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飾り棒



2/28 今更カメラ
マニュアル撮影が出来るという理由で買ったはずのEX-P600を
あらゆる場所・時間においてひたすらフルオートで使い続けて
かれこれ二年が経ってしまったわけですが、
そろそろ本格的に使わないともったいないような気がしたので
今飼育の中で写真及びカメラブームが到来しています。

と、いってもそこは銀塩時代に写ルンですしか使わなかったような写真の素人で
(祖父からもらったα7700iがあるが、現像代が勿体ないので銀塩では撮らない)
まずフルオートとM/S/A/Pの違いからしてサッパリわからないような状態なので
とにかくまぁ、あれこれ弄りながら色々と試してみることに。

こういう時、フィルム代と現像代を気にせずに撮り捨てが出来て
しかも撮影後にちゃんとチェックできるというのはデジカメのいいところ。
下手な鉄砲なんとやらでとりあえず2〜3枚設定変えてみればなんとなくわかってくる。

で、わかった事は
・ブレるので手ブレ補正欲しいけどこのカメラにはない
・ブレるので800くらいまで感度上げたいけどこのカメラにはない
・フラッシュのチャージが遅い

……なんか文句ばっかり言ってるみたいに見えますけど、
逆に言うとその他の機能はみんなあるので
ちゃんと写真撮るカメラとしてはいいモノだなぁと。
とにかくブレを無くす努力が今のところ重要かと思ったり。

出来た写真の質については本人の腕の問題なので言及は避けます。
まぁ少なくとも高くはない。それっぽく撮れるようになりたいものだ。

とりあえずしばらく飽きるまではスナップでもしてみようかなーと。

太陽の入ってない片手落ちな夕暮れ 青いな……

しかしどうやったら上手くなれるのだろう。或いはパッと見綺麗に見えるようになるのだろう。

2/22 端的
死ぬかと思った。

2/20 再
前回、A-DATA製の1GBSDカードをぶっ壊して以来、
もうA-DATAのSDだけは買わないと心に誓ってたのですが
少し旅に出る事になって、すぐにでも大容量のSDが必要になったことと
ちゃんとした(?)メーカーの2GBクラスは結構凄い値段がするため
結局プライドよりも実利を取ってまたA-DATAを一枚買ってきました。

ちなみに、こっちの相場は特に高速でないバッファロー製等で
2GBだったらセール時最安でも7000円台くらいなのです。
翻って今回買ってきたA-DATAのSDは2Gで2980円。
2G品のネット最安は2000円切ってるみたいですが、
どうせ送料足すと同等の値段になることと、時間がなかったので妥協。

で、店頭で動作を確認させてもらったのですが特に問題なく動作。
フォーマットや撮影等も問題なく終わり、そのまま買ってきました。
今思えば不十分だったのですが、当時はそんなこと知る由もなく。

さて、帰ってきて旅の準備を兼ねて、リフレッシュとばかりに
家のカードリーダーでフォーマットしてみるとなんだかおかしい。
というのも、残容量が、フォーマット時で980MB余りしかない。

あれ? と思いカードを抜いてみても、そこに輝くのは「2G」の文字。
接点不良かと思いもう一回刺したりフォーマットしたりしても、
やっぱり容量は1G分だけしか認識されていない。

そういえばと思い当たったのが、店頭で試した時の撮影可能枚数。
いくら最高画素のHQモードにしてあるといっても、
P600では経験上1枚3MB弱くらいのファイルサイズで済む筈なのに
そこに表示されていたのはたったの350枚くらいだった。
よくよく考えてみると、2Gフルに使ってコレというのはおかしい。

で、なんでコレでその場はおかしいと思わなかったのかというと
1Gが壊れて以来、ここの所ずっと低容量のばかり使っていたので
(128MBと256MBが主戦力だった。いつの時代の話しだろう……)
パッと見の350枚というのが、もの凄く多く感じられたのだ。
あまつさえ「流石2Gは違う!」とか心の中でつぶやく始末。

そんなわけで、このままではせっかくのSDが半分しか使えないので
どうするのかというと、Transcendのページから辿れる
Recovery capacity programというツールを実行してみる。

これは2Gとか4Gの容量があるのに、それ以下で認識されてしまう
メモリのパスを指定して実行すると正しく容量を書き直してくれるもの。
一応Transcend専用なんだろうけど、A-DATAの物にも使えました。
一応自己責任ということで……。多分平気だろうけど。

んで、コレで2Gに書き直してからフォーマットすると無事PCからは2Gを認識。
試しに1.9Gぶんのデータを試し書きして開いてみましたが問題なし。
そして、そのまま全ファイルを削除したのちP600に装着すると
無事撮影可能枚数が700枚強と表示されました。これで一件落着。

というわけで、P600での2Gカードの使用可否についてですが
少なくともA-DATA150倍速の物に関しては、条件付きでOKという事みたいです。

・本体でフォーマットしない(すると1G認識に戻る)
・1G認識になった物に関してはPC上で書き戻す必要がある

……以上の条件を満たしていれば、2G分使えるみたいですが
なにぶん買ってきたばかりなので満タンまで使っていません。
なんか不具合が出るとしてらこれからなので、しばらく使ってみようかと。

さて、そんなわけで旅に出てきます。

2/19 セレクティブ
正直な話「コイツは確実に非モテだろうな」と思っていた
大学の友人からblog開設の旨メールが届いたので
冷やかしに行ったら初っ端のエントリから彼女の話だったとか、
まぁ人生にはそういう事もあるという話なんですけど
何度も書いてる話ですが不思議と危機感が無くなってきたせいか
腹が立つとか自分が悲しくなるとかそういうマイナスの感情はなく
むしろ関係ないけどどうせなら幸福であった方が良いんじゃないの的な
どちらかといえばプラス方向の感想しか出てこないようになりました。

どっちが健康的かと言われればそれはプラス思考の方なのでしょうが
まったく何の感慨も湧いて来やしないというのは本当に大丈夫なのでしょうか。

なんかこう、段々人間として薄い方向へ進んでるような気がして少々恐いのは確かです。
仮にモテ期とかが突然来たとして、今の勢力で戦線を維持できるのかとかそういう感じで。
もっとも、まだモテ期とかを信じてる辺り完全に枯れてはいないのだろうけど。

2/17 続・正しいことは良いことか
(この日記は06.10.30日記と微妙に繋がっています)
前回は結局データとメタデータが微妙にズレてしまうことで
本来違うはずのモノが同じモノとして認識されてしまったり
その逆もあったりでいろいろと不便な事とかもあるんですが
なんとかして解決できないんですかね、みたいな話だったんですが
やっぱり実害というか、実例みたいのがあったのでちょっと書いときます。

Last.fm
というサービスがあって、まぁコレはユーザーの聞いてる音楽を蓄積して
こういう傾向の似てるユーザーが居るとか、こんなのも好きじゃない? とか
色々提案してくれたり交流したりするサービスなのですが
飼育は今までにどんな音楽聴いてたかのデータベースとしてしか使ってません。

んで、そこではタグベースのデータベース化を行ってるみたいで
(実際にタグとデータとの同一性も多少見てるっぽい動きしてるけど)
ユーザー間で起こりうるある程度の表記揺れを独自に吸収してるみたいです。

たとえばアーティスト名をYMOで付けてるか
Yellow Magic Orchestraで付けてるかとかの違いとか
トラック名をバスルームで髪を切る100の方法で付けてるか
それともHaircut 100で付けてるかの違いとかです。

つまり、ユーザー送信の千差万別なタグデータを真っ当に受け取ると、
「本当は同一のアーティスト」が表記揺れで分裂してしまうので
それをある程度(どの程度のモノかは不明)曲を分析することで
「コレとコレは同一で、コレとソレは違うもの」というのを判断してるようなのです。

まーこの辺のアルゴリズムがどうなってるのか
単なるユーザーである飼育にはサッパリわかりませんが
それでも「ユーザー送信のタグデータ」「揺れ吸収」
プラスに働いてまとまるときもあれば、マイナスに働くこともあるみたいです。

たとえば、飼育が体験した限りではm-floの「The way we were」という曲があります。
これはボーカル違いで2パターンあり、それぞれ別のCDに入ってるのですが

1.The way we were/m-flo [シングルChronopsychology収録]
2.The way we were/m-flo [アルバムTHE INTERGALACTIC COLLECTION収録]
(2)はインディーズ時代の再録らしいけど詳細はよく知らん

手元のLast.fmクライアントではどっちを再生しても(1)として認識されます。
聞けばわかるんですけど、ボーカルが違うので普通に考えて別の曲の筈なのに。

こういうのを見てるとなんだかこう、どうも腑に落ちないものを感じるのですが
ほとんどの人がこういった些細な違いは気にしてないみたいなので
単に飼育が神経質気味になっているだけなのかもしれません。
けどさ、やっぱりなんかこう奥歯に物が挟まったような挙動だと思いません?

現状これが直ちに俺の生活に悪影響を、みたいな話ではないので
別にどうってことはない話なんですが、ちょっと気になったので書いてみました。
まぁ、多分コレを見てる人でも「そんなのはどうでもいいだろ」と思う人がたくさんいるだろうけど。

2/15 お知らせ
2006年10月15日〜2007年2月15日までの約四ヶ月間、
当webサイトのメールフォーム設定が間違っており
送信したメールが現在使用されていない
メールアドレスに逝ってしまう不具合が確認されました。
(現在は修正済みです)

過去のペースから判断するに、多分誰もメール出してないとは思うのですが
もし出した方が居られましたら、大変申し訳ありませんが再送をお願いします。

しかしまぁホント初歩的すぎるミスだ……。

2/14 ジレンマ
もうそのこと自体は結構前のことになるんだけど、
それまで使っていたプリンタが性能的に時代遅れになったので
色々印刷したいしプリンタを新しいのに買い換えた。

で、モデル選びはせっかくだから、ということで
当時トップエンドだったキヤノンのMP950という複合機に決定。
L版印刷ならDPEに出すのと違いがわからない画質で
ここ数年のインクジェットプリンタの進化に驚いたのだけど
(もちろんソースになってるデジカメの高画素化も一因なんだけど)
今までDPEに出す手間があったものが自宅で出来るので
以前よりもデジカメ写真をデータとして残すだけではなくプリントするようになった。

これにはもう一つの理由があって、以前ちょっとしたミスで
旅行の写真データを一部吹っ飛ばしてしまったことがある。
当然、自分の旅行の写真は自分だけのデータなので換えが効かない。

そう考えると、PC壊すのが趣味の一環みたいな領域まで来てる
自分のPCだけにデータを置いておくのは非常に危険な気がしてきた。
以来NASともシンクロさせてバックアップするようにはなったが、
やっぱりデータが壊れるとも限らないので実物で残したくなってきた。

そんなわけで、いろんな旅行時の写真なんかをまとめていたのだが
印刷してアルバムに収めていると、一つ気づいた事がある。

自分が写ってないのだ。

そりゃ撮影者は自分なんだから当たり前だろと言われりゃそれまでなんだが
考えてみれば「俺の旅」なのに、写真では「俺」はどこにも残ってやしないのだ。
元々あんまり写真に写されるのが嫌いなタチだったとはいえ、
改めて考えるとこれって結構由々しき事態な気がする。

別に死ぬ予定は今のところ無いのだが、
たとえば俺の葬式の時とかは俺の写真がないと困るだろう。
よりによって例えがそれかよって意見はとりあえず置いといて。

実際、飼育と同様に写真嫌いだったうちの父親の場合、
葬式時にはどういうわけかマトモな写真が無くて苦労した。
結局親戚の集合写真を引き延ばして使ったため、
それを転用した仏壇に置いてある遺影はボケボケである。
うむ、結構困るじゃないか。俺じゃなくて遺族がだけど。

それ以外で困るシーンというのは今のところ大して思いつかないのだが
今になって何で写真撮っととかなかったんだろうと思うことが多い飼育としては
そのうち自分の写真というのもそういう必要が出始めそうな気がしている。
そう考えると、いくら暗い青春送ったからといって写真がない必要もないし
むしろほとんどの思い出はそのうちどうでもよくなるわけで
いっそ開き直って大量に自分写真があるくらいでいいのかもと思い始めた。
もっと自分を愛そうキャンペーンを一人で始めかねないくらいに。

んでも、やっぱりメインで写真を撮るのが自分である以上
自分のカメラに自分の写真がないというジレンマは解決できそうにない。
ちなみに他の、例えば恋人とかに撮ってもらうという選択肢はハナからありません。

もういっそ三脚買おうか、デカい奴。
P600にはリモコン付いてるし、日本中のデートスポットで
完全一人記念撮影でもしてくるというのも悪くないかもしれない。
問題はそこまでする理由が既に別のベクトルに向かっているというだけで。

2/11 きょうのインスピレーション
最初に自分でクリームをかけるタイプのコーヒーゼリー……処女
最初からクリームがかかってるタイプのコーヒーゼリー……非処女

2/10 特に実害はないけど
ここ数日で気づいたんですけど、なんか当方で
同一アカウントを用いてRegnessem(α18)
メッセンジャーサービスにログインした時と
WindowsLiveMessenge(8.1)でログインした時で、
サインイン名が異なるという現象が確認されました。

もっとも、一つのアカウントに対して
二つのソフト使ってる人はあまりいないだろうから、
これの何がおかしいのか説明します。
(飼育がこうするようになった経緯は色々あるんですが省略)

通常、同一アカウントを交互に使ってる場合は
片方でサインイン名を変えると、次に別のソフトでログインした時も
変更されたサインイン名でログインすることになります。

つまりseek***@***.comというアカウントが仮にあったとして
この一つのアカウントを二つのソフトで交互に運用するとします。
Regnessemで「飼育」というサインイン名にしてログアウトし
LiveMessengerでログインすると、サインイン名は「飼育」になります。
で、サインイン名を「新飼育」にしてログアウトすると
その後Regnessemでログインしようが、もう一度LiveMessengerでログインしようが
サインイン名は「新飼育」となるわけです。一つのアカウントを交互に使う場合は。

少なくとも、これまではそういう挙動でした。
アカウント一つに対して、常にサインイン名は一つという挙動ですね。

ところが、数日前から奇妙な現象が起き始めました。
Regnessemで入った時とLiveMessengerで入った時で、名前が違うのです。
どういうことかというと、同じアカウントにもかかわらず、
「そのソフトで一番最後に使った名前」でログインされるようになったのです。

つまり仮にRegnessemを使いログインして、
「旧飼育」というサインイン名に変更してからログアウトします。
この状態で、LiveMessengerでログインした時は、
本来「旧飼育」というサインイン名になる筈なのですが
何故かここで別のサインイン名でログインされてしまうのです。
(使われるのは最後にLiveMessengerで使ったサインイン名になるようです)

コレを利用すると、同じアカウントでサインイン名を二つ持てますが
当然同一アカウントでやってるので同時ログインは出来ません。
つまり、同時に使えない以上コレは何の役にも立ちません。
なんせ以前のアカウントに対して常にサインイン名は一つという状態であっても
ログインする度にサインイン名変える手間なんてのは、大した物じゃないですから。

あと、蛇足としては何故かコレの検証をやってる最中、
Regnessemでログインした時とLiveMessengerでログインした時で
同じアカウントでサインイン名が全く違う友人が現れました。
他のほとんどの友人は、そういう影響が出てないので不思議です。

思い当たる節としては数日前最新版にしたLiveMessengerなのですが
まぁなんというか、実害がいまのところ全くない(し実用性もない)ので
ホントもう、何と言っていいやら。日記のネタにするくらいしか価値がないというか。

2/5 延命装置
ふと気がついてドメインの有効期限を確認したら、明後日だった。

本来なら数日前に警告メールが来るはずだったんだけど、
ドメイン屋に通達してたメールアドレスがどうも以前のアドレスだったらしく
(現在、そのアドレスは使用していないというか出来ないので確認不能)
今日何となくログインしてみてびっくりしてみた次第。

現在はこのドメインでのメアドをメイン用途に使ってるせいで、
鯖代とドメイン代はどうしても支払わなければならないコストになってしまった。
別にこのサイト自体は消えても差し支えないけど、アドレスは消えたら困る。
というわけで明日にでも鯖代を支払ってこようかなと。

まぁ、とりあえず放置してるプロバイダのアドレスを作って
そっちに全部移し替えれば済む話なんだけど、それはそれで面倒。
何処のサービスにどのアドレスで登録したかとかは
頻度が少ないとホントにわかんなくなるのが面倒で仕方ない。

ここらでドメイン変えるというのも面白いかなと思ったけど
移行期間たったの数日じゃ多分みんな見失うだろうしやめた。
きっと苦労してまで新サイトを見たい人も多くはないだろうし。

2/3  雑感ライトウェイト
産む機械って言われると女は怒るのに、
社 会の歯車とか働き蟻とか言われても男は怒らない。

なんかこう、ちょっとなんだかなぁと思う。

2/1  たぶん完結
B-CASカードを電気屋から回収して帰ってきたら
新 機種が発表されてたんですが、ここまで感動のない新機種も珍しいなと。
少なくとも地団駄踏んで買い換え検討する 気には絶対にならない。

……でも、番組表の縦横変更okとか、見ながら選択とか
本当に地味 な部分がこっそり改善されてるのがなんか悔しい。
XD92dもファームアップで機能追加してくれないかなー。
こ れまでも一部機種で有料機能追加とかしてきた東芝だし。


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