![]() |
| 9/29 今更やらなくても |
| PC誌からの転換をするらしい月刊アスキーなのですが そのリニューアル企画のためのwebページが、 結局の所金のかかった単なるweb大喜利になってるのはいいのでしょうか。 いいんだろうな。きっと。でなきゃ転換なんて必要ないのだろうし。 |
| 9/28 被害妄想オブザイヤー |
| CorneliusのGumを聞いてると、どうしても「馬鹿」とか「阿呆」って聞こえてくるんですが。 |
| 9/25 MediaMateを買ってみた |
| というわけで昨日、壊れたX122に見切りを付けて新しいの買う宣言したのですが 何故だかヘッドホンから微妙に逸れてスピーカーを購入してきてしまいました。 以下なんでそうなったかの説明。 元々デスクトップ用のスピーカーはモニタ脇の狭いスペースに 無理矢理EDIFIERのR1000TC NAを配置して使ってたのですが これが結構デカいスピーカーなので別の部屋のノート用に転用されました。 しばらくするとPCのモニタがCRTから液晶に変わったので、 モニタ脇に少しだけスペースが生まれました(でもR1000は入らない) んで、スピーカーが無くなってしまったのでデスクトップでは 音楽用としてずーっとX122が活躍してたのですが、先日壊れました。 そういうわけで、小型のスピーカーなら入るスペースだけが残りました。 これだったらヘッドホンにこだわることもないんじゃないかな、と。 ヘッドホンも、拘り出すとすぐに数万円の世界ですし かといって低価格帯の定番X122は既に二台殉職済みです。 あと、ヘッドホンって意外と置き場所に困るんです。 X122なら足下に転がしといても気にならないけど、 流石に1万円とかそういうクラスのヘッドホンだとキチンとしたいところ。 しかし、ヘッドホンを引っ掛けておくスペースは何処にもないのです。 装着感の良いヘッドホンはやっぱりそれなりの値段するので悩みどころ。 そんなわけでいつものようにハードオフをブラブラしてると、 中古のBOSE MediaMateの白が小キズあり5000円で売ってました。 Amazonのアフィ臭いレビューでも皆さん大絶賛の このクラスでは想像できない鳴りと評判のスピーカーです。 意外とちっちゃい(その後そうでも無いことが判明)ので なんとかギリギリでモニタの脇に置けそうだし、 以前リンク先の方が割と好意的に書いていたので この値段なら買っても良いんじゃないかなと思いしばらく悩みました。 (当時、そのレビューを読みながら「15000円は出せねぇよ……」とか思ってた) そして、いろいろと考えてみた末、 新品でも5000円ではあんまり大した物が買えないのと ホントに「鳴るだけ」クラスの品物でも3000円はするので 直近のバイト代をつぎ込んで物は試しとばかり買ってみることに。 以下レビュー。 ……の前に、なんで現行品がMediaMateIIなのに、 この日記ではMediaMate表記なのかについてを少し。 実はコレ、売り場にはMediaMateとして置いてありました。 本体後ろの銘板もMediaMateとしか書いてないし (コレは現行のMediaMateIIもMediaMate表記なのを確認済) MediaMateIIかどうかの確証が持てないので とりあえずこの日記ではMediaMate表記にしてあります。 一つ気になるのは、某電気屋で確認してきた 現行品のMediaMateIIは中国製だったのに、 今手元にあるMediaMateはアメリカ製なこと。 誰かIとIIの見分け方知ってたら教えて下さい。 で、レビューですが 中古なのでエージングは済んだものとして考えています。 そもそもエージングの前後を判別できる耳があるか微妙です。 また、現在R1000がケーブル行方不明でただの箱と化してるため それとの聞き比べは行っていませんしする気もしません。アレ重いし。 まぁ元値だけでかなりの違いがあるのも確かです。 第一印象は繋いですぐWindowsの起動音が鳴っただけでわかる、凄い低音。 よくレビューで言われる「今まで聞こえなかった音が聞こえる」っていうのは こういう感覚なのかなと思いつつも、単に低音が出てるだけにも聞こえる。 音楽をいくつか鳴らしてみると、やっぱりやたらと低音が出る。 X122はヘッドホンなので単純比較が出来ないのだけど、 それでも体感で数倍くらいは低音が出てるように感じる。 まーコレはスピーカーで大音量を出せば似たような感想になるでしょう。 このスピーカーをレビューしてるほとんどのサイトでは 一にも二にもクラスを超えた低音が特記されていたので 低音重視っぽいとわかってたつもりではあったんだけど、 またいくつかのレビューでは「聞き疲れしない」とも書いてあったので 割とフラットな音なのかと思ってたが、どうもそうではない様子。 (周波数特性がフラットとかそういう難しい話ではなく、 「余りに低音出過ぎ」と感じないくらいの低音と思ってた) 少なくともiTunesから色々流してる分には低音過多っぽく聞こえます。 とりあえずの、買ってきての第一印象としてはですけど。 これはMP3で試してるからかもしれないので、 そのうち別のソースも試してみようかと思います ……が、そもそもの目的がBGMとしてのMP3視聴用なんで 例えCDで超高音質だったとしても気分的にはしょんぼりですが。 あとこのスピーカーの特徴としてはいくら低音過多って言おうが 調整機構なんて言う軟弱な救済措置はありません。ボーズ博士万歳! どうしても気になる人だけイコライザ使えって事なんですかね。 自分はもうめんどくさいので調整する気も起こりません。 といっても、慣れると低音過多なのではない気もしてくるから人間って不思議。 確かに低音がよく出てて、それが一聴して目立つのだけど、 安物スピーカーにウーハーだけ足して2.1chにしたような不自然さではないのです。 低音は響くけど、他の音がそれで掻き消えるようなことがあるわけではないし。 そんなわけで、主にロック等を聞く自分の用途では こういうスピーカー、こういうで音の出方でいいのかなという気もします。 いや、やっぱり低音は気になるのだけれども(慣れれば別なのか?) あ、「外見からは想像できないくらいの音がする」っていう レビューでは定番の文句については自分も鳴らしてみて納得しました。 とにかくボリュームの上から下まで何処にしても破綻無く鳴ってる感じ。 近所迷惑寸前まで上げても、変なところがなくちゃんと鳴ってるのは確か。 今や同じBOSEでもっと小さいスピーカーがあるので 「この小ささで!」っていう感動自体はそんなにないですが、 それでも過去使ってた、同程度の大きさのPC用スピーカーからは こんなに豊かな音は聞こえてきませんでした。特に低音。 ある意味、いまのところ低音過多と思っているのも 「このサイズで出るのはこんな音」という先入観によるものかもしれません。 けして「5000円も出して失敗した思いたくない故の自己防衛」ではない。 断じて違う。たぶん違う……違うんじゃないかな。 ま、ちょっとは覚悟しておけ。 まぁ、当時新品1980円のスピーカーと比べるのは酷ですが それと同等のサイズでもこれだけ鳴るのかと思うと凄いです。 まぁ、音に関しては特に不満のなかったTC1000が一瞬で色褪せて 途端にただデカいだけの箱に見えてしまうという効果もありますが。 現段階では、BGM用途としては低音が耳に障るけど 少なくとも(中古で5000円という)値段なりの感動は与えて貰ってます。 コレを新品15000円で買うかという話とはまた別の次元ですが この値段でこういう音のスピーカーは他にないでしょう。 つーかこの日記書くために2時間くらいかかってて、 その間ずっとiTunesからランダムで色々聞いてたんですが 段々低音過多ではないようにも思えてきました。飼い慣らされたとも言います。 ……あーごめん、やっぱかなり曲によるわ。 曲によっては常に低音が響き過ぎてて酔いそうになるのもある。 ボリューム絞っても低音は出るので音量下げも効果無し。 (それがこのスピーカーの特徴ではあるんだけど……) まぁ、あと数日付き合ってみてまた色々と書いてみようかと。 ちなみに接触不良は今のところ無いみたいです。 でも結局は慣れが全てを救うんじゃね?(レビューぶち壊し (9/25 17:30追記) その後、FMラジオ(A5505SA内蔵)でも試してみました。 ラジオでもバンバン低音が出るので、確かに高そうな音になります。 この場合の5505の役割は単なるチューナーでしかありませんが、 ちょっと聞きでは携帯+5000円のスピーカーとは思えない鳴りです。 mix機能を使えばPCとFMが同居できる事を考えてみると、 これからはミニコンポはいらなくなるかもしれません。 少なくとも携帯のチューナーであっても聞き苦しいって事はないです。 やる人は居ないだろうけど、超高級スピーカーに携帯繋げたら チューナーとしてのアラが見えるのかもしれませんが、 MediaMateはそういうのを感じさせるような音作りではないようです。 作ったような音がするというレビューも、そこから来るのでしょう。 ついでに5505内のAACファイルの再生や、ゲームなんかもしてみましたが mp3を再エンコードしたようなAACでも聞こえる音に鳴らしてくれました。 FMの件と合わせて、どんなソースでもそれなりに低音豊かに、 「パッと聞きで高そうに」鳴らしてくれるというスピーカーなのかもしれません。 (上の日記とは関係ない個人用メモ) 来るべきレビューに備えて現時点で判明している VAIO POCKETの明らかにおかしい挙動について。 ・ライブラリ内に同名アルバムが存在すると、例え別アーティストの別アルバムであっても 同じアルバムと判断してしまうらしく、アーティスト→アルバムと辿っても 名前が被ってるアルバム内に他のアーティストの楽曲が混ざる (例として、spiral lifeのgratest hitsとkick the can crewのgratest hitsで被ると どちらのアーティストから辿ってもアルバム名gratest hitsには両者の曲が混ざってしまう) もちろん、iPodではアーティストが別なら被らないのだが…… ・上に関連して、kick the can crewのgratest hitsから先にジャケットを登録し、 その後にspiral lifeのgratest hitsのジャケットを登録した場合、 アーティストからspiral lifeを辿った場合でもkick the can crewのジャケットが表示される ただし、ジャケット画像検索の一覧にはspiral lifeのgratest hitsのジャケも出るし選べる ・当たり前と言えば当たり前だが、表記が違えばこの問題は解決するらしい 具体的にいうと、下記のアーティスト/アルバム名の組み合わせでは問題は起きてない はっぴいえんど / シングルス Pizzicato five / Singles(disc1/2) AIR / SINGLES(disc1/2) The Flipper's Guitar / SINGLES これらは全部「シングルス」だが表記が微妙に違うので競合してないようだ。 ・たまに操作を受け付けなくなる。経験したのは、何度リモコンの時計設定を解除しても しばらくするとリモコンに時計が表示されてしまう(ハードウェアリセットするまで直らず) ・特定楽曲で、演奏時間を過ぎても次曲に移らないことがある こうなるとハードウェアリセットするまでは他の曲も再生不可 ただし、再現条件以外の曲ではそんな事は起こらないので原因不明 (現在はその曲を特定できたのでリストから外す事で対処済み) ・再生後の電力管理に難があるのか、電池切れるまで放置再生すると ホントに全部電気を使い切った結果初期設定からやり直しな時がある (再現条件不明。主にシャッフル放置なんかで起こるのは確認済み) ……うーん、3倍の金出す価値があるかはともかく こういうのを弄るのが好きな人以外は全員iPod買った方がいいですね。 |
| 9/24 ローファイオーディオ生活 |
| 愛用していたヘッドホンのX122(二代目)が、色々あってお亡くなりになられました。 最後は右側のユニットが外れるわ右側のパッドがボロボロになって切れるわと なんか前世で右耳に呪いでもかかってんのかというレベルで右ばかり壊れて終了。 ちなみに左側は至ってなんの問題も無し。 ユニットが外れた件に関しては、一度分解修理を試みて成功したのですが 二度目となるとやるのも億劫で、新品買った方が早い気もするしで そこまで手間かけるヘッドホンじゃねーしーなーという気分です。 別にX122の改造サイトを否定する気は一切ないし、むしろ尊敬してますが 明らかに購入金額を超えた改造とか施してわけわかんなくなるのもアレだし。 そんなわけで頭を振るとパッドが外れたりカラカラ音がしたりする 素敵な環境で音楽を聴きながらこのページも書かれているわけですが ぶっちゃけた話、この故障による明らかな音質的変化があるはずなのに BGMとして聞いてる分には大して気にならないってのに気付いてしまいました。 元から耳がダメダメなのは気付いてるつもりだったけど、まさかここまでとはと。 そんなわけで後継機を探すつもりです。主にX122以外で。流石に三台は要らんし……。 にしても左右均等に扱ってる(?)筈なのになんで右だけ壊れるんですかね。 そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が 世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。 |
| 9/22 慣れは全てを救うだろうか |
| 色々あって、今飼育は引っ越しを控えてるんですが 今日はそんな引っ越し予定先での出来事。 こっちの新しい家には今までの飼育の家には無かった 洗面台があるのですが、ちょっと洗面ボウルに水垢が付いてたので 洗い流すことにしてシャワーから水を流していました。 さて、いつごろからこっちが主流になってきたのかは知りませんが この洗面台の水栓は昔のような捻るタイプの蛇口ではなく、 レバーを上下に動かして水量を調節するタイプになっています。 だいたい真ん中らへんにセットして、お掃除開始。 この洗面台ではシャワーヘッドも伸びるようになってるので 洗面台のはじっこの方まで水がかけられて結構便利です。 ……と、やってる途中で別の用事を思い出しました。 流しっぱなしにしておくのも水が勿体ないな、と思い 水栓を閉める方向に倒した瞬間 物凄い勢いでシャワーヘッドが真上に吹っ飛びました。 シャワーヘッドは洗面台の壁面に当たってスカーンと心地良い音を立てたあと そのまま物凄い勢いで床やら俺やらに水を噴出し続け、 我に返って水を止める頃にはシャツがずぶ濡れになってしまいました。 どうやら、閉めるつもりで思い切り全開にしてしまったようです。 まだこっちの家に慣れてないので、どっちが閉める方だかわからず、 とりあえずこっちっぽいよなと思って試した方向は大ハズレ、というわけです。 どっちが開でどっちが閉かなんてのも書いてないし。 思い切りシャワーヘッドがぶち当たった洗面台を見ると、 キズはないものの、あともう少しだけシャワーヘッドを引き出していたら 今度はプラ部分ではなく鏡に直撃しているところでした。 あの勢いを目の当たりにすると、鏡くらいは簡単に割れそうに思えるので 一息ついてホッとすると共に、起こりうる惨事を思いゾッとしました。 捻る水栓では一気に全開に出来ないから不便、ということで こういうレバー式の水栓が作られたんでしょうけど 慣れるまでは結構恐る恐る操作した方がいいかもとさえ思いました。 だって慣れてないからこんな問題が起こるんだし。 そういえばよくあるユーザーインターフェースの善し悪しの議論は 結局は人がどれだけ「慣れる」ことが出来るかどうかで その評価が決まってしまう、ということを考えると 「慣れ」る前に起きた失敗というのは大したことではないのかもしれません。 もっとも、これは自分は絶対に慣れないだろうな、 というインターフェースがあるのも事実ではありますが。 まぁ具体的に言うとトゲが立ちますけど、 初見でコレ弄れんのかってーソフトとかは結構あります。 そして飼育は、洗面台のレバーの種類なんかも ユーザーインターフェースと呼んで良いのかに思いを馳せつつ 水に濡れてびしょびしょになった床を拭くのでした。 |
| 9/17 狙ってやってるわけじゃないの |
| レビューの為にデジカメ(EX-P600)準備して仮撮影が終わって 転送しようとしてUSBケーブル繋げてみたらコネクタがはまらない。 何故? と思って本体のコネクタ見たらコネクタがもげてしまいご臨終の様子。 (USBコネクタの部品が内部で外れたらしく宙ぶらりんになってる) 保証書もどっかに仕舞ったっきり見つからないので 明日辺り有償修理も覚悟で販売店まで行ってこようかと思います……。 [18日 01:00追記] 保証書見つかりました。販売店側の3年保証に入っていたので なんとか懐を痛めることなく修理することが出来そうです。 今P600の代替になりそうなデジカメってあんまりないし一安心。 もうカシオはproシリーズ作らないだろうし。PowerShotG7はちと気になるけど。 [19日 02:00追記] 雨の為販売店には出せなかったので、ここぞとばかりに弄って遊んでました。 とりあえずウンともスンとも言わなくなったわけではないので気は楽です。 で、ファームウェアの確認したら1.02が出てるにも関わらず 手持ちのに関しては1.00な事が判明したのですが、コネクタ破損のため アップデート出来ないので指をくわえて見てなければならなかったり、 テストモード出して遊んでたら今まで知らなかったドット抜けを見つけて凹んだりしました。 撮影は出来るには出来るんですが、内部部品が遊んでるせいか カメラが揺れると電源ごと落ちたりするのでやはり修理は必要の様子。 ここんとこコレばっかり言ってるような気がするけど、ホント延長保証大事。 [20日 16:30追記] というわけで保証書持って販売店に修理対応をお願いしてきたのですが なんか見解の相違から保証が効かない可能性も出てきてちとブルーな気分。 どういうことかというと、この延長保証は某社が請け負ってる物なのですが 約款には「通常の使用時における自然故障」のみ保証すると書いてあります。 さて、このデジカメはもともとマスストレージ対応なので、 コネクタの抜き差しは自分では「通常利用」の範囲内だと思うのですが、 (少なくとも故意に破損させようとして落としたりしたわけではないし) 応対した店員の反応は「コネクタ部分なので通常利用に当たるかは微妙」というもので 更に、ハッキリとは言わなかった(言葉を濁した)ものの、 「こういうコネクタ部分が壊れるのは当然」というような意味の発言もしたので 正直ちとタダで直るかどうかは不安になってきました。 まぁ、有償になれば連絡してもらう約束で修理を依頼してきたので ここ数日以内に結果の方は出ると思いますし、顛末はここに書くことになるでしょう。 |
| 9/15 続・僕らの音楽 |
| m-floとFLOWが紛らわしいって言わないのは、片方が小文字だから。 [告知欄] 111111hitした模様なので、記念になんかあげます。 けど誰もカウンターなんて気にしてないだろうから キリ番の人のみとかそういう事にはしません。 そもそもこんなもの応募してくる奴誰もいねーだろうし。 とりあえず商品はツインファミコンとおまけになると思う。 (本体と純正AC他ケーブルのみ・ディスク部ゴムベルト切れ) 欲しいとかいうファンキーな人間が居ればメールフォームまで。 応募期間はここで締め切りって言うまでの間。 応募ない場合はタダでハードオフに置いてくる。 [言い訳欄] iTunes7が出たから、比較検討の意味合いも込めてまだレビューは延びます。 既に新品が手に入らないハードのレビューに意味があんのかという意見は無視。 あと、iTunes7ちと動作に難がない? うちだとiPodライブラリのブラウザの有無を記憶してくれなかったり 再生がいつまで経っても始まらなかったりジャケット落ちてこなかったりと。 |
| 9/13 する必要のない苦労とそのTips |
| インターネットの世界は広いので、一見必要とされて無さそうなデータでも 誰かがそれを必要としたとき検索で引っかかりさえすれば その人にとっての大切なデータとなる可能性を秘めています。 そんなわけで、今日の日記では もしかしたら自分と同じような経験をしたか、 或いはこれからするかもしれない人に向けた ちょっとした経験則を書き綴ってみたいと思います。 コレはヒット数とかニーズとかそういうの無視した 慈善事業に近いような日記になるわけですが いつかこれを必要としてくれる日に役に立てればそれでいいのです。 さて、今日やらかしたのは掃除中のお話。 横着をしてうっすら積もってたホコリだけ吸おうとして、 掃除機の電源を入れて大雑把に吸っていました。 すると、物陰から突然靴下の片割れが出現 電源を咄嗟に切った努力も虚しく 靴下はノズルから吸い込まれてしまいました。 さて、こういうときは慌てず騒がず、 やれることをやってみるのが基本形。 まずは掃除機のパワーを最大にしてみます。 これでパックの手前まで来ればあとは引っ張るだけです。 ……が、最大でもビクともしません。 ホースのちょうど真ん中らへんで、完全に止まってしまった様子。 当然この状態では詰まり状態になっていて、 モーターにも過負荷がかかるので 吸引作戦はひとまず止めることにします。 さて次の案ですが、我が家にはこんな事もあろうかと 針金ハンガーを伸ばした物が常備してあり (この下りで飼育が常習犯だって事が分かりますね) 過去幾多のトラブルをコレで解決してきました。 でも、これでも駄目。 完全に丸まった状態で入り込んでいるらしく、 針金ハンガー程度の固さでは 突けても動かすまでには至りません。 仕方がないので最終兵器として温存してあった もう一本の針金ハンガーも投入したのですが 結局コレも、多少位置を動かすに留まりました。 さて、多少位置が動いたなら普通取れそうなもんですが この場合は状況が好転したどころか、更に悪化してしまいました。 何故なら、ホースの本当に真ん中に行ってしまったからです。 これだと、どっちの側から針金ハンガーを差し込んでも 力が加わらないくらいの位置にあるので手の施しようがありません。 ここまで来たらもうなりふり構っていられません。 実はもう一台新しい掃除機が(今手元にはないけど)あるので 10年選手の古い方の掃除機は最悪壊れても問題ありません。 ここからは半壊〜全壊くらいまでは覚悟したメニューです。 どうするのかというと、掃除機のホースを外してお風呂場へ。 片方の口から水道のホースで水を注入してみます。 流石完全に詰まってるだけあって、 水が反対側から出るよりも先に溢れてきました。 仕方がないので反対側からも同様に水を注入。 最近の掃除機は手元に電気的なスイッチが存在するので、 水を使うというのはあまり薦められないことです。 だから、半壊〜全壊くらいは覚悟のメニューなのです。 もちろんこの掃除機にもそういうスイッチは付いてますが、 最近の物ほど複雑ではないので乾けば平気かと判断しました。 さて、この状態で軽く振ってみると、抜ける様子がない。 こりゃコレでも駄目かなーと思い、本当に最後の手段として ホースの片側から中に向けてシャンプーを数回分放り込み、 水を勢いよく注入して泡立てつつ 掃除機のホースの詰まってる辺りを何度か踏んで それからもう一度勢いよく水を注入しました。 つまり、水圧+潤滑剤+外圧というわけです。 これをやると、靴下は無事抜けてくれたので 今回は無事終了、ということになりました。 あとはホースを水洗いして乾かせば終了。 まだ乾かしてる最中なので壊れたかどうかは不明ですが 多分このくらいでは壊れてないんじゃないかなと思うことにして 完全に乾くのを待ちたいと思います。 ヘタに水が残ってる時テストで通電して壊すよりはマシなので。 まー、こういうトラブルは相当マヌケじゃないと起こりえないので ここにこうして書いたところで役に立つかは分かりませんが もしそういう状況になったら割とシャレにならないので (部品としてホース買うと実は結構高いみたい) そういう人を救えるといいなーと思ってみることにします。 ま、結局のところ事前に辺りを片付けてから 掃除機かければいいだけの話なんですが それすらしない辺りに自分の横着っぷりが大問題。 とにかく横着というのは時に予想以上の損害をもたらすって事で一つ。 [追伸] 前回の日記でCD-Rドライブが焼けなくなったと書きましたが 焼ミスかと思ったCDを06に突っ込んだら 普通に読めるので「焼けない」というのは正しくないようです。 つまり正常に書けるけど、書いたものは読めないみたい。 一応CD-Rドライブとしてのプライドなのか最低限の仕事はしてくれるようです。 このドライブ、誰か要る? いらんだろうけどさ。 あと、12日23:45現在こんなのが出てるみたいです。今回は映画とかかな? ![]() |
| 9/10 閑話or間話 |
| 「理想のポータブルオーディオプレイヤーを探して その3」は少しお休みします。 なんでかってーと、ハードウェア周りのレポートを書くとなれば 見栄え的にどうしても何点かは写真撮影が必要なのですが 写真加工がめんどくさいのと、ちーと文章に手間取りそうだからです。 それでも今月中にはなんとか終わらせようかと思うんですが だいたいこういう宣言した後に一気に書き散らかすのがいつものパターン。 そうでないときはいつの間にかフェードアウトの実質二択。 既に新品流通が無いハードだからいくら書いても 誰の参考になるわけでもないから別にいいかとは思いつつ やっぱり最後まで書き上げたいという気持ちはあります。 あと、やっぱり数日は実際に使ってみてからでないと 色々書けないし書きたくないってのも個人的な信念としてあります。 もちろん購入初日の速攻レビューでしか見えないものはあるんだけど それと同時に使い込んでからのレビューで初めて見えるものもあるでしょと。 触って初日の感想と数日後、数ヶ月後の感想が違うことはままあるんだけど 新製品偏重のニュースサイト系のレビューではそこまで追い切れるものではないし、 むしろそここそが個人サイト的なレビューに備わるべき要素だと思うのです。 で、それとは特に関係なくサイトのトップが少しだけ変わりました。 もともとはリニューアル時にメインの看板はコレで行くつもりだったのですが 戯れに真っ白にしてみたら「行き着くところまで行った感」が出て 当時厭世というか厭サイト気分だったこともあり非常に気に入ったので 今までは真っ白にサイト名だけで済ませてました。デザイン放棄万歳。 でも最近あまりに白いし閲覧者舐めてるような気がしたので とりあえず白いままで看板だけ掛け替えてみることにしました。 このままシンプルにし続けていくとそのうちプレーンテキストで更新しかねないし。 ちなみに看板に写ってるのはDell 2007FPと祖父の形見のミノルタオートコード。 さて、更に上二つとはあまり関係ない話なんですが うちのPCのCD-Rドライブ(Acer CDRW32)が遂に壊れたっぽいです。 というのも、オーディオプレイヤーを乗り換えた関係で iTMSで買った曲なんかはそのまま取り込めないわけで、 仕方ないので一度CDに焼いてからmp3にしようと思い 久しぶりにCD-Rドライブを使ったら、焼けたのに読めませんでした。 ずっと使ってなかったメディアのせいかと思って、同じ物に π06で焼いたら普通に書けたし読めたので、ドライブの寿命みたい。 DVDドライブ買うまで数百枚のCD焼いてきたんだから むしろ今まで壊れなかったのが不思議なんで、腹は立ちません。 どちらかというとお疲れ様とかそっちの方ですね。 さて、これで買ったは良いけど使わないで放置しといた 新品箱入りのプレクスター PX-W4012TA/BSがようやく日の目を見るな。 今更CDとかあまり焼かないんで箱見る度に不憫な気持ちだったけど (そういう気持ちになるなら箱入りで買うなよ俺は……) これでようやく存在意義を見つけてあげることが出来たようだ。 使わないものを安かったからという理由で買うのはやめよう。 |
| 9/8 理想のポータブルオーディオプレイヤーを探して その2 |
| (前回までのあらすじ) 第三世代iPodを愛用していた飼育であったが、古くなってきたため 電池があっという間に消耗して動かなくなってしまうというトラブルに遭遇。 直すか新しいの買うかの狭間で悩むだけ悩んでみたものの、 予算の関係で電池交換プログラムの理由一択になるものと思われた。 そんなある日、フラリと寄った電気屋に気になる物が……。 えー、そういうわけで前回の続きです。 さて、電気屋に何が置いてあったか、ですが ちょうど型落ち品の現品セール中で、東芝gigabeatのF21が19800円でした。 20Gでこの値段なら新品時の価格を考えれば悪くありません。 ──と、思ったんですけどオーディオプレイヤーの棚行ったら 普通にSONYのWalkman NW-A3000が19800円だったので考え直しました。 個人的にAシリーズになってからのデザインは気に入らないのですが (昔の直線基調のフォルムの方が個人的には好み) 20Gでこの値段なら結構心に訴えてくるものがあります。 容量的には同じで、価格も同じ。 gigabeatの方はカラー液晶ですが、Walkmanはモノクロ有機ELだったりと 細かな点で違いはありますがこの二つは十分競合します。 個人的には今までがモノクロ液晶の頃のiPodなので カラー液晶に対する拘りとかは一切ないのでどっちでもいいのです。 また、付属のソフトまで含めたハンドリングについては どちらも(iPod+iTunesに比べると)あまり良い評判を聞かないのですが とりあえず楽曲の転送さえマトモにやってくれればOKなので その辺はとりあえず無視しておくことにしました。 が、問題なのはなんかWalkmanがそろそろモデルチェンジしそうなこと。 このAシリーズの発表が去年の9月初旬なんで、 もしかしたらこの後継モデルが発売されるかもしれません。 そう考えると、どちらもこの値段で手を出すのはちょっと躊躇われます。 なんせ、両方ともデザイン面では個人的に魅力を感じないモデルなので……。 そういうわけでもう一回現品セールの売り場に戻って gigabeatを手に取って色々思案していると、その隣に なんだか普段売り場ではあまり見かけないプレーヤーが目に付きました。 ……それは2004年に登場した、VAIO POCKETでした。 オーディオプレイヤーなのにWalkmanブランドは冠されず VAIOブランドでの発売となったことと、高価格が災いしてか オーディオプレイヤーとしてはあまり見かけないうちに いつの間にか売り場から消えてしまった製品です。 かといってPC周辺機器としても中途半端な位置にあり 同時期にHMP-A1というmp3にも対応する動画プレーヤーが発売され (VAIO POCKETは当時mp3非対応で動画も再生できない) そうこうするうちに初代HDDネットワークウォークマンである NW-HD1が鳴り物入りで発売されてしまい その存在意義があっという間に否定された悲運の機種です。 なんせmp3は非対応だわカラー液晶なのに動画は見れないわで 動画に魅力を感じる人はみんなHMP-A1の方を向いたし 音楽派の人間は軽くて小さいし電池の持つNW-HD1の方に行ってしまいました。 どっちにしろ当時はATRACしかサポートされてなかったし。 そんなわけで、経緯を思い出すとかなりいらない子扱いされてます。 実際自分も当時のSONYの方針には疑問符がいっぱいでした。 このよく似た三製品、どうも全部作った部署が違うらしいし。アホかよ。 結局製品企画の狭間に引き摺り込まれてすぐに市場から消えました。 個人的に発売時にはけっこう興味をそそられたのですが、 当時の定価が五万超というなかなかの高級品だったことと 当時のSONY製品ならではのATRAC縛りがあり 購入を検討するまでには至らなかったのです。 そういう流れの後、飼育はiPodを購入するわけですが……。 はてさてそんな記憶の彼方に逝ってしまったようなのが なんでこんなとこにあるのかとちょっと訝しがりつつも 値札を見てみるとなんと9980円。 20GのHDDを搭載したオーディオプレイヤーとしては、まさしく破格。 他機種であってもこの値段では絶対に買えない額です。 定価からの割引率とか考えるとなんかの悪いジョークみたい。 しかも「残り二台」という表示から見て、展示現品ではなさそうです。 しかしここで頭をよぎるのは当時のSONYのお約束である 使用できるのはATRACのみというフォーマット制限。 一応当時の段階でもmp3は変換して転送する事で使えたのですが 既にiPodで運用しているmp3の曲が2000曲以上あり こんなのイチイチ変換してたら日が暮れてしまうのも想像できるので やっぱりそのまま使えるに越したことはないのです。 また、SONYがmp3対応をネットワークウォークマンで宣言した時 初期のモデルについては個々人でのファームアップではなく SONYのサポートに返送して有料で書き換えるという形式を取った上 現在ではそのサービスは打ち切られているのも不安材料です。 そのせいか一時期、更新でmp3対応になる筈だったのに サポート終了まで在庫してたせいで永久に非対応になってしまった NW-HD2が叩き売られてたことがありました。スルーしたけど。 そんなわけで、初見では値段だけメモして一旦帰還することに。 VAIO POKETがmp3に対応するかは未確認だったので せめてそこの確認くらいはしてから買わないと後悔しそうです。 ……っと、その前に長期保証が効くかどうか店員に聞いてみます。 個人的にSONYとAppleの保証期間は全く信用していません。 その割にはこの二社のオーディオ関連品いくつか買ってますが。 (これまでの飼育内イヤホン断線最速記録 1位SONY 2位Apple) 既にiPodで懲りてるので出来れば別途料金が必要でも 三年くらいの延長保証には入っておきたいところです。 するとこの店には10500円以上の製品には三年延長保証を 製品の値段の+5%で付けることが出来るとのこと。 つまり、9980円の製品の保証はメーカー保証のみとなる。 店員曰くどうもこういう保証というのは全て自社でやってるわけではなく 保険会社の引き受けであるらしく、その約款に10500円以上となってるから 例え差額が数百円でも10500円を下回っていると保証は無理らしい。 しかし、保証なしでSONY製品なんて危なっかしくて買えないので 普通とは逆に、前代未聞の値上げ交渉を持ちかけてみる。 つまり、9980円の品物を10500円に値上げすれば 保険は付けられるのではないか? ということである。 店員の返答はイエス。 どうせ保証を付けるためには+5%の追い金が必要なのだし、 数百円分の値上げがあっても隣のgigabeatよりまだ9000円くらい安いので もし買うときは保証を付ける事に決めてその日は帰宅。 帰ってきて軽く検索してみると、まぁ惨憺たる評価。 そもそも買った人が少ないっぽいので検索の上の方に出てくるのは みんな発売直後にIT系ニュースサイトに掲載された物なのだけれど、 どのレビューを見てみてもあまり高評価とは言えない感じ。 とりあえず色々な所のレビューを見て挙げられていた主な問題点は ・mp3非対応 ・G-Senceのクセのある操作系(ただし慣れるとも) ・操作パネルで曲名一覧などが隠れてしまう ・操作で戻った時にカーソル位置を記憶しない ・アルバムの続き再生は出来ない ・リモコンのボタンが少々押しづらい ・リモコンで本体の電源を落とせない ・転送ソフトの完成度はあまりよくない ・ギャップレス再生が出来ない ・値段が高い ……などといったところ。 最後の問題はこの際無視できるとしても、 正直に言って購入意欲はだいぶ削がれました。 しかし、SONYのページで製品情報だけでなく アップデート情報を見てみるとアップデートがある様子。 どうでもいいがこの製品、VAIOブランドのため Walkmanのページからは絶対に製品情報が出てこない。 また、製品情報ページからはアップデートに飛べないので 後述の改善点を考えるとなんだか損してるなぁとも感じた。 さて、アップデート関連の更新履歴を見る限り、 指摘されていた不満は結構解消されそうな感じがする。 ・mp3非対応 →無料公開のファームでmp3対応 ・操作パネルで曲名一覧などが隠れてしまう →操作パネル表示の挙動が改善 ・操作で戻った時にカーソル位置を記憶しない →戻った時のカーソル位置を記録するように ・アルバムの続き再生は出来ない →アルバム連続/アルバムシャッフルが可能に ・リモコンで本体の電源を落とせない →停止長押しで電源が切れるように ・転送ソフトの完成度はあまりよくない →とりあえず最新版のSonicStage CPでも動作するらしい ・ギャップレス再生が出来ない →ギャップレス再生対応に(ただしATRACのみ) 中でも、mp3対応可能というのでだいぶ購入に傾いた。 やはり今更ATRACでライブラリを作る気にはなれないのだし。 また、SonicStageでのサポートが打ち切られていないのも助かる。 あんまり評判は良くないソフトだけど、まだサポート対象なら 今後のアップデートに望みを繋ぐことも出来るだろうし。 ……これなら、1万円で購入して元が取れるどころか もしかしたらiPodの代わりとして十分使っていけるかもしれないです。 最悪の場合はポータブルハードディスクと考えれば諦めがつくわけだし。 操作性の問題はあるものの、触ってみなければ分からないし 常々この日記でもポータブルプレイヤーに欲しいと言い続けてきた 液晶リモコンが標準なのも個人的にはかなりポイントが高い。 他の懸念事項はといえば転送ソフトくらいだけど、 どうもネット上を見る限りSonicStage CPは コネクトプレイヤーより少しはマシになったらしいし、 そんなに酷いものでは無いだろうと楽観的に考える事にしました。 かくして、散々悩んでみた末購入を決意。 本体が10500円に保証が三年付いて、11025円でした。 20GのHDDタイプでカラー液晶でリモコン付きとしては おそらくコレより安いプレーヤーは無いと言って良い価格です。 もっとも、時期が時期だけにWalkmanやiPodの新モデルも ここ数日内で発表されるかもしれないので、その時はその時。 まぁどっちにしろ発表されても今の自分にポンと出せる額ではなさそう。 というわけで次回「理想のポータブルオーディオプレイヤーを探して その3」では ハードウェア周りのレポートと初期導入なんかについて書いてみようかと。 |
| 9/6 理想のポータブルオーディオプレイヤーを探して その1 |
| こんばんは、だいぶ涼しくなってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。 最近はあと二週間もすれば大学が始まってしまうことに愕然としたりしてる飼育です。 思えば大学のことについて考えるのも随分久しぶりです。 つまりは夏休みの間ずっと現実逃避を重ねてたって事でもありますが。 まぁ、始まれば有無すら言えずにどうせ行くことにはなるんだし ずっとダラダラしてるよりは生活にリズムが出て良いのかもしれないです。 あんまり楽しい場所ってわけでもないので進んで行く気はしないですが。 まぁ、せっかく大学入ったのだから卒業はしなきゃな、と。 なんでこういう最低限のレベルの話から始めなきゃならないのか不思議ですが 既に昔の友人でもドロップアウト気味の人間が居たりするので割と切実です。 そういうわけで最近は、大学が始まった時のことを考えてたりするわけですが 真っ先にどうにかしなきゃならない問題が一つ出来ているのを思い出しました。 それは、大学での暇潰しに聞いていた音楽のことです。 というのも、今まで使っていたiPodがどうやら電池の寿命らしく 春学期の最後の方では家のDockから引っこ抜いて聞き始めたら 大学に着くまでにはもう電池切れになるという有様。 第三世代だからUSB充電も非対応なので 出先で一度電池が切れると手の施しようがありません。 だましだまし使っていたのですが、流石に使い手の精神が限界に来ました。 電池「表示」がたっぷり残っていても何かの拍子に一発で落ちるのですから 元々あまり気が長い方でもない自分には我慢の限界となりました。 結局、今ではDockから抜いてランダム再生にしてほっといても 一時間持つかも微妙というところまで来てしまいました。 もちろんバックライトとかの電気食いそうな要素はオフにした上で、です。 (ある程度電池減ったところでHDD読みに行くと落ちる) 大学に行くと割に合間合間で暇な時間が出来るので それを埋める為にiPodは欠かせない存在だったわけですが、 iPodがこの状態では、ロクに使えないのは分かり切ったことです。 というか、夏休み前の時点で既に使えなくなってました。 そんなわけで、夏休みが終わるまでにiPodの後継を探さなくてはいけなくなりました。 現在のiPodは電池交換プログラムで1年前に交換したものなので 交換した初代から数えれば二年以上iPodを使ってることになります。 この間いくつか周辺機器を購入したりiTMSで曲を買ったりはしましたが それらを引き継ぐことが出来るというメリットはありますが 「次も絶対iPodにしたい」という気持ちにはなっていませんでした。 それは何故かというと、理由の筆頭は 第五世代が結構高価だからという かなり情けない上にこの日記で何度も繰り返されてきたものです。 5万円近くの金がポンと出せる財力はないの。 ですが、理由はそれだけではありません。 その他の理由についてですが、カラーで動画対応の第五世代は 自分をあまり強く惹きつけるハードウェアではなかったということもあります。 何故なら、自分がこの日記で何度か書いてきたiPodへの不満というのは 主にリモコンと再生時間(及び電池のヘタり)だったわけですが どちらも第三世代から第五世代になって、劇的な変化はしていません。 電池問題がトラウマになりつつある自分は、いつまで経っても進歩しない iPodのバッテリの持ちがちょっと躊躇う理由になっているのです。 大体音楽を聴くという用途に関して第三世代で不満はないので 動画対応だとかカラー液晶だとかはあんまり惹かれるポイントではなく それよりもどうせリモコンポート無いから周辺機器のうち リモコンとボイスレコーダーは使えなくなるんだなという マイナスの面というのもあり、イマイチ踏み切れませんでした。 (Dockコネクタをリモコンポートに変換するコネクタはあるけど……) で、iPodには前述した電池交換プログラムというものがあり 1年前の段階では1万円でリファービッシュ品に本体交換だったのですが 何処かで価格改定があったみたいで現在では6800円で交換が効くようです。 つまり、続けて第三世代を使う覚悟があるならコレが一番安上がり。 結局コレが一番自分のニーズに合っていて安牌もいいとこなんですが その代わり、交換しても機種が同じなので 新しいのに乗り換えたときの感動や機能向上も一切無いことになります。 んでもって、過去の経験からして使えるのはせいぜい一年くらい。 そこから先はまた今回のような電池のトラブルが想像されます。 よくよく考えてみると、毎日使って一年しか持たないのであれば 安く思えていた6800円という値段も、ちょっと高く感じてきます。 何故なら、新品で4万円近くで購入して一年ちょい使ったら電池がヘタり、 電池交換プログラムで1万円払って交換してもらい、 今ちょうどそれから一年が経過してまた交換するか検討してるのが現状です。 もし仮に6800円払って交換し、また電池が一年くらいでヘタるとすると、 三年ちょっとの間にiPodに対して本体だけで4、5万使ったことになるのです。 今書いてて思うんですけど長期保証って大事ですね、こういうの。 まぁAppleのケアプロテクション入るとまた更に割高になるんだけど。 これなら販売店の独自保証のほうが良いかもしれんけど 今度は販売店の方に縛りが効いちゃうからそれも悩みどころ。 とにかく今後なんか買う人は転ぶ前に杖があるのは覚えといた方がいいかも。 あー、あと上の計算には入れてなかったけど Appleストアまで交換しに行く電車代もバカになりません。 前回(1年前)は他サイトさんとのオフの最中に銀座行って交換という とんでもないスケジュールだったせいで電車代は無視できたんですが 今考えると相当酷い行動だったかなと自分でも思います。 (当時ご一緒した方々へこの場を借りて謝罪の意を表します) そんなわけで、大学が始まるまでには なんとかして後継機を探したいところだったけど、 結局の所先立つものがないせいで 8月が終わる頃までどうにも行動出来ないでいました。 そうこうするうちにそろそろ時間も押し迫ってきたので 仕方がないから銀座まで電車で行って交換してもらって 帰りに日産ギャラリーでも見てくんべとでも思ってたのですが そんなある日、フラリと見てみた電気屋でいいものが見つかりました。 ここまで書いてきたところでどうにもならんくらい眠くなってきたので 寝ることにして明日以降更新予定のその2に続く。 (ちょっと長編になるかもしれません) |
| 9/4 |
| 家のすぐ近くの道路で事故があり、見に行ったら車が盛大に燃えていました。 既に警察や消防が駆けつけていた頃だったので大きな混乱はなく 続々と集まる野次馬(自分も含まれるけど)はみんな結構冷静。 そのせいか、近所同士が集まれば話も咲くってことなんでしょうが 事故で車が炎上してる横で楽しそうに笑ってお喋りしてたりすのは (会話内容までは聞こえないしきっと事故で笑ってるわけではないにせよ) なんだかなぁという気分になりました。ちったぁ場所考えろよお前ら。 どうも車の下に原付が潜って引火したらしいのですが 現場は直線なので何故こうなったかサッパリ分かりません。 車が燃えてる時、原付は完全に車体の下に潜っていたので 直線でブレーキ痕もなく衝突もせずに車だけが燃えてるように見えたため 野次馬連中も(周囲の会話が聞こえてくる限りは)不思議そうでした。 家の前の道路ってまぁ鎌倉街道での出来事なんですが、 自分は過去数回ここでバイクと車との事故を目撃していたり 気が付くと交差点に花が供えてあったりするのを見てるので 事故の多い区間とは知ってるのですが、やはり事故は嫌なものです。 なんせここ通らないと何処にも行けませんから。 やはり気をつけて走るに限ったことはないのでしょう。 特にオチとかはないです。 あ、今のところこの事故で死者は出てないみたいなので それは救いかもしれません。 (9/5 16:00追記) メールいただいたのでそれに対する返信を。 あやさんより >事故って言ってもけが人が出なきゃ笑い話でもおっけですよ。 >逆にけが人・・・それも重体ならヤジウマってだけでイライラします。 確かにまぁ実害なきゃ笑い話ではあるんですけども 当日その時点では実害があるか無いかもわからんので 結局そこまで判断して行動できるもんかなぁ、とは思います。 あと笑い話がどうこうってのは個人的に、 その場で感じた「場違い感」ってのがあったからです。 言い方を変えるとあんまりにもシュールな光景だったから、というわけで。 なんせ車がすぐ側で炎上してサイレンが鳴り響いてる中で 談笑してるってのはなかなか「有り得ない」光景とは思うのです。 日常の横で非日常みたいな状況ですし。 でもまぁ、そういう状況で無言で居ろってのもまた無理な話だし その場で話す話題についてもどうあるべきだなんてことを規定したいわけでもないです。 ただまぁ、もしかしたら誰か怪我ないし死んでるかもしれん状況の中だからこそ 自分にはより一層「談笑してる」ことが目立って感じられたわけです。 そういわけで、批判の気持ちは多少あれど強く批判してるわけではないです。 ただまぁひたすらにシュールな光景だったのは間違いないですね。 ある程度の非日常は日常と紙一重っつーことなんでしょうか。 あと野次馬は確かに不謹慎っちゃあ不謹慎な行動です。 けど一度見てしまうと見届けたくなる人も多いみたいですね。自分を筆頭に。 一応あれから地方新聞をwebでチェックしてみましたけど (引っ越しを控えてるので随分前に新聞取るの止めてしまった) 特に記事になってない辺り、この事故で死人は出てない……と思います。 まぁ何が今回心に残ったかって、今日コンビニ行くとき通ったら 昨日の痕跡なんかほとんど残っちゃ居なかったって事ですけど。 わかっては居たことだけど、 非日常はあっという間に日常に更新されていくんだなと。 |
| 9/3 ネイチュア |
| Q.鎌倉市ってどんなところ? A. 駆け抜けて飼育 の発言: 俺は今寝てたら妹に叩き起こされた 駆け抜けて飼育 の発言: ムカデが居た 駆け抜けて飼育 の発言: とりあえず始末してきた asu 7zioki desu の発言: ムカデかー asu 7zioki desu の発言: よく体の上に落ちてくるよ 駆け抜けて飼育 の発言: どういう家だよ asu 7zioki desu の発言: 山だしな 駆け抜けて飼育 の発言: うちも山だけどそこまで酷くはないぞ asu 7zioki desu の発言: プレステしてたら腕が痒くなって見たらムカデがあるいてんの asu 7zioki desu の発言: すげーびびるわ 駆け抜けて飼育 の発言: 恐ろしい状況だな 駆け抜けて飼育 の発言: 俺だと発狂するわ asu 7zioki desu の発言: この前なんか蜘蛛が風呂場で卵うんでさ asu 7zioki desu の発言: 風呂のふた外したらその勢いで何故か捨ててあった卵が孵ってワラワラ出てきたぞ 駆け抜けて飼育 の発言: ……俺はまだマシなのかもしれないと思えるようになってきた 駆け抜けて飼育 の発言: ありがとう |
| 9/2 ターゲット |
| 最近家のテレビが地上デジタル入るようになって気付いたこと ・あと五年でお前らの意向とは関係なくアナログ停波すっから とっとと地デジ対応TV買えよ愚民どもという趣旨のCMは 何故かもう移行した人が見るであろう地デジ上でも流されてる (9/2 AM4:00頃追記) 例によって眠れないのでRe-cycleさんをリスペクトして こっちはlast.fmでの週間チャートトップ15。8/21〜8/27。 というか一ヶ月版のチャートの出し方が分からん……。 俺用備忘録であるところのこのサイトらしい内容。 (アーティスト/曲名/再生回数) 1.小坂忠 - しらけちまうぜ 25 1.銀杏BOYZ - 駆け抜けて性春 25 3.東京スカパラダイスオーケストラfeat.小沢健二 - しらけちまうぜ 24 4.小坂忠 - 機関車 19 5.小坂忠 - 氷雨月のスケッチ 16 6.Going steady - 駆け抜けて性春 15 7.小沢健二 - Got to give it up 12 8.銀杏BOYZ - 日本発狂 7 9.小沢健二 - ある光 6 9.The surf coasters - Misirlou 6 9.くるり - さっきの女の子 6 12.小沢健二 - 暗闇から手を伸ばせ 5 13.Going steady - 東京少年 4 13.小沢健二 - The river/あの川 4 15.平井堅 - Wonderful World 3 なんというかオザケンとゴイステを同時に聞くか俺。 |