼びつけた側の人間が
ゲストを全力放置とか正直反省すべき点ではある。

……で、呼んできた。

建物の中という関係や、用意したデモPCの関係で
全ての機能を試すという事は出来なかったのだが、
位置情報の入った写真を地図に配置するという
キモの部分はしっかり確認が出来たし、精度もそこそこ。
(といってもsirf star3とかのGPSよりは感度悪いという噂もある)

こういうののデモは滅多にないし、GPSユニット自体も、
少なくとも郊外型の家電量販店では手に入らない物なので
正直モノ自体は良さげだと思っていても手を出しづらい。
ましてや15kという値段なので、これまで数ヶ月は踏み切れずにいた。

なもんで、正直デモを見るまでは「頭ではわかってるけど……」だったのだが
実際にやってみると確かにこれはやってみたい。15kの価値はありそう。
多分これは、実際に試さないと良さがわからない物の一つだと思う。

二人して盛り上がりつつ別のフロアに行き勢いでROLLYのデモも見る。
これもやっぱり量販店では見られないので気になっていたのだ。
(店頭販売用の什器では固定されているし、ケース内で触れない)

外側にはあんまりボタンもないし、どうやって弄るのかと思っていたが
説明聞いたあとに実物を触って納得した。これは予想以上によく考えられてる。
縦に手に持ってホイールでそれぞれ曲選択と音量なのだが、
上下を自動的に関知して、上側のスピーカーのフタが開いたり
ホイールの役割が自動で入れ替わったりする。

しかも、手に持って曲選択した時は
ハイライトから再生するようになっていて結構凝っている。
デモ機ではちゃんとサビ部分から再生されていた。

そして踊る。結構なスピードで踊る。確かにこれは楽しい。
何に使うのかと言われると困るが見てると結構楽しかったりする。
ホントね、なんだかわかんないけど半笑いが止まらないの。
それも決してネガティブな意味での半笑いじゃなくて。

もちろん39800円とかそういう言葉が脳裏をよぎらないうちはの話ですけども。
よぎりだすともう止まらなくなるのでそれはそれで半笑いを呼びます。
こっちは概ねネガティブな意味での半笑いと受け取ってもらって構いません。
まぁ、とりあえず一曲再生が終わるまではずっと半笑いでいられます。

もちろんこれがいくら凄いからって自分で買うわけではないけど
当初iPodキラーか? とか言ってた人は全員反省して欲しい。
これはスペックがどうこうじゃない製品なのかなと思う。でも買わないし買えない。
もうちょっとシャレのわかる人間でないとこれ買ってもカッコ良くないと思う。
理想は半笑いでもカッコイイ人。おそらくあまり多くはない。

……で、色々普段見られないものを見て満足した我々は
飯でも食うかということになりソニービルを出て新橋のマックに入って色々与太話。
(正直私事ばかりでしたがそれなりに楽しんでもらえたそうです。本人談)

その後、ちょっとしたお買い物を経て解散。
気がつくとトータルの経過時間はやっぱり説明会<その他でした。

まぁ相変わらず主客転倒気味ではあるんですが、
今現在の自分の「就活で東京に行かなければならない」という状況を
メンタル面で支えてるのがこういう観光(?)だったりするので
これはこれでいいんだと、自分で自分を納得させることにします。

ところで来週以降なんかオススメの展示スポットとかない?

2/17 結果(一社目)
\(^o^)/

2/15 面接(一社目)
\(^o^)/

2/9 アイデンティティ
割と最近メジャーになったサービスのひとつに人力検索というのがあります。
まぁ解説なんかはこういうのを見てもらうとして、だいたい飼育の認識としては
「ググれないorググって取捨選択が出来ない人の為のサイト」という感じです。

もちろんそうではない使い方をしてる人も結構居るんですが、
基本的にはそういう使い方をしてる人が多いなーという印象をもってます。

そこでコレなんですけど、正直自分にはアイデンティティの崩壊だと思えます。

一つ目は、「ググれない」というのが前提の場において
卓袱台をひっくり返すがごとく「ググれ」としてしまっていること。
正直この回答が許されるなら70%くらいの質問は「ググれ」で済みます。
まぁ、正直そうしたくなるような単発質問が多いのは確かですが。

そしてもう一つ、自分としてはこちらの方が大きな問題だと思うのですが
回答者が推奨するように「ググって」も結局何だかよくわからないということ。
つまりこの回答は、二重の意味で回答として成立していないことになります。

これは案外、シンプルな見た目の割には根の深い問題かもしれない。
[飼育注・当初これに寄せられた解答は「自分で検索しろ」というニュアンスのものでした]

2/8 わからないことがわかるようになるまで
何処かで書いた日記の焼き直しになる内容なんだけど、
好きじゃないモノの区別が付かないという話。

最近のわからなかった物の筆頭としてはカメラのレンズ表記なんですけど
何処のメーカーも焦点距離・絞り・付加機能の順にただ記号が並ぶだけで
それこそメーカー固有の型番とかの法則性が理解出来るまでは
もうどういうことになってるのかさっぱりわかんなかったりしました。
35-80とかのありがちな焦点距離になるといっぱいありすぎるし。

……でもまぁ、慣れというのは恐ろしい物で
ただ祖父の残したレンズの素性を知りたいという理由だけで
ひたすら手持ちのレンズの型名でググってるとそのうちわかるようになり
いつしか(とりあえずαレンズなら)無記名でHOの棚に並んでるのでも
レンズをザッと眺めただけでどういうレンズなのかわかるようになりました。
ここまで、だいたい二ヶ月くらいの話。

ちなみに以前のレンズ知識はどの程度かというと
長いのが望遠で白いのが高い奴とかそういうレベルです。
概ね間違ってはいないんだけど。

あとは飼育は元々四輪の方から入った人間なもんで
バイク買った当初は二輪の型名表記とかもさっぱりわかりませんでした。

だいたい型名にしてカッコいいアルファベットは限られるから
何処のメーカーも似たような文字を使うわけですが、
メーカーによってその意味するところが違ったりするものだし。

……それでもまぁ慣れというのは(以下大体同じような文

なんにしろカメラとかバイクとかというのはそう突飛な形にはならないので
誰がどう見てもアレとコレの区別は付くだろみたいのが少なく、
門外漢にはまったくわからない物の一つだろうかとは思います。
興味のない人にとってはそれこそメーカーロゴが違うとか
色が違うとかくらいしか区別のしようがない物だろうなと。

ただ、そういう区別が付かない状態からであっても
それらを好きになれば割とすぐに覚えられるわけです。
特にカメラレンズなんかは最低限区別が付くようになるまで早かったし。
この世の中の全てのレンズを理解したというわけではないですが
似たようなのをどっちがどっかわからなくなる、という所は卒業しました。

そう考えると、何かに興味を持ちつつも
まだその何かが区別出来てない段階というのは、
実は自分にとって真に興味を持っていないのでは、という所に行き着きました。

こっちの例で言うと、最近last.fmに知り合いが増えたせいか
普段聴かない音楽なんかも手を出してみようと思い
具体的には実用上の問題からlast.fm上で最近のアニソンを聞いてるのですが
(要するに、オタ連中とカラオケする際の様々な問題を解決する為)
正直自分には、最近のアニソンがみんな同じに聞こえてしまい、
女性ボーカルの打ち込み系という以上の差異が見いだせません。

曲自体は流し聞きではJ-POPなんかと
区別の付かない程度に洗練(?)されているのですが
逆に言うとその辺の曲との区別がサッパリ付かないというか。

更に言えば非打ち込みであってもJ-POPと変わらないので
わざわざそれを聞くだけの理由というのがなかったりするのです。

(特定歌手や声優のファンでもないので)
こういうのに触れる為には楽曲から入るしかないのだけど
その楽曲の区別が付かないのであれば区別の付くのを聞いてた方が心地いいなと。
特に自分にはアニメを見る機会というのがあまりないので
○○の主題歌だから聞き覚えがある、みたいなアプローチはないわけで。

この辺もまぁ、自分にとって衝撃的な楽曲が現れて
ひたすらその辺を聞き込んだ後ならばまた別の感想になるのかもしれないけど。
ただその曲にどう出会うべきなのかはいまのところわからない。

まぁなんにしろ、カメラレンズの事例から言えば
何か一つきっかけがあれば案外簡単な事かもしれません。
出来ればこういうのもわかりたいので、
そういう出会いがあるように願うばかりです。

ところで飼育は、人の顔を区別したり
覚えたりするのが苦手なのですが
これはやっぱり人間には興味がないって事なんだろうか。

案外そうかもしれない。

2/3 飼育とα(追補)
(この日記は当サイト07年12/16日記「飼育とα」の追補となっています)
あれからしばらく経って、祖父の使ってたカメラ関係の用品を見たりしていると
あの日記の中には重大な勘違いがあった事に気付いたので、追補として記しておきます。

あのあとも飼育は何か使える用品はないかと
押し入れを漁っていたのですが、そうしたら妙なモノを見つけました。
くっついてる
物自体は、αシリーズ用のリモートレリーズで、
現在でもほぼ同等品が売られており、もちろんα100にも使えます。

そのリモコン単体ならば別に妙と言うほどではないのですが、
不思議なのはリモコンにグリップがくっついていること。

最初飼育はこれを見つけた時、てっきり純正品だと思っていたのですが
リモコンの型番で検索してみると、どこにもこんな製品は見当たりません。
どの写真を見てもリモコンはガムの箱からケーブルが伸びてるようなのだけです。
そもそも、グリップ付きの製品があったとしても使用意図がいまいちわかりません。

よくよく見てみると、このグリップ部とリモコンは元は別々で
接着剤か何かでくっつけたようにも見えます。
しかし、どうして祖父がこんなものを作ったのかはわかりませんでした。

その為とりあえずα100にくっつけてみましたが、
親指でシャッターが切れるようになる以外の効果はこれと言って無いので
てっきり、縦位置グリップの代用品か何かかと思っていました。
これだと親指でシャッターが切れる
元々はこっちの方向に付ける物とばかり思っていた。

ですが、その疑問はふとしたことから氷解します。

母親と喋っている時、祖父の話題になったときに
「祖父がなくしたのは左腕ではなく右腕」ということが判明したのです。
(飼育は昨年の日記でも書いているが、右をなくしたと思っていた)

つまり、これの本当の使い方はこういうことになるのです。
180度反転させたこちらが正しい
こうしてボタンの方が前になるようにセットし、
「左手でカメラを持ちつつ左手でレリーズする」為の装備だったと。
だからこそ、リモコンにグリップを付けた意味があるのです。

この事実に気付いた時、飼育は感銘みたいな物を覚えました。
実際の祖父は、以前に飼育が推測していたよりも
更に大きなハンデを背負っていたことになるわけですが
それでもこうして工夫することでカメラを扱っていたのかと思うと
なんだか今まで遠い存在だった祖父が、急に偉大な人に思えてきたのです。

なんせ、この世の中のほとんど全てのカメラは現在、右側にシャッターが付いています。
(一部の二眼レフとかだったら下に付いてると言えなくもないかもしれない)
そうした中で右手がないというのは、左よりもさらに大きなハンデになる筈だからです。
それでもそれを乗り越えた人がいて、それが自分の祖父だと思うと
なんだか尊敬の念というか、上手く言えませんがそういうものを感じました。

ちなみになんで飼育が祖父の腕の件を間違えていたかというと、
飼育が小さい頃に亡くなったので元々あまり喋ったりしたことがなかったのが一つと
どういうわけかうちの家系には家族で写真を撮る習慣があまりないらしく
昔の祖父の写真というのが今飼育の手元には一枚もないからです。

それでもカメラが趣味だったとは聞いていたので、
てっきり最低限の操作は出来る右手があったとばかり思っていたのです。
実際、AFカメラならこんなもの作らなくても右手だけでシャッターは切れますし。

いくらなんでも親戚の身体的特徴を思い切り間違えてるなんて少々アレですが
そういうこともあるものなのだということにしておいて下さい。
しいて言えば、そのくらい当時の飼育にとっては遠かったのです。(おっかなかったし)
今思うともっと何でもいいから話しておくべきだったのかもしれません。

あと、昨年の日記で「その割にはα7000がない」とか書きましたが
その後カメラ本体は出てきませんでしたが、2800AF(フラッシュ)の説明書が出てきました。

現在のαシステムはストロボシューが独自形式になっているのですが、
α7000の世代のストロボシューは一般的な形状になっています参考
そんで、α7700iからがちょうど、この独自形式に変わった頃になります。

で、2800AFというのはα7000の時代の物らしく、一般的なタイプになります。
もし祖父が元々α7700iだけを買ったのであれば互換性がない為不自然です。
(実際は変換するパーツも売られてたんだけど、普通そのまま付く方買うわな)
なもんで、おそらくα7000を買って、更にそれと同時期に買ったんじゃないかとは思います。
その割には2800AFの本体も出てこないのですが、色々あるのでしょう。

さて、飼育がこのリモートレリーズを使う必要はないので
(右手と左手どっちでも撮れるのは面白いがあまり実用性はない)
リモコン部分だけでも引っぺがしてリモコンとして使ってもいいのですが
縦位置グリップもどきとしてしばらくこのままにしようかと思っています。

普通にリモコン買うと結構良い値段するんで剥がそうかとも思ったのですが
なんとなく、これを作った祖父の写真に対する思い入れみたいなものを考えると
リモコンくらいは必要になったら自分で買おうかなという気分になったのです。

まぁ、経緯はどうあれこうして祖父の機材を受け継いだからには
祖父が抱いていた写真に対する思いの何分の一かだけでも
自分が受け継いでいきたいな、と思ってる次第で。

全部って言わないと、天国の祖父に怒られるかもしれませんが。

2/2 今年もこのサイトは継続できそうです
大学の関係で、とある学術調査のアンケートに顔出してきました。
内容はちとここで公開するようなものではないので伏せますが、
1.5〜2時間程度のインタビューに仮名で答えれば3000円貰えるという点に惹かれました。

このサイト、維持するだけで年額3000円くらいかかるんですが、
ちょうど今の時期がその更新時期なんです。そういうことです。
(一時期独自ドメインのメアドを常用してたせいでこのドメイン維持しないとマズイ)

──で、結果としてアンケートの質問内容にあまり関係ない雑談を3時間ほどして
担当の教授に本を三冊ほど頂いたりお茶もらったりして3000円ももらってきました。

正直、何しに行ったのかわからない。

ちなみに三時間も何をしてたかと言うと、話が脱線に脱線を重ねて
最終的には現代のオタク論みたいな話になってました。
元々のテーマが何だったかはここには書けないのですが
少なくともオタク論ではありません。そんなアンケートねぇ。

少なくともアンケートには利用出来そうにない回答だったのですが
(相当編集すれば使えないこともないだろうけど……)
とりあえず3000円はもらえるとのことでしたのでもらっておきました。

とりあえずもらった本でも読むか。あと鯖代払って。


トップ に戻る  diaryに戻る