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飾り棒



1/31 割とどうでもいいTIPS
新機種が発表されたけど切ないから全力で無視してα100を触ってます。
まだテストが終わらないのでなんか撮りにも出かけられないけど。
(そもそも就職活動があるので、何処にも出かける余裕なんて無いけど)

で、最近気付いたんだけどこのカメラISO感度だけは接眼したまま変えられるのね。

基本的には左ダイアル+液晶モニタで設定を変える操作体系なんだけど
ISO感度変更だけは(ISOにダイヤルをセットした上で)接眼したままでも
Fnボタンを押すとファインダー内に設定値が出てきて前ダイヤルで変更出来るという。

ただ、ダイヤルがその他の位置の場合は液晶モニタにしか出ません。
まぁ7セグで表示出来るとも思ってないから別にいいんだけど。

このカメラの場合、左ダイヤルは循環しないので
(右端の設定からは更に右に回すことが出来ない)
飼育は真ん中のISOにセットしてることが多いのですが
そう考えるとこの位置というのは結構考えられた配置なのかもしれません。

でもα700のスーパーコンパネもどきが羨ましくはある。

1/30 未だに試行錯誤の段階
これだと閃いた内容ってのはすぐ日記に書かないと駄目だと思う。
ちょっとでも考え込んだりすると何だか否定的になってしまうから。

もっとも、急いで書いた結果自分の脳内だけで完結してしまって
傍目から見ると全く何の意味なのかわかんない日記になる時もありますが。
こういう時の日記に限ってどういう意図で書いたのか忘れてるから手直しも出来ない。

1/28 同じ匂いを感じる
人力検索はてなとか教えてgooとかOKwaveとかの人力検索系サイトで
その専門性からどう考えても大学のテストの内容と思われることを
「大至急」とかで質問してる人間を見る度にテクノロジーの進化を感じます。
正直この辺とwikipedia押さえとけばたいていの単位は取れそうな気がする。
(でもレポートで使ってもwikipediaは参考文献欄には書かないようにね)

何でこんなこと言ってるかというと、俺も明日のテストの内容でググったから。

1/28 しかし冬はあと二ヶ月くらいで終わる
今日の話は、わからない人にどこまで伝わるか微妙なのだけど
自分の中では結構重要な話だったりするのでここに書き残しておきたいと思います。

[以下前フリ]
えー、現在飼育は強い雨の日以外はバイクで大学まで通っています。
だいたい片道10km・30分の道のりをほぼ毎日走っていたりするのです。

で、飼育は視力があまり良くないので現在はメガネをかけています。
ですが、メガネをかけていない頃にヘルメットを買ったので
現在もヘルメットはフルフェイスのものを使っています。
ショウエイのX9という奴ですね。買ったときは結構高かった……。

さて、フルフェイスのヘルメットはメガネだと面倒ですが
どういう事かと言うと、メガネを必ず外さないとメットをかぶれないのです。
こういう不便があるんでメガネの人はジェットヘルメットの方を選ぶ事も多いのですが
飼育は改めて買い換える程でもないので不便は諦めています。

まぁ、不便なだけだったらそれでもいいのですが
この時期になって、特に寒くなってくるともう一つ問題が発生します。

それは、自分の吐く息でメットのシールドが真っ白になってしまうということ。
ちゃんとしたメットなので走ってれば走行風で曇らないようになってるのですが
信号待ちになるとただ待ってるだけで視界は真っ白になってしまいます。

解決策と言えば、信号待ちでシールドを開けるくらいしかない。
イチイチ信号待ちの度にシールド開けるのも寒いから嫌なのですが
これをしないと視界がゼロになってしまうので非常に危ないです。

信号待ちで信号の色以外何もわからない状態になった事はあるでしょうか。
飼育の場合ヘルメットのシールドとメガネが合わせ技で曇ってしまう為
夕方とかになると本気で信号の明かり以外なにも見えなくなります。
で、青になったことはわかるので進もうとするんですが道が見えません。

一度どのくらいまで平気でいられるか試してみたんですが、
本気で信号しか見えなくなって、街路樹に突っ込みそうになってやめました。
(毎日通ってる道なので、大まかな曲がりまで把握してる筈の交差点なんだけど)

……とまあ、ここまでが前フリ。

んでもって実は、当サイト昨年7/16の日記において
この問題の為にちゃんと交換シールドを買っていたのですが
この時は夏だったので当然使わないわけで、
クローゼットの中に突っ込んでたのですが冬になったので思い出しました。

これはシールドの内側に中空のシールドをもう一枚貼り付けることで
空気が断熱層になって曇らないみたいな感じの製品みたいです。
この説明が正しいかどうかは知らないけどとにかく曇らないそうで。

というわけで取り付けましたというのが今日の日記の内容なわけです。
(X9にCX-1V Pinlockのクリアと同クリアシートの組み合わせ)
前フリの方がずっとずっと長いというのは自分でもどうかと思う。

あちこち塗装が欠けてる……
シールドを取り付けるこんな感じになる。
よく見るとダブルシールドになってる部分がわかるかと。
曇らないのは基本的にはこの部分だけだが、
視界が確保されてるだけでも非常にありがたいと思う。

で、実はさっき取り付けたきりでまだ使っていないので
効果についてはいまのところわかっていません。
そういうわけで感想とかは明日以降ということになります。

この辺の情報はこのサイトを毎日見に来てる層には関係ないかもしれんが
そのうち過去ログになったときに誰かの役に立つんじゃないかと思います。

飼育はセールの時に合計5000円程度で買ってるけど、
定価でこのシールド揃えると8000円くらいするから
なかなか評判聞かなきゃ買うには至らない類のアクセサリーだと思うし。

1/27 それがクオリティ
自分自身、最近はあんまりテレビを見ない人間の一人なんだけど
どうにも最近、メディア論とかテレビ論的な文脈でよく見かける
「質が低いからテレビは見ない」という言い方には引っかかる物を感じる。

まぁ実際どうしようもない番組が多々存在してるし、
自分自身もそれに辟易してテレビを見なくなったので、
実際そういう表現をする人たちの言いたいことはよくわかる。

ストレートに表現すれば多分皆「質が低い」に行き着くのだろうし
だからこそ色々なところでそういう言い回しを見かけているのだと思う。

でも、自分自身がそういったことを考える上では、
「質が低い」という言い回しが内包してる見下し感というか、
上から目線の言い方になってるのがどうにも落ち着かない。

なんかこう、俺は質の高い情報を手に入れてるんだぜ感が匂ってきて
そういう事をことさらに宣言する人間ってどうなのよ? と感じてしまう。
(これは単なる飼育の被害妄想的な思考回路に起因するものだと思いますが)

そうなるとどうしても「あなたは質が高いんですね(笑」みたいな
斜めに見るスタンスが出来てしまったり、素直に共感出来なくなってしまったりする。
これは生来の捻くれ気質が関係してるのかなとも思いますが。

翻って自分が質の高低だなんて、恐れ多くて書けやしない。
それこそ自分は質が高いなんて思ってやしないのだから。
だから意味としてはよく理解出来るんだけど、
どうにもこうにも自分の言葉にはならないし、言い換えも出来ない。

あと、実際問題として自分がテレビを見なくなった理由は
「質が低い」よりは「周波数が合わない」の方が正しいんじゃないかとも思うし。
まぁ、趣味が合わなくなったとかそういう感じの意味合いとして。

でも、その周波数の基準を趣味ではなく質というところに置いた場合は
やっぱり言葉としては「質が低い」というところに落ち着くのかもしれないけど。
どちらにしろ表現しにくい違和感はずっと引っかかったまま。

1/26 必要性<<物欲
一眼レフを買って初めて付属レンズの寄れなさ加減に愕然としたので
なんかこうマクロレンズもしくはマクロに強いコンパクトデジカメが欲しくなったけど
よくよく考えてみるとこのサイトで使うマクロ(っぽい)写真というのは
机の上で買ってきた物を撮るだけという事に気がついてやめました。

別に花とか撮るわけじゃないもんな……。
しかし、必要性が伴ってないというのにあちこちの作例を見てると
なんだか自分も欲しくなってくるというのが不思議かつ恐ろしい。
今更ながらレンズ交換式のカメラを買ってしまった事を少し後悔。
こんな事ばかり考えてたら絶対身が持たない。これは断言出来る。

ちなみに机の上に置いた物を撮ることに限った話なら
付属レンズよりも最短撮影距離が若干短いAF24mmを使うか、
(最短撮影距離は付属レンズ0.38m、AF24mmが0.25mなので)
標準レンズ付けて少し離れたとこからズームして
要らん背景をカットすることで用は足りるので
やはりマクロレンズを買うような理由は一つも見当たりません。
(少なくとも購入品晒しの時は芸術性とかは無視していいと思うし)

埋め草。
なんかもう色々アレだ
MINOLTA AF24mm f2.8
24mm f2.8 1/30秒 ISO400 EV0


24mmの方が標準より寄れるかのテストからの一コマ。

ボンクラなら誰もが一度は「モノクロなら芸術っぽくなる」と信じる物ですが
2〜3枚撮ればだいたい皆そうはいかないと自分で気付きます。そういう写真。

1/25 本能
先日、メッセで話しているとふとした事から中学時代の話になったのですが
懐かしいなーと思いながらそのまま中学時代の友人とのメッセログを漁っていると
すっかり忘れていたトラウマについてのログに行き当たってビックリしました。
たった一年前の事なのに、その時までそのトラウマになった出来事自体を忘れてたし。

記憶自体を無かった事にする自己防衛機能って、ホントにあるもんなんだな……。

1/22 心配出来る事自体が嬉しいのだ
例年この時期といえばどこに旅行に行くかあちこち考えて
最終的に予算の問題から他人の家に乗り込むことになるのですが
(心当たりのある方々に対しては先に謝っておきます。いつもありがとう)
そんな自分でも今期は就職だから控えようと思ってたんですよ。

そしたら中学の時からの友人がこの冬の予定は
ヨーロッパ(バルセロナ・パリ・ローマ)
12日間の旅[2/7〜18]と
サークル合宿[2/25〜29]
だそうです。
(注・この人も同学年なので本来思いっきり就活の必要がある人です)

正直羨ましいとは思ったのですが、
それよりも躊躇う気持ちの方が大きかった辺りは
飼育もまだまだ就職活動に気持ちが行ってるようです。
そのうちどうでもよくなるというのが予想しうる今のところの危惧。

そもそも人の心配してる場合ではないというのもある。

1/19 たまに更新してます
三年近く前にやったバカ企画のエレベーター100景ですが
(個人的に最も気に入ってる当サイトの企画だったりする。反響はともかく)
最近になって海外のサイトにリンクされるようになってきました。
それも割と真面目にエレベーター画像を集めてるらしき人たちのとこから。

元々がバカ企画の末生まれた物なので、正直焦る。

一体何処に需要があるのかわからないからこそ成立したネタだけに
こういう事態になったのは少々当初の意図とは違うのですが
今までこの分野は誰もいない荒野だと思ってただけに
たとえ海外であっても同士が居るというのは嬉しいものです。

まぁ日本国内において同種のサイトがほとんど存在しない以上
まだまだネタとしてはやっていけると判断して構わないでしょう。

あらゆる萌えが許される時代なんだからとりあえず
先手打っとけば既得権益が、みたいな思いも無かったわけじゃないし。

それでなんでエレベーターかだ。問題は。

1/17 バッドトリップ
最近ふとした理由で90年代のJ-POPをよく聞いてるのだけど
オムニバスとか、自分以外の誰かがした選曲によって
記憶の底に沈んでた色々なものが浮かび上がってくるのはとても楽しい。

あーそういやこういう曲あったなーって記憶もあるし
あんま知らなかったけどこれは良いなと思えるのもある。

なんにしろ、能動的にこの曲が聴きたいっていう聴き方ではなく
「なんとなく聞いたことがある」曲を探してくるのは案外面倒ではある。
最近は年代別のオムニバスがあるからそういう面では凄く便利になりました。

よくAmazonのレビューとかでこういうオムニバスとかに対して、
「今では中古で○○円の過去の曲を寄せ集めて悪徳商売だ」
……みたいな事を言う人がいますが、
まぁそういう面はあるにしてもこれはコレでアリだと思うんですよ。

正直中古CDショップ何件も回ってまでかき集めたいわけではないし
かき集めようにも一体あの曲なんてタイトルだっけ、みたいのもあるからです。
そういう意味では自分で探す(セレクトする)よりも
誰かがセレクトしてこういうコンピですって提示してもらった方がわかりやすいというか。
(そもそもノスタルジー以上は求めてないから自分から動くほどではない)

同様に初心者にとってのベスト盤とかもありますし。
正直いきなりなんかのアルバムから入るのは難易度高い。

ちなみに洋楽になると「コレ聞いたことある」というのを探すのは
自分にとっては邦楽以上に困難だったりします。
何処かから流れてくるのを聞く分にはタイトルも何もわからないし
洋楽を聞き込んでない人間には誰が歌ってるのかもわからない。
そもそも洋楽に触れる機会は空耳アワーしかない。

まぁともかく、音楽に自分なりの趣味が出来上がり始めると
「今売れてる音楽とかクズだぜ」とか言いたくなるし
実際そうなりかけた時期もありましたが、
ある意味売れた曲というのは時代のBGMなので
冷静になって聞いてみるとそれはそれでいいものなのです。
楽曲そのものというよりは、その時期に生きてた事を思い出す為に。

んで、一通り思い出に浸ったあと
それらのリリース年度を見る度に暗澹たる気持ちにもなれます。
自分の中ではあんまり時間とか経ってないつもりでも
10年とか15年とか平気で経ってるわけですから。
(意外と15年前の曲とかでも名前とか旋律は知ってるものです)

まぁ、そういう後ろ向きな話。

しかし一般人とのカラオケとかの為にも覚えといて損はないかもしれない。
趣味が変な方向に行きだしたせいで一般層とカラオケ行っても浮いてしまうし
かといってアニソンできないからオタク層とのカラオケでも噛み合わないし。
わざわざこっちが合わせるのは癪っちゃ癪なんですが。

1/16 いつものことかつひさしぶりのこと
久しぶりに気合い入れてちゃんとした特集記事とか書いてみるよ!
もちろん全力でテスト前の現実逃避を行うためにだけどね!

1/15 小さな悩み
以前も書いたけど、結局mp3のタグとかを付けるとき、
featuringってのはどの位置に付けるべきなんだろうか。

個人的にはアーティストAがBを迎えた曲の場合は
「曲名+feat.アーティストB/アーティストA」というのが
iTunesでソートしたりした時に使いやすいので好きなのだけど
(この場合featuring曲でも同一アーティストとしてカウントされる為)
公式的には「曲名/アーティストA feat.アーティストB」というのも多い。
でもコレやるとアーティストのソートがずれるんだよなぁ。

あとはリミックスアルバムはアーティスト名欄に
リミックス担当アーティストの名を入れるべきか
それとも原曲のアーティスト名を入れるべきなのかも迷う。

1/12 ライフハック(笑)
この日記で何度となく就活メールの洪水についてお伝えしてきましたが
どうやら今までのメール攻勢というのはほんの小手調べだったらしく、
実際にエントリーするようになってからは一日で来るメールが倍増しました。

で、とりあえず今までだったら上手く行っていた管理法も
なんだか段々破綻しだしてきたのでそろそろ新しいのを考えなくてはいけません。
(現在用いてる管理法の内容については07.10.23「続メールと戦う」参照)

この一連のメールシリーズ、100%私事なんで
一体誰の役に立ってるのか少々疑問ですが一応書いておきます。

とりあえず現在の問題点を整理してみましょう。

(1)
上記手法で管理すると、就活サイトからエントリーした際に
各企業から直接届くメールもその経由サイト向けのアドレスになってしまう。

例としてはAという会社にenからエントリーしたとすると
A社から直接送られてくるメールの送付先は***+en@gmail.comになる。
(enの登録情報をそのまま各企業に流すように出来ている為)
この結果A社が単独で送付するメールについても
全てenのラベルが自動で付いてしまう為紛らわしい。

しかもここで悩ましいのは、A社の会員ページでは
「+」を含めたメールアドレスを許可していないことがあり
新しく「A社」というラベルとフィルタの組み合わせは作れない。
(個別でアドレス指定すりゃいいんだがそういう面倒したくないからこうしてるわけで)

(2)
未読が溜まってくると、未読の物だけを見るという作業が必要になってくるが
gmailには「受信トレイ内の未読だけをソートする」という機能がない。
(未読のメールを全て選択する機能はあるんだけど……)
正確に言うと、似た機能として存在しているのが未読検索であり
これは検索窓に「is:unread」と打ち込むと
未読のメールだけが検索されるというもの。
でも、普通のメールソフトだとソートボタンで一発のモノが
わざわざこういう構文を打ち込む必要があるというのは面倒で仕方ない。

(3)
いくつか読む必要がない、もしくは暇が出来た時読めばいいと判断した
メルマガ等についてはフィルタを使ってアーカイブしているのだが、
上記の「is:unread」だけだと「全てのメールから未読を検索」という挙動なので
アーカイブされた未読の要らないメルマガまで結果の中に入ってしまう。
そこで、さっきの構文に更に「受信トレイの中から」という意味を付ける事になる。
これは「in:inbox」ということになり、最終的には「is:unread in:inbox」で検索するわけだ。
こうすると「受信トレーの中にある未読メール」の一覧が表示される。
まぁ、ボタンで一発より確実に面倒なのは確かだと思う。

(2)(3)については、上記の検索条件を指定したブックマークレットを用いる事で
(ブックマークを余計に消費する事の意義は置いといても)解決するのだが
このくらいは普通、標準の機能で設定されてもいいようなもんだとは思う。

そんでもって問題なのが(1)。こればっかりはどうしようもない。
こういう混乱を無くすことを優先して、
全ての就活サイトに登録したアドレスを+○○無しに変更すると
就活サイト別振り分けシステムが機能しなくなってしまう。

では個別にエントリーした企業のアドレスを全て修正するかというと
今度はそれだけで数十社分のメールアドレス訂正が必要になってしまう。

しかも、webで各企業別の採用ページがあって
登録内容が変更できる所はまだいいが
そうでない企業というのもいっぱいあって、
その場合はもはやアドレスを変更するというのは無理に等しい。
(こんな事で人事に電話かけるというのもそれはそれで問題だろう……)

三流文系は正直なところ、この時期エントリー数稼いでナンボの面があるので
とにかくたくさんの会社に最低でもエントリーだけはしなければならないのですが
こうメールがいっぱい来るとなんだか気持ちがまず圧倒されてしまうというのが正直な所。

全ては三流文系なのがまずいけない。

じゃあその原因は? 俺か。

1/10 実家捜索大作戦Part3くらい
最近カメラのことしか書いてないような気がするけど覚え書き。
実家を捜索して祖父の使ってたカメラを探してきました。
もう実家捜索はめぼしい物はやりつくしたので
今回は以前の知識じゃ手を出せなかったカメラの動作確認がメイン。

見つかったカメラ本体
・ミノルタオートコード(おそらくMXV)
状態あんまり良くないかな。年代が年代だけに仕方ないけど。
外装の皮剥がれとかはともかくシャッターは切れた音するし
絞りやシャッタースピードもちゃんとレバーが動いて調整出来るし
ファインダーも見えるので(二眼なので当たり前)平気かと思ったが
しばらく弄くってるとどうもシャッターが開くけど閉じないようだ。
シャッターの切れる音はしてたのでちょっと切ない気分になった。
とりあえず見なかったことにしてしまい直す。
今のところカメラレストアをする気は一切ないが、
後述のペンタックスSPと同じくweb上にいっぱい情報があるカメラみたい。

・ペンタックスSP+SMCタクマー55mm/f1.8(速写ケース付き)
えーと、電池液漏れ、銀剥がれ(?)によるファインダー内に線、
レンズカビ、巻き上げレバー部破損とわりとフルコースな内容。
それでもシャッターは切れるのでもしかしたらフィルム入れたら写るかも。
だからと言って今更銀塩カメラを使うわけではありませんが。
(銀塩がいいとか悪いとかじゃなくて単に現像するだけの金がない)
あとケース内に今じゃ手に入らない水銀電池が未開封で入ってた。
もちろん放置っぷりからして使えそうにないけど。
この感じからすると最低10年は放置されてたんだろうなぁ。

・キヤノンオートボーイ3
この辺になってくれば飼育でもわかる。でも使わない。
フィルムが入ってたので現像に出してみたものの
やっぱり経年劣化はどうにもできず全部駄目だった。
その時(電池がないと巻き上がらないので)カメラ屋が電池を入れた時は
少なくとも巻き戻しは動いてたので多分電池買えば動くと思われる。
これは上二つとは別のところから出てきたので状態は悪くない。
まー新しいから当たり前か……。

とりあえず本体が確認されたカメラは上の三つだけだけど
箱を漁ってると「Rollei」とか「Hasselblad」とか書いてある
何に使うのかはよくわからないパーツがいくつか出てきた。

母親曰く金になりそうなカメラは親父が売り飛ばしたそうなので
おそらくそれの残骸だとは思うのだが、そう考えると
祖父のコレクションというのは結構な物だったのではないかと思われる。

とりあえずジャンク箱から55mmのレンズキャップと
(ちょうどレンズキャップが足りなくて困っていた)
ミノルタと書いてあるリモートケーブルらしき物体をサルベージ。
あとで調べてみたらリモートケーブルはα100でも使えるようです。
しかし、これでもうめぼしい物はないだろうな……。

1/6 金がないにも程がある
にしても一眼レフって金掛かりますね。
うちの場合はバッグとかレンズとかは一部遺産があるんですが
それでも何かしようとする度にまだまだ機材が必要になってきます。

大まかに言って撮影の為の機材(本体・レンズ・フラッシュ等)の他に
保管や持ち運びの為のバッグやラックとメンテナンス用品が必要になります。
もちろんこの辺も拘っていけば値段は青天井なわけです。

ですが、一時はメディアすら買えなかったくらいの金欠ですので
当然アクセサリー類にかける金なんか一円もありません。

そんなわけで、しばらくの間飼育は金をかけない方向で
こういった用品類を揃えていくことにしました。
今更だけど金のない人間のやる趣味じゃないわ写真は……。
デジタルだからまだいいけど銀塩だったら破産してる。

さて、バッグはとりあえず祖父が使ってたと思われる
ミノルタのロゴ入りバッグがあったのでそれを使うことにしました。
目一杯延ばしてもストラップが短いとか、
銀塩用なのでポケットが少なく大きいとかの不満はありますが
(メディアを入れておくのにちょうど良い場所が全くない)
タダでもらったようなものですのであまり文句は言いません。

次に保管場所ですが、防湿庫があったもののぶっ壊れてました。
仕方がないので同世代には多分懐かしいミニ四駆ケースの仕切りを取っ払い
(田宮のとかじゃなくて、当時工具箱として売られてたモノの流用だけど)
防湿剤と温湿度計を放り込んでそこにレンズをしまっておく事にしました。

本当だったら密封出来る方が良いんだろうけど
とりあえず湿気取りとホコリが被らなければいいかなという方向性です。
防カビについては実際もう生えてるレンズばっかりだしさ……。
あとは温湿度計をたまに見て湿度50%以下をキープすりゃいいだろう。

んでメンテナンスですがこの辺はもうどんどんいい加減になってきます。
レンズペーパーくらいは買おうと思ったのですが今のところメガネ拭きで代用だし
(一応、フィルターしか拭いてないのでそのうちレンズ用に何か買いたいところ)
ブロアーに至ってはこんなもんを使ってます。

原価は考えたくない

……100円ショップのミニ灯油ポンプを買ってきて、
ストローになってる部分を短くカットし直したあと
ガスコンロで炙って口を塞いで穴を開け直した物です。
これでも一応潰すと先端から空気が出てくるので用は足してるようです。

このサイト、そのうちカメラ好きの人から焼き討ちに会わないか心配になってきました。

1/4 たそがれ
富士山見えるもんなんだなぁ
by casio exilim EX-S1

もう正月気分も終わりか……。

[余談]
P600をメインで使ってマニュアルをぼちぼち弄りだした頃から
EX-S1の薄さ軽さがもの凄く助かるようになってたのですが
一眼買ってからは更にそう思うようになりました。

写りから言えばどう考えたってP600とかのが上なのですが
P600はフルマニュアルが出来る代わりに微妙にデカくてポケットに入らないので
(それでもフルマニュアル機としては今でも最小クラスなんだけどさ)
旅やイベントで撮ると決めてかからない限りは持ち歩くつもりになれません。
無理すれば入らないこともないので本当に微妙なレベルなんですが。
それを考えると一眼レフなんかはもうどうしようもありません。

そんでもってそこの所S1は非常に優秀なわけです。
ジーパンのコインポケットとかで無い限り
まず間違いなくどんなポケットにでも入るからいつでも持てます。

それでいて携帯のカメラよりはずっと写りがいいです。
少なくともA5505SAとかW52SAよりはS1のが好きな画を出します。

携帯もAF付くのはいいんだけどフォーカスロックからレリーズまでが長いよ。
その間ああいう形状したモノをブレずに片手でホールドなんて出来るかと。
(こういう理由でうちの52SAでは微妙なピンぼけ失敗が非常に多い)

無駄にデジタルカメラが3台+携帯もあるのは一見無駄に見えますが
その実単なる無駄遣いそのものです。自分でも見る度にやりすぎを感じます。

……でも、それはそれで役に立つこともあるのです。

S1とかP600みたいなジャンルの製品は現行品がないので
(G7やP5000が出る少し前までマニュアルコンパクトは絶滅してた)
今更買い換えられなかったりもしますし。

まあ、そういう事があったから撮りたいと思ったときに撮れることもあると。
そういうのが今日の出来事なのです。

1/1 初日の出を撮る
そういうわけで、元日は予てより計画していた初日の出撮影に行ってきました。
元日から男だけで初日の出とか先行きが思いやられますね。いつものことだけど。

行動開始は12時を回って、元日になった瞬間から。
この時点で日の出予想時刻まであとおよそ7時間と、
近場に行く割にはずいぶん前から行動を開始したのだが、
理由はというと、なにぶんこういう事をするのは初めてなので
どのくらい前から行っていいものなのかよくわからなかったから。
実際にあとから考えればそう悪くはなかった気がする。

前日までの会議の結果、撮影スポットは3つに絞られていた。
すぐ行ってすぐ帰ってこられるという事で三浦半島内で選び
城ヶ島、観音崎、大楠山のどれかというのが候補。
あとはその日の気分と混雑次第ということに。

友人を拾ってから、まずは観音崎を目指すことに。
途中鎌倉市内の通行止めがあってかなり大回りになるが
(鶴岡八幡宮の初詣客が居るので例年市内通行止め)
道は元日ということもあり結構空いていて快適。

観音崎に到着すると、既に駐車待ちの車がちらほらと居た。
元々あまり駐車場が大きくなさそうだし、
現在時刻(AM2:30くらい)を考えると他も見てこれるのでスルーすることに。

針路は次の目的地、城ヶ島へ。

城ヶ島まで行ってみると、有料の城ヶ島大橋が早朝の為無料で通れる。
……が、滅茶苦茶風が強くてハンドルが取られるので気が気じゃない。

島内に入ってみると、既に車列が出来ている。
(後で知る事になるが、これは有料駐車場の列)
我々はここに来たのは初めてで地理を知らないので、
とりあえずそれとは別の方へ。

程なく駐車場を見つけたのでそこに駐車。
しかし撮影スポットまではずいぶんと距離がある様子。
最終的に日の出までには撮影スポットに移動しなければならないので
とりあえずここからどのくらいあるものなのか、歩いてみることに。

しかし歩き始めて10秒でわかった事だが、滅茶苦茶寒い。
当日風があるというのはわかっていたので
飼育も友人も相当着込んできたのだが、それでも寒い。
しばらく歩いていると台風中継をしている気分になってくる。
(事実、その後は停車中の車の中に居ても揺れてるとわかるほど風が吹いていた)

その後、しばらく歩いてみると先ほど車列があった道は
有料駐車場に続いていることがわかり、しかもまだ若干空いている。
さっきの駐車位置からここまで歩いて20分はかかっている上に
実際の撮影スポットはこの駐車場より更に先という事を考え
たとえ有料でもこちらに車を移した方が良いとの結論に至る。

そういうわけで今来た道をまた20分ほどかけて引き返す。
そして車に乗り込んで再度駐車場を目指す。

……そしたら、満車になっていた。

どうもこの30分少々のタイムラグの間に埋まったようだ。
仕方がないので駐車待ちの車の列の中に入ってしまうことに。
ポジション的には先頭から10台くらいの間にはいるようなので
まぁなんとかなるだろう。たぶん。

その後、駐車場待ちの車列はどんどん伸びる。
この時点で確か3:30くらいだったような気がするのだが
日の出予想時刻は6:50台だった事を考えるとまだまだ先は長い。

車を降りてその辺をうろつくのも考えたが、路駐という状況を考えると
いざというとき車が動かせないとマズいので車の中からは動けない。
そもそも外は滅茶苦茶寒いので外に出るという選択肢自体がありえない。

結果、とりあえず暇そうな人間と暇を潰そうということになり
たまたまメールしたら返事が返ってきた(つまり起きている)セイリョさんに電話。
私事になりますが元旦の早朝から下らない電話して申し訳ありませんでした。
でもおかげで暇な時間が1時間ほど潰れて大変助かりました。

さて、この手で1時間ほど潰したが、
いくら元日で起きてる可能性が高いとはいえ
深夜〜早朝にいきなり電話するというのは
あまりやりすぎると人としてマズいので
次の方法を考えなくてはならない。

この間にも車列はどんどん増えていってる筈なのだが
バックミラーで見える範囲は既に車で埋まってるのでよくわからない。
一度寒さを堪えて偵察に行ったのだがあまりに寒くてすぐやめた。
見える範囲だけで軽く20台以上はいたはずだけど。

仕方がないのでこの辺りでスーパーお菓子食いタイム発動。
島内にコンビニがなさそうなので事前に用意しておいた菓子を食う事に。
気分はもう遠足。

その後、携帯でワンセグを見たりしながら時間を潰す。
自宅でワンセグの電波が入らない環境の飼育は普段あまり使わないのだが
やはりあったらあったでこういうときに便利だなとは思った。

途中、どのくらい先に撮影スポットがあるのか調べに行ったが
あまりにも寒いのでやむなく休憩所のあるところまでで撤退。
風を遮る物がないというのはことのほか辛い。

5:45分頃から、空の色が少しずつ白み始める。
同時に、車から降りて岬の方へ移動し始める人も増える。
ここらで自分たちも動くか検討するが、一応駐禁の恐怖は残る。

しかし、ここまで来て初日の出を拝まずに帰るのでは
何の為に事前に計画して深夜から出かけたのかわからない。
最低限夜明けの状況は撮っておきたいという事で意見が一致。
サッと行ってすぐ撮ったらサッと帰ってくることにする。

友人はデジカメをポケットに、飼育は一眼のボディと
標準のズーム(18-70mm)だけ持って岬へ向かうことに。
交換レンズも持ってきたのだが、重いし急ぐので取りやめ。

ちなみにこの時点での駐車場入り口付近というのはこんな感じ。
カオスですね。これ本来両側で二車線道路なんだけどな……。

無秩序に見えて実はそれなりにまとまってる
SONY AF DT 18-70mm f3.5-5.6
18mm f3.5 1秒 ISO1600 EV0


とりあえず寒さを堪えて展望台まで行って撮ってみたのがこのカット。
カメラを手すりに置いてようやく比較的ブレてないのが撮れた。
人出の多さから、かなり前から陣取らない限り三脚は無理があるし
だいたい強風が吹いてたので重い奴でないと相当無理があっただろう。

露光時間1.6秒ですって奥様
SONY AF DT 18-70mm f3.5-5.6
18mm f3.5 2秒 ISO400 EV0


この頃になると空はハッキリと色が変わってきていて
白を挟んで青とオレンジのグラデーションがとても綺麗だった。
……が、まだこの段階では日の出ではない。

しかし寒かったなぁ……
SONY AF DT 18-70mm f3.5-5.6
18mm f3.5 1/5秒 ISO800 EV0


この辺りで、標準ズームの限界を感じるようになる。
腕がアレなので少しでも機材に助けてもらわないといけないのだが
(本来の順番は腕を上げる方が先なのはここで言うまでもない)
人がいっぱいいて手すりも使えなくなってきたので
他の人よりも遠くから望遠で撮らなくてはいけなくなってきた。
そうすると70mmというのもなんか物足りなくなってくる。

友人は普通のコンパクトデジカメなので、
いざとなったら広角はこっちを頼ればいいので
だったらこっちは望遠で撮る方が良いんじゃないかと思うようになる。

結果、ここで友人と一旦別れて機材を取りに戻ることに。
車に戻れば200mmがあるのでそれを試したかったのです。
(これは祖父の形見のレンズのうちの一本。買ったわけではない)
だってせっかく重い荷物持ってきたのに
終わってみれば使わなかったというのもなんか勿体ないし。

戻り際に撮った、初日の出を待つ人たち。
自販機にカメラを押しつけて感度800にして撮影。
なんとかそこそこ写ってるのだから手ぶれ補正は偉大だ。

流石にノイズは乗るけどタイルが見えるだけマシ
SONY AF DT 18-70mm f3.5-5.6
26mm f4.5 1/5秒 ISO800 EV+1.3


機材を取りに戻ると、車が半ドアでルームランプが付きっぱなしだった。
あやうくバッテリーを駄目にしてしまうところだったが危機一髪。
これだけでも、車に戻ったことの意味はあるようだ。
(この後、結局日が出るまで車には戻らなかったし)
カメラバッグを肩にかけると、今度はしっかりドアを閉めてまた展望台へ。

展望台に戻って友人に再合流するが、人は更に増えていた。
これでは手すりを使って手ぶれを抑えることも出来そうにないし
かといって望遠で撮ってみたカットはすぐわかるほどぶれている。

一応使うかと思ってコンパクト三脚も持ってきていたのだが、
この人出では三脚を立てられそうにないし、
最大に延ばしても腰くらいまでしか高さがないのでは役に立たない。
だいたい、あまりの強風なのであまり軽いとカメラごと吹っ飛んだかもしれない。

時々身体ごと持って行くような風が吹いてくる中、
200mm(の1.5倍なので300mm相当)の望遠を
手持ちで水平に撮れるほどのスキルはないので
もっと人のいないところはないものかと思いつつ更に先へ。

海岸線に降りる階段が見つかったので降りてみると、
先の方に見える灯台の辺りにも結構人が集まっている。
この海岸へ向かう階段が角度的にちょうど良く、
また人もあまりいないので端っこの手すりを三脚代わりにして
ここをこれから日の出までの撮影拠点にすることにした。
あまりに寒いので海岸線まで降りる気合いはちょっとなかった。

階段から灯台の方へ、初日の出を待つ人たちのカット。
当たり前だけど手持ちじゃぶれまくったので手すり置き。

ここまで行くだけの気合いはなかった……
MINOLTA AF APO TELE 200mm/f2.8G
200mm f2.8 1/320秒 ISO160 EV0

そうこうしているうちに、日の出の予感が高まってくる。
日の出予想時刻まではあと少し。
雲の切れ間から少しずつ光が見え始める。

そろそろかな?
MINOLTA AF APO TELE 200mm/f2.8G
200mm f5.6 1/500秒 ISO100 EV0

この辺りで友人も電話で呼び出す。
おそらく展望台よりは、こちらの方が撮りやすいはずだ。

そして日が昇り始めた。とうとう初日の出だ。

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
MINOLTA AF APO TELE 200mm/f2.8G
200mm f9 1/500秒 ISO100 EV0

強風のおかげか、雲はそれほど多くはなくハッキリと太陽が見える。
中学生の父親と江ノ島に初日の出を見に行ったときは、
雲が太陽を遮ってしまいなんだかスッキリしない初日の出だったのだが
(なんだかモヤっと明るくなり、気がついたら太陽が昇っていた)
今回は丸い太陽が昇ってくるのがよくわかる。

遠くにシルエットで見える大きな船と、空を飛ぶ鳥(カモメかな)
撮影時はただ夢中でシャッターを切っていたので気付かなかったが
改めて写真を見てみると結構幻想的な風景で、
外国の写真なんだよと言われれば納得してしまいそう。

鳥かわいいよ鳥
MINOLTA AF APO TELE 200mm/f2.8G
200mm f13 1/1000秒 ISO100 EV-2.0

そして雲で隠れていた太陽が完全に姿を見せたので
もうちょっと撮ってみたい気持ちもあったけどこの場を立ち去る事にした。
というのも、帰り始める人たちが出てきたので
路駐状態になっている車を動かさないといけないからだ。

今まで自分で見たいと思って初日の出を見に行った経験は数回しかないのだけど
その中では間違いなくベストな初日の出でした。時間はだいぶ必要だったけど。
日が昇ってく間中、なんだか報われたような気がして妙な高揚感がありました。

最後のカット
MINOLTA AF APO TELE 200mm/f2.8G
200mm f9 1/500秒 ISO100 EV0

そして車に戻ると、なんというか大混乱状態で
すぐに車を動かす必要性はあまりなかった。
と言うか前後左右に車が居るのにどう動かせとみたいな感じ。

それでも、なんとか車を切り返して帰路に。
城ヶ島大橋を抜けるまでは大渋滞だったけれど、
そこから先は上手く空いてる道を選べたのでスイスイ行けました。

回り道をしたら、富士山が綺麗に見えるスポットを発見。
これは油壺の近くだったような気がする。

青い、とにかく青い
SONY AF DT 18-70mm f3.5-5.6
18mm f10 1/200秒 ISO100 EV0


ちょっと雲が乗ってはいたけど、
こんなにクッキリ富士山が見えるとは思わなかった。
これは嬉しい誤算だった。

やっぱり鳥かわいいよ鳥
MINOLTA AF APO TELE 200mm/f2.8G
200mm f9 1/500秒 ISO100 EV0

そして、134号線を江ノ島方向に向かっていくと
今度は江ノ島と富士山が並んでいる光景に出会った。
これも降りて写真を撮っておくことに。

これはPモードでEV値を-2していたのを忘れて撮ってしまい
(途中から風景モードで撮ってたので気がつかなかった)
RAWを現像する時に明るくして救済してみたもの。
基本的にこれ以外の画像は、全部RAW+jpgのjpgを縮小したもの。
彩度とコントラストも弄って意図的に濃い目の仕上げにしてみた。

ちとクドいかもしれんかな
SONY AF DT 18-70mm f3.5-5.6
18mm f11 1/1000秒 ISO100 EV-2.0(RAW現像時-1相当に補正した筈)


ところでこのRAWを現像しているとき、ある重要な事に気付いた。

さっきから飼育はやたら手ぶれ補正の効きを褒めていて
これらの写真も手ぶれ補正なしでは撮れないとさっきからずっと思っていた。
だが、現像時に、撮影情報で衝撃の事実が発覚。

これは今回の撮影時もっとも最初に撮ったカットである。
ちなみに、先ほどの富士山と江ノ島のカットは最後の方に属する。

気付けよ……

ちなみに最後まで、手ぶれ補正スイッチは入ってる物と考えてたため弄らなかった。


( ゚д゚)ポカーン

( ゚д゚)゚д゚)ポポカーン

( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)ジェットストリームポカーン



新年になっても、間が抜けているのは相変わらずのようで。
[1/2追記・文章一部加筆修正と撮影情報の追加]


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