![]() |
| 3/29 個人用メモ |
| Pioneer PDP-436HD×東芝 RD-XD92Dでのi.LINK接続はNG。 以下個人用メモとしての愚痴。 接続の関係でCATVチューナーはRD経由でしか移らないのだけど ケーブルでしか入らない(非地上波)番組を予約録画しようとすると多大な労力がかかる。 これはもうジョークの域なんじゃないかと思ったので以下に手順を書き記しておく。 ・PDP-436HD+RD-XD92D+BD-V300の組み合わせで使用 テレビのリモコンでテレビの電源を入れてビデオ3に(RDはテレビのビデオ3に配線) ↓ RDのリモコンでRDの電源を入れて外部3に(CATVチューナーはRDの外部3に配線) ↓ CATVチューナーのリモコンでCATVチューナーの電源を入れる ここでようやくCATVの番組が映る ↓ RDのリモコンで番組表を呼び出して録画予約 (外部の番組表でも出せるのはRDのいいところだと思う) ↓ CATVチューナーのリモコンに持ち替えて、 今度はチューナー側で視聴予約の操作を行っておく [これでやっと予約録画完了] なんでRDとチューナーで二重に予約をするかというと、 RDとCATVチューナーは連動しないので、RDの番組表から予約したものであっても、 (通常、RDが自前のチューナーで予約録画する分にはチャンネルを合わせるけど) その時間に番組に関わらず外部3からの入力を録画、という形で録画する形になるため。 つまりCATVチューナー側でどのチャンネルになっていようと RDとしてはその時外部3に流れてる番組を録ることしかできないし RD側からチューナーのチャンネルを修正することも出来ないので 違う番組(同時間帯の別のチャンネル)が録れてしまうこともあるというわけ。 ……というわけで、そういう挙動を防ぐための措置。 3つのリモコンを駆使し、今自分がどの機器を操作してるかを 的確に把握して初めてCATVの番組が予約できるんですが、正直疲れます。 特にビデオ入力と番組選択が各機器間で入れ子になっているせいで 上位にある機器のリモコン誤操作で吹っ飛ぶ時があるのはもうなんともはや。 どういうことかというと、例えばCATVチューナーの予約画面にいるときは [テレビのビデオ3]→[RDの外部3]→[チューナーの予約画面] ↓ 画面に表示されてるのはチューナーの予約画面 という階層になりますが この位置でたとえばテレビの数字ボタンを押してしまうと [テレビの地上デジタル]→[RDの外部3]→[チューナーの予約画面] ↓ 画面に表示されてるのはテレビの地上デジタル ということになり、テレビのリモコンを操作し直す必要があります。 同じ事はRDの操作にも言えるわけで、そういうのが頻発すると 一体自分は何処の操作をどうすれば自分の目的が果たせるのか見失います。 自分の居る階層が把握できてないとロクに操作出来ないのですから。 配線の工夫次第ではもうちょっとマシになるのかもしれませんが スパゲティになってるのでもう配線入れ替えたくありません。 i.LINKの配線するだけで大変だったし。そして苦労の割に無駄だったし。 ちなみにコレは予約録画だけでなく視聴にも同様の操作がいるので もうめんどくさくて自分以外の家族は誰もCATVを見ようとしません。 うちは位置的に電波が弱いのでCATVに入っただけであり、 別に多チャンネル目的で入った訳じゃないからまぁいいんですが その分の毎月の利用料を考えると正直ちょっと腹が立ちます。 あと、横浜市なのにスカパー! 光のサービス提供外地域なので RDのスカパー連動で問題の8割は解決出来ると知っていても出来ません。 そういえばCATVの工事費も高かったしなぁ……。 願わくば数年後にこの日記を見返してみたときに 「当時はそんな苦労してやってたんだ……」とかそういう感想が浮かびますように。 |
| 3/23 スパイラルもしくはメビウス |
| 旅から帰ってきたので、レポートみたいなものを書こうと思ったのだけど…… なんでこんなことをするようになったのかという経緯からして 前々々々回くらいの旅から続く一連の動きが伏線になっているのに このサイトではそれについて(主に面倒だという理由で)書いてないので 今回の旅のために前々々々回辺りの旅の話をする必要性に迫られたため 結局なんだかどうでもいいような気がしてきて現在に至る。 なんだかんだ言って今回のメンツもいつものリンク先の方々だったりするわけですが もはやあの辺はサイトがあろうがなかろうが、という領域に突入してるので 今更「リンク先の○○さんと〜」みたいな説明をするのも微妙なところだし。 別に人選は暇かつ交通費が分担出来るor家にタダで泊めてくれる人であれば わざわざネット上の知り合いである必要性もないんですが、 残念ながらリアル友人はみんな県内なので必然的にそれ以外に頼ることになると。 この際、タダで泊めてもらえる知り合いなら出自は問いません。 近くの親戚より遠くの他人とも言いますし、遠くないと旅になりませんので。 まぁ、観光に行ったら引っ越しの手伝いに駆り出されたりしたとか 色々とバランスは取れてるのでいいのかなと思ってみたりする次第。 結局次回の旅のレポートも色々あって書かないんだろなみんな。俺含む。 |
| 3/16 wataridori2 |
| と、いうわけで飼育は愛車とともに旅に出てきます。 行き先は兵庫県、日程は二泊以上となっていますので 多分三月二十日過ぎまでここの更新は行われないと思います。 しかしまぁ、来年は多分やらないと思う。流石にやり過ぎだろうし。 |
| 3/15 少なくとも一年は進歩がない |
| 明日からちょっと旅に出てくるので、その準備に追われてみたりする。 ちなみにやること自体は去年の春休みとだいたい同じで、 前回ソロだったのが複数になったとか、二輪じゃなくて四輪で行くとか程度の違いだけ。 んで、せっかくなので洗車してたのだけど、途中で天候が変わったので ワックスがけは諦めて水洗いまでで済ませることに。 予定が狂ってちょっと気が滅入ったけど、よく考えたらあんまり時間もない。 まだまだ色々買い込んだり荷造りしたりも必要なので とりあえずそれの準備だけでも終わらせてこないとならない。 しかしまぁ、春休みって短いなぁ……。 |
| 3/10 もどき |
| 特に書くことがないので今日もカメラネタ。 飼育は一週間くらい後に、私用で数日間の旅行を計画してるのですが 暖冬の影響で今年の桜の開花時期はだいぶ早いようで 下手すれば向こう行ったら場所によっては桜が咲き始めてるかもしれないので なんだかせっかくだし写真を撮ってみたくなりました。 おそらく咲き始めは帰ってきてからになるとは思うのですが 帰ってきたら帰ってきたでこっちにも名所たくさんあるので それはそれでいいのです。あと一度は根岸競馬場跡見に行ってみたいし。 (根岸森林公園は桜の名所でもあるので) あと、なんだかんだ言って自分の写真に手ブレが多い事に気付いたので せっかくだし三脚とか買った方が良いんだろうかと思ってたのですが フラリと見に行ってみたらそれこそ2000円とかから買えるのでかなり迷いました。 その価格帯で買えるのはそれこそネジと足が付いてるだけの安物ですが、 旅行用で手持ちよりはマシと割り切るなら絶対額が安いので悪くは感じません。 どうせ一眼載せる機会は無いから数万クラスのは手に余る。 家に祖父が使っていたであろう古い、しっかりした三脚もあったのですが 試しにと思って動かしてみたらあちこちぶっ壊れてました。 SLIKのGOODMAN S-105という奴なのですが 製造元のwebサイトにも古すぎて修理不能とか書いてある始末。 もともと一眼用に買ったのか、旅行に使うにはちょっと重いし。 次に考えたのはコレのもどきを試しに作ってみるというもの。 なんでもどきを作ってみるのかというと、 現在は買えるようになったものの販売価格が1980円と 正直だったら安物の三脚買うわという値段なので買う勇気が出ないことと、 P600の三脚穴はかなり端の方に切ってあるので 500ml程度のペットボトルではバランスしない可能性があること。 もし買って使えなかったら悲惨なので、テストの意味も兼ねています。 ……で、前述の元祖父所有の三脚からクイックシューだけ抜き出して とりあえず手近に転がってた500mlペットボトルと合体。 今回は別に完全に固定する必要もなかったので、輪ゴムでとめました。 最悪の場合元に戻せるようにしとかないとなんか嫌なので。 ![]() 完成(所要時間2分) 重しとして水を8分目くらいまで入れてテストしてみましたが 固定が不完全でゴムが伸びるのは予想済みなのでともかくとして それを差し引いてもあんまりバランスが良くないので 飲み物飲んだら使えなくなりそうという判断に落ち着きました。 P600自体の自重が250g程度あり、それの端で支えるので 予想通りではありますが、ちょっと不安定になりそうです。 ペットボトルの自重がもっとあれば解決する問題なんですが 正直コレと1リッターのペットボトルを持つのであれば 1kgの三脚を買った方が色々とマシじゃないかという考えが頭を離れません。 これだったらいっそペットボトルの頭を平らに削って 普通に載せてセルフタイマーのがよっぽどマシっぽいです。 なによりも金かからんので。 この材料を色々加工すれば実用にはなりそうですが、そこまではしたくないし。 結局、三脚はやめて夜景撮るときは適当な手すりを探すのがベストなのかなぁ。 |
| 3/8 ステップアップ |
| ここをいつも御覧の方々であればわかるように、 飼育は最近にわかにカメラを弄りだして、下手なりに楽しんでいます。 相棒は数年前に処分品で買ったEX-P600で、使いこなせば色々出来てしまうし 特に何も考えずフルオートで撮ってもそれなりに写る素晴らしい一台。 使う人間は未だ勉強中ですが、これからもしばらく付き合ってもらおうかと。 とにかくギリギリでポケットに入らない代わりに多機能で面白いカメラです。 んで、今後もP600を捨てるつもりはなく、むしろずっと使う気でいるのですが やっぱり最新型は旧機種とどう違うのか気になるので、 電気屋に行くたびに色々なメーカーの最新型展示機を触っては 次に何買うか思いを馳せたりしてるのですが、そうしていて気付いた事が一つ。 今のデジタルカメラでは、ほとんどのカメラにシーンモードというのが付いてます。 夜景とかペットとかそういうシーンにはコレ使うと良いよってモードですね。 んで、P600にもベストショットという名前で付いてます。 余談ですが飼育が最初に買ったデジカメのQV-3500EXにもありました。 んで、まぁ自分含むライトユーザーが使う時ってのは それこそマニュアルで四苦八苦したりフルオートでちょっと違うなって感じるよりは (特に夜景なんかはオートで撮ると届かないのにストロボ光ったりするし) おとなしくシーンモードで使うのがベストなんじゃないかなと思うんですが 実はメーカーによって結構考え方が違ったりするのがこの設定。 実際の動作アルゴリズムも、どうやらメーカーによって違うらしいのですが (夜景で感度を上げるべきか下げるべきか、とかそういうところ) そこはまぁ、飼育はカシオ機しか使ったことがないので触れないでおくことにして シーンモードの「見せ方」が結構メーカーによって違ったりします。 どういうことかというと、例えば夜景モードなら、セレクト時に 「夜景」とただ表示されたり、「夜景を写すときに使います」と出るのがまず一つ。 これは飼育が見た限りでは大半のメーカーがこういう感じだと思います。 何がどうなるのかはともかく夜景には使えると、そういう表示ですね。 おそらくはシャッタースピードを下げてるんだろうけど、 実際どういう考えで動いてるのかはよくわからない。 まぁ、元々シーンモード自体が初心者向けではあるので、 どういう理屈か知らない方がいいという考え方もそれはそれで理解できます。 んで、手元のP600なんかはこれとはちょっと違っていて (確かベストショット搭載のカシオ機はみんなこんな感じだったはずだけど) ベストショットの「夜景を写します」をセレクトした時には欄外に 「シャッター速度が遅め、ホワイトバランスが 太陽光に設定されます。手ぶれに注意してください。」 ……と、この設定が何をしているのかが表示されます。 初心者からステップアップしたくて、その為に設定弄りたいけども 撮影シーンごとに何処をどう弄ればいいのか どうもよくわからない、という段階にいた飼育にとっては 「何処をどう設定すればこのシーン向きなのか」を教えてくれるというのは 必ずしもそれが正しいとは限らないとはいえ、かなり参考になりました。 無論、書いてあることが設定内容の全てであるとは限らないわけですが。 また、シーンモードの元々の立ち位置からすれば どういう動き方をしてるか一切見せないというのも、考え方としてアリだと思います。 (マニュアルでは最適な設定を選べない人の為にシーンモードがあるのだから) シャッタースピードだの、ホワイトバランスだの、絞りだの そういうものが鬱陶しいor分からない人でも上手く撮るための機能だからです。 というわけで、それぞれにユーザーを見据えた思想があるからこそ、 これらの表示方法のどっちが優れてるかという話ではないんですが、 フルオートからのステップアップを目指せる中級機であれば プリセットの参考値という扱いとしてもどういう処理がされるのかわかると より理解が深まるし、どう撮ればいいかにも気が回って良いかなと思うのです。 やっぱり、物事の理解ってのは過程と結果の両方を把握して初めて出来る事だろうし。 |
| 3/7 程がある |
| うちの妹は今年大学受験だったわけですが、色々あって某所に受かりました。 で、そこまではいいとしても、入学を決めた学校に対して 必要な資料を全く送付していなかったことが先ほど本人の調べで判明しました。 現場は一時騒然となり、今後の進退も含めて安否が危ぶまれましたが、 大学側の寛大な措置により入学できないとかそういうことはないとのこと。 とまぁ、飼育もバイトで似たようなことをした覚えがあるので あんまり強く出られませんが、しかしいくらなんだってモノには限度があると……。 |
| 3/6 軽い気持ちで |
| 安いし近いからというわけでダメもとで応募したはずの Human Audio Spongeのライブチケットの先行予約分が割とあっさり当たってしまった。 正直、行かないよりは行った方がいいのは当たり前の話なのだが (なんせこのメンツはいままで国内においてはたった一回きりだったから) 正直な話、実際行くことはあんまり考えてなかったのでちょっと困惑している。 8日の9時までに決めなければ無効らしいのだけど、果たしてどうなる事やら。 実際のライブは5月中旬なので、どんなに長くても せいぜい一ヶ月後の予定しか決めたことのない自分にはリアリティがないものだし。 |
| 3/3 過ぎていくのは時間だけ |
| 最近あんまりに自分の巡回するサイトが固定化しすぎてたような気がしたので 全く知らん人のblogを適当に見つけては数日分のエントリだけ読んでみたりした。 どうでもいいことだけれど、ここで第一目標に日記サイトではなく blogの名前が挙がる事に、何となく時代の流れを感じてしまう。 きっとmixi内に居ればマイミク辿ってるんだろうなという感慨も含めて。 結果から先に言うとコイツはきっと友人になれそうだなというような そんなイカしたサイトには出会えなかったわけですが それはそれで世の中には飼育と一生相容れる事のない マトモな人でいっぱいという事でもあり、良いことかもしれません。 んで、そんないくつかのblogの中で妙に気になったエントリが 何処のblogだったかは忘れてしまったのだけれど 大学で「嫌いな友人」に彼女が出来てどうたらこうたらとかいうもの。 別に内容が愚痴である事とか、つまんねーだとか そういう事は自分にとってはどうでも良いんですが 個人的に気になったのはそのエントリの「嫌いな友人」という下り。 というのも、飼育は自分にとって「嫌い」な人間というのは その時点で友人としてカテゴライズなんて出来っこないと考えていたので ああそっか世間一般の人は「嫌い」と「友人」が両立出来るんだなと 妙なところで感心してしまったというお話。 で、結局巡回サイトは増えていないので何をしていたんだろうというお話でもある。 |
| 3/1 局地的極致 |
| そろそろこのサイトの見た目(サイトデザイン)も飽きてきたんだけど これまで弄る度にどんどん真っ白になっていったので 次になんかしようとしたらもうプレーンテキストにするくらいしか無いし むしろ今やったらそうなってしまうような気がして恐くて踏み切れない。 |