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| 2005年1月の日記ログ |
| 1/25 飼育的に必要なもの |
| こんばんは、飼育です。(考えてみればこの書き出しも久しぶりだな) 時期が時期だけにあんまり時間割く事も出来ないんで、 ちょっと思ったことを簡潔に。 と、その前に簡単な近況。というか今日の行動。 ようやく願書書き始めました。受験生としちゃ驚異的に遅いです。 あとCD借りてきました。 ・AIR/SINGLES ・小沢健二/刹那 よりによってだいたい抑えてるアーティストのベスト盤借りるこたぁねぇと 自分でも物凄く思うのですが、まぁ数曲手持ちでないものがあるので iPodに入れる為だと自分に言い聞かせることにします。 そうでもしないとなんか精神衛生が。 ---それはそれとして--- 正直最近やさぐれてて、鯖の期限が切れたり、 (もし来年浪人生になるとしたら) 維持出来ないかもしれないという事もあり このサイト自体は完結の方向で考えてたりなんかしてたんですが、 (継続更新が不可能ということと、鯖代の問題から ログ全部破棄してSo-netに戻って不定期とか 鯖代だけ払って更新停止一部コンテンツは使用フリーにするとか) 久しぶりに感想のメールなんか貰ったりして、 やっぱり自分はサイト作成・管理が好きなんだなぁと思い直しました。 こんなものでもライフワークになりつつありますからね。 正直、この日記自体は評価されるようなものでもないと思うし、 (それでも、誰かの暇が潰れればいいかなというスタンスだし) 仮にうちの日記を見て笑ったとしても、メールを送りたくなったり 自サイトにリンクしたくなる程の感動ってなかなか無いから それはそれでまぁ納得してたりするんですけど、 やっぱり実用系コンテンツ(うちの場合はPC・携帯系TIPSね)は 「役に立ちました」って一言来るだけでも凄く報われた気分なのよ。 そういうメールが、開始以来初めて一日に二通来た物だから なんかこう、しみじみと「いいなぁ」って。 最初から不特定多数の誰かに向けたモノなんだけど それでも一瞬顔が垣間見えれば凄く嬉しかったり。 これはサイト管理者にしか判らない感覚なんですけどね。 一応返信不要となっていたので名前は出しませんけど、 当サイト内「A5505SAミュージックプレーヤー化」について メールで感想下さったお二方にはこれを持って御礼に代えさせて頂きます。 要望の動画再生についてのTIPSも、 受験終了後に状況を見て追加していきたいと思っております。 本当は即日対応したい所ですが、現状それは無理なのでご容赦下さい。 ここ数日頭を巡っていた、「結局、サイトってなんなんだろうな」という問いが なんとなくですがまたわかりかけてきたような気がします。 と、いうよりもただ忘れていただけなのかもしれないし。 賢い受験生はこの時期にサイトの事なんて考えない。 そして、私はどうも賢くない方みたい。 ---それはそれとして--- (ちょっとあんまりにも毛色の違う話なんで隔離しました) 某悟りの偉い人が先日ついに禁忌メイドに手を出してしまったわけですが もう時効っぽいと思うので書きますけど、私実は 悟り決行期間中ほぼリアルタイムに Messengerでこのメイドさんとお話ししておりました。 一部ポーズのアイディアは、私と兄の手による物です。 そして、途中メイド神がトイレに立つということになった時 (この辺りはメイド神のサイト1/23日日記の辺りに言及されてます) 私は傍観の立場なのを良いことに 「メイドさんしぃしー」だの 「メイドといえば水月」だの 「そういやまほろまてぃっくの絵の人が……」だの 限界ギリギリの危険トークを連発しておりました。 ちなみに、ピンと来ない人も居るかと思われますが それはそれでその方が良いと思います。人生まだまだ大丈夫。 実はこの三者ある一点のキーワードに収束するのです。 まぁ、平たく言うと漏らせとい(自粛 ……正直すいませんでした。反省してませんけど。 ---それもそれとして--- 正直、こんな酷いギャップの内容ばかり書いてると 来てる人は確実に引くだろうなーとかふと思いました。 後悔するけど反省しない。良い感じのバランスでこのサイトは出来ています。 |
| 1/23 今時オザケンを愛聴する高校生がお送りしています |
| なんか、以前「日本三大メガネロックバンド」を語った時 私としてはくるりとアジカンとナンバーガールだと思ってたわけですが ふと思い付いて「メガネロックバンド」で検索してると GOING UNDER GROUNDを挙げる方なんかも居て結構新鮮。 あとYOGURT-poohなんかもメガネロックバンドとしての評価は高いようです。 いや、この2バンドは聞いた事ないけどね。 あ、私がナンバーガールをメガネロックバンドとしてベスト3に挙げる理由ですが これはもう、単純明快にメガネを前面に押し出してるからです。 なんかのインタビューとかで「ライブの見所はメガネがずれる所」だの 歌詞に「ズレたメガネをかけ直し」だのがある辺りもうメガネ満載です。 ここまでメガネを肯定的に捉えられるメガネロックバンドは無いと思うのです。 メガネロックバンドとして、これってとっても大切な筈です。 にしてもなんで俺の感性とメガネロックバンドがこんなに響き合うのだろう。 いや、別にメガネでなければならないというわけでもないんだけどさ。 結果としてメガネだった、それだけさ。 オチはない。 |
| 1/22 そういや来月で鯖の契約切れるんだった |
| まぁ、ありがちではある。 |
| 1/19 当日記はフィクションです。実在の会社名等とは関係ございません |
| DDIポケット新会社へということで、今日ロゴが発表されました。 各地ではウォークマンのロゴに似てるとか言われてますが 私が最初に思い出したのはスペースインベーダーでした。 そして他愛もない会話から生まれた一言。 飼育@ループ&ループ 1.5周目 の発言 : 段々見てるとヒゲにも見えてきた 結果。 うん、ヒゲだよね。 ついでに正規ロゴと色が逆版まで作成。 さぁ、これで貴方もこれからずっとこのロゴが ヒゲ(英国紳士タイプ)に見えること請け合い。 早速みんなに見せてナチュラルにウザがられよう! なお、本日の日記はフィクショ(略 |
| 1/14 じゃあね |
| 本当に終わりのない世界ですよね 人が来ればもっとアクセスを増やしたい ここまででいい‥とか これでもう終わりとか‥そんなラインが引けない 果てしのないドロ沼 永遠に出口の見えないトンネル テキストサイトを運営して 私生活を切り売りして やってよかった‥という奴は一人もいない 最後にはみんなボロボロになっておりていく そうゆうのはゴメンだと ずっと思ってましたヨ でも‥ サイトを続けてきた者にしか―― わからない物が必ずある その時サイトを運営していた者だけが―― 見ることができた世界がある もう二度と見ることは無いだろう 毎日全力で更新されるこのサイトを |
| 1/7 2005年のテキストサイトを考える Ver3 |
| えーと、なんも年明けらしい事書いてなかったので 冬期講習の山場が終わった事もあり ちょっとだけ時間を割いて年明けっぽい事書いてみます。 平たく言うとテキスト書いて現実逃避したいのです。 英語とか古文以外の文章に触れたいそして書きたいのです。 つーわけで唐突に05年のテキストサイトなんて 大げさな事書いてはいますけど うちみたいな弱小が言ったところでなんも影響力はないわけで その分少しだけ気が楽ではあるかなぁとか言ってみたり。 ---開始--- 05年は個人的に「馴れ合い」がテーマかなぁと思っております。 思えば04年ネット界(しいて言えば個人サイト界)に起きた 三つの新しい流れといえば、 ・Blog ・ソーシャルネットワーキング ・Wiki これらが割とメジャーになった一年だった、というのは 取り合えずここに来てる皆さんであれば認めるところだと思います。 (Wikiは個人「テキスト」サイト向けのツールじゃないけど、 この後述べる共通点があったりするのと、 「○○まとめサイト」や「○○FAQ」で最近多用されるので入れてます) 実は、これらの全てに共通するのが「馴れ合い」だったりします。 はてなダイアリーもMixiもWikiも全てそういう共通点を持ったツールです。 (語弊を恐れずに書いた結果敢えて「馴れ合い」という表現を使用しています) 今までの個人サイトが比較的一人で完結してたのに対し 新しい流れでは他人のコメント等の「反応」に重点が置かれています。 Wikiなんてのは「他人が書き換え可能」ですらあるのですし。 もちろん今までの個人サイトが「反応」に鈍感だったとは言いません。 ですが、アクセス解析や掲示板、メールフォームの設置は 置こうが置くまいがそこの管理者の自由ですし、 無くたってテキストサイトはやっていけるものでした。 いわば今までのテキストサイトは基本的にスタンドアロンだったわけです。 (ごく一部に、他人(他サイト)との馴れ合いログ「だけ」を 延々と垂れ流すサイトもありますが、そういうサイトは 一見さんが読むことが出来るのか、面白いのかどうか激しく疑問です) ですが、BlogやソーシャルネットワーキングやWikiは、 コメントや書き換えやトラックバックなどの「他者」ありきのツールです。 ここで言う他者とは、閲覧者でもありますが、 例えばコメントしたりトラバ打ったりmixiの友達リストに入れたり、という 今までより少し親密になったタイプの「他人」と考えて下さい。 基本的に、これらのツールは根本的に「他者」を必要としてるシステムであり それだからこそ斬新だとして受け入れられたという面を持っています。 もちろんBlogをトラックバック禁止にしてコメント欄を撤廃することも出来ますが そうなったら単なる既存のCGI日記スクリプトのようなものであって、 Blogと呼べるものではなくなってしまうのではないでしょうか。 そして、そういうスクリプトはBlogという言葉が生まれる前から存在しました。 Mixiに入って誰ともコミニュケーションしないような人は元々呼ばれませんし、 呼ばれたとしても何が楽しいのかさっぱりわからないかと思います。 他者とコミュニケーションして初めてソーシャルネットワーキングなのですし。 Wikiに至っては「他人が訂正できるから斬新」なのであって 書き換え禁止にでもしよう物なら存在意義を否定したも同じ事です。 つまり、これらのツールから「他者」を取り去ることは出来ません。 いや、「他者」というよりも「親密な他者」とでも言うべきかもしれません。 いわゆる閲覧者としての他者が無ければ、 たいていの日記サイトだってやっていけませんから。 (私はそれがほとんど無い状態で一年以上過ごしましたが 通常の神経を持っている人であれば即閉鎖ではないかと思います) Blogなんかのコメント欄というのはいわば一行掲示板が付いただけで 本質的には単体の掲示板と何ら変わりはありゃしないのですが、 何故か普通の掲示板に書くよりもハードルが低く感じるようです。 私も結構思ったことを書いてみたりした経験があります。 つまり、「親密な他者」に優しいツールだとも言えるわけです。 ちなみに私が通常他サイトの掲示板に書く時は わざわざエディタで下書きしたりするくらいですので どのくらいハードルが違うかというのはお分かりいただけるかと。 下書きとかしてる割に酷い内容だったりするのは無視の方向で。 たぶん、トラックバックなんかもひょっとしたら 通常の日記で文中リンクするより楽なのかもしれませんが これは私がBlog持ちで無いので判りませんし、 たぶん今後も判ることは無いのではないかと思います。 「親密な他者」は閲覧者であれ他サイト管理者であれ同じですが これらの要素が色々な面で強まってきたと言うことは それを「馴れ合い」と呼んでも差し支えないのではないかと思うのです。 つまり、これらの流行が継続する限りは 05年は「馴れ合い」がテーマの年であると言えるでしょう。 MixiやWikiが他人前提で馴れ合わなきゃ進まないのは説明の通りですし はてなダイアリーにおいてだって、ほっとくと身内話ばっかりで 気が付くと日記にid;xxxxxxxって記述ばかりが踊ることに成りかねませんから。 (別にコレは、はてなダイアラーを貶してるのでなく、 実際そうなってる人が現実に結構居るということです) この文では決して「馴れ合い」を否定的に使ってるわけではありませんが なんとなく昔とテキストサイトの傾向が変わってきたというのは実感としてあります。 身内話ってのは「輪の中に入ればきっと面白い」のでしょうが 翻って輪の中に入れない人がどう思うかなんてのは自明の理な筈です。 気が付けば親しいサイトに文中リンクばかりして身内話オンリーサイトになったり、 Mixiに入り浸って更新が止まったサイト(何故かMixiの方では毎日更新)があったり、 というのも最近は結構良く聞く話だったりします。 「更新した日記の分量の八割が他サイトへのコメント」なんてのも 笑い話でなく実際にそんなサイトに行き着いたことがあります。 多分見る人が見れば面白いし、管理人としても面白いサイトなのでしょうが、 私にとって面白いサイトであるかどうかは……やめましょう。 今までのテキストサイトに馴れ合いが無かったとは言いませんし、 当サイトに至っても何度となく他サイトさんにリンクさせて貰っています。 他サイトさんがあったからこそうちのサイトはこうなった(なってしまった?)のですし もしかしたらうちのサイトが何処か他のサイトに影響を与えているかもしれません。 プラスであれマイナスであれ。ただ、加速しているというのは確実に感じます。 インターネットの考え方からすれば、 結び付きこそがネットですので こういった「馴れ合い」とも取れる動きは 実は歓迎すべき事象であるのかもしれません。 それ単体で完結しているサイトの方が少ないくらいですし。 ただ、一定のレベルで留まっていたモノが こういう馴れ合いを加速させるツールの登場でどうなるか……。 前述した身内話ばかりになったサイトや、 Mixiによって実質本店がMixiに移動してしまったところ……。 仮にうちの更新メインがMixiに移動したとしても まぁ、困る人は数から言えば少ないですが Mixiのアカウントを持っていなかった場合、 うちの日記を見る機会は失われてしまうわけです。 そしてそのアカウントは、周りの人次第のシロモノです。 もし(Mixiをやってるような)人脈がなければそこでジエンドです。 ひょっとしたら今まで一括りだった「閲覧者」が 「単なる閲覧者」と「親しい閲覧者」に分別される時代になったのかもしれません。 そして、人間勝手なもんで自分を評価してくれる人と居たがりますから 「親しい人」向けのサイトに変質していくというのも十分あり得ます。 今までは「まずリアルありき」だったので 「内輪サイトはクローズドでやれ」なんて言われることもありました。 ネットワーク上にオープンで作られるのを嫌がる人は多かったのです。 が、最近は「まずネットありき」で知り合った人も多々居ますし そうするとオープンか、Mixiのような半クローズドに落ち着きます。 Mixiの「半クローズド」という形態に関しては以前色々言ったので割愛しますが 要するにネット上で内輪サイトが増える土壌は出来たとも言えます。 Blogであったりソーシャルネットワーキングであったり あるいはWikiであったりというモノは、今後更に定着していくでしょう。 それは同時にネット上での「馴れ合い」が加速していくということでもあります。 元々は匿名を是としたネットの世界が一般化した証拠なのかもしれません。 馴れ合いを嫌いハンドルネーム以外は謎が当たり前だった頃とは違うのです。 こう考えた上で、私としては05年は「馴れ合い」がテーマだと思います。 必ずしも馴れ合わなければならないわけでは無いですが 「馴れ合う」サイトの絶対数もまた増えていくのではないかな、と。 どのくらいが適切なのかは個々人の判断ですが サイト間や閲覧者と管理者のコミュニケーションは 「少なくとも今より多い」辺りに落ち着いていくでしょう。 Blogなんかをやってる以上は、切り離せない関係にあるのですから。 でも、こういった流れを見ていると 昔ながら(?)の形式のテキストサイト管理者としては少し寂しい気もします。 なんというか、今までのテキストサイトのような薄い繋がりも それはそれで結構心地よかったな、と感じる身だったりしますから。 まぁ、これはこの年にして既に前世代の人間が言う負け惜しみと思っても結構です。 そりゃ友達居ねぇからな!(涙 |
| 1/5 つまり気が狂いそうってコトさ |
| なんかね、気が付いたら机磨いてたんですよ。 一月も五日となりまして既に新年気分も抜けつつあるこの時期にです。 ついでに言えばセンターまで二週間切ってて受験生としては 死ぬ気で頑張るか思い切って逃走するかの二択を迫られるこの時期にです。 さらに言うとするなら逃走先は東尋坊か樹海かが大人気でして 今日も虚ろな目をして受験生たちは勉学に励むわけです(一部誇張有り) リピートアフターミー アイハブ練炭。 で、そんな大事な時期に受験生である私はといえば 必死で机磨いたりしてるんですよ。 受験業界では知識を磨くとかよく言いますけど まさか物理的に机とか磨いてんのは日本全国でもたぶん一人。 いや、いくら私だってそんななんの考えも無しに 突拍子のない行動を取れるほど策士ではないので これにはもちろんれっきとした理由があるのですけどね。 つーか勉強してたんですよ俺。 んで、やっぱり煮詰まって来るじゃないですか。 そんでもってなんか気分転換しようと思ったんですけど、 PCはあまりにも出来ることが多すぎて 気が付くとそっちに心奪われちゃうから自制して たまたまそこにあったコインと、たまたまそこにあったピカールで コイン磨きでもしようかって思ったんですよ。 (ピカールは金属磨きです) ちなみにその場にあったのは ギザ十が数枚と稲穂の100円が二枚だったんですけど 十円は銅だしタバスコにでも漬けて遊ぶとして やっぱりこう磨きの花形はニッケル貨だと思うんですよ。 なんせ銀色ですから。なんか磨いたって実感があります。 くすみやすいから結果がよく分かるのも良い感じですね。 アルミは磨きの材料としてはとても良いんですけど、 流石に1円玉にバフがけとかやりませんから。手間的に。 大体、今流通してない硬貨を磨くから価値があるんですよ。 で、まぁピカールは灯油を溶剤としてるわけでして あんまり密閉された部屋で使用したりすると 気分がよろしくなってくるか悪くなるかの二択なんで窓開けて 磨き布がなかったからとりあえずティッシュで代用して んで汚れるから新聞敷いて準備完了になったわけですよ。 この手間の時点で勉強の合間にというレベルではない。 んで、磨き始めたんですよ。 ピカールのふた開けてちょこっとティッシュに付けて 100円持って擦り始めたわけです。 前述のようにピカールは灯油ですんで ほっとくと揮発して中身が無くなりかねないし 部屋の中で一人中毒になるのも嫌なんで ピカールはその都度キャップを閉めるべきなんですが 付けては磨きを繰り返すものなんで出来るだけ面倒は避けたいし 磨き中は手が汚れてて捻る動作は面倒なので 中間を取ってキャップをただ被せておいたんです。 で、磨いてみたは良いけどなんか物足りない。 よくよく見てみるとピカールがやたら薄い感じがするのです。 基本的にピカールは灯油と磨料の混合液のようなんですけど、 当然使ってなければ磨料は下の方に沈殿するわけです。 灯油自体は溶媒の程度の役目なんで、大事なのは磨料の方。 と、いうわけで振って攪拌しなければなりません。 そりゃ机の上にも飛び散るわな。 と、いうわけで机の上は大惨事。 なぜか周到に新聞を敷いていたおかげで少しはマシですが ノートだの電子辞書だのにまで飛び散る始末。 仕方がないのでルーズリーフを袋のまま丸洗いしたり 色々やってどうにかコトを収めましたが、 勿体ないのは新聞の上に残ったピカール。 何となく、机の上に塗って擦ってみると 考えてみれば当然ながら、昔零した絵の具の汚れが取れました。 次に気が付いた時には全面に塗り広げてました。 一通り磨き終わると今までくすんでいた天板に 顔が少し写り込むくらいのツヤが生まれました。 この机は小学生から使ってる物ですので、相当汚れていたのでしょう。 当然天板は傷だらけなんですけど、元々10年物の学習机 年季が入りすぎてて今付いた傷なのかどうかさえも判りません。 で、そこで満足しとけばまだ良いんです。まだ良かったんです。 ピカールのような金属磨きだと、コンパウンドの粒子は粗いので やっぱりどうしたって磨きキズは残ってしまう結果になります。 気にしないとは言ってみた物の、光を当てると結構目立ちます。 これを解決するには段々細かいコンパウンドで磨く他無いのですが 当然の如く、飼育が何種類も手持ちでコンパウンド持ってるわけがありません。 たとえ持ってても家具に使うというのは馬鹿以外の何者でもないとして。 次に気が付いた時は、「鏡面WAX(ホワイト車用)」を机にかけてました。 あんまり思い出したくない記憶ばかりだったので 自分を守るために自己防衛機構が働いたのかもしれません。 一部のワックスにはコンパウンド配合の物がありまして そういう物は単なる金属磨きよりずっと細かいコンパウンドが入ってます。 かくして、飼育の机は電気スタンドの影が写り込むレベルの机になりました。 (結局近くで見れば相変わらず傷だらけだけど遠目には艶々になったので これ以上深く考えると再塗装から研ぎ出しまでやりかねないので忘れることに) 恐らく、ピカールを机に使ったのが私だけなら 車用ワックスを机にかけたのも私だけだと思います。 しかも黒い机にホワイト車用。 みんなはこういうひとになっちゃだめだよ(ぼうよみ |
| 1/1 一回転 |
| (この時期にそれが正しいのかはともかくとして) 今まで触れていなかった物に触れてその楽しさを知るってのは たとえどんなものであったとしても良いなぁと再確認してみたり。 具体的には今まで他人とズレていると思っていた音楽の趣味が 実はそれほどズレていないんじゃないかと各所を回って思ったりとか。 結構どうでも良いことなんですけどね。 ま、そんな感じで色々と。 ・とりあえずコピーライト表記を2005年仕様に。 別にこんなん見てる人もいねーとは思うんだけどさ。 ・失踪中に間違ってcgi-binディレクトリごと消してしまったので カウンタを新しい物に付け替えました。数値は覚えてる近似値からで。 ・やはり管理維持という点でmoetan2の元ネタは断念。 でもしばらくはサーバーに残しておこうかと思います。 (現在は撤去されています。 結果としてこういう形での収拾となってしまいましたが 協力して下さった方々には本当に感謝しています、ありがとうございました) 現状飼育の書いた部分に関しては使用フリーにしますんで 新たに立ち上げたい方はどうぞご自由に。精度は知らんよ。 それと、投稿して下さった方々には本当に申し訳ないです。 私の力量が足りませんでした。ここにお詫びさせて頂きます。 ・センター……というか志望校決めるか……。 当面はこんな感じ。 |