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2004年10月の日記ログ



10/31 もういい よ、わかったって
うん、わ かったから。

だからもういいってば。


もう俺には構わないでくれよ。



いいって言ってんだろ。




だからさ、本当にもうウンザリなんだってば。





頼むよ、もうそっとしといてくれ………。





あーもう、こっちはもう良いって言ってんだろが!!


もう「世の中の矛盾に鋭く突っ込む」系の芸人は要らねぇって
一体何度言ったら分かってくれるんだ!!
お前らのせいで飽和状態通り越しちまったじゃねぇか!
既に面白いとかそう言うレベルじゃねぇんだよ!
ピンポイントで日本テレビの某番組め!!


10/27 我起立唯我一人
気が付けばまた一つ歳を取ってしまいました。
この年齢になるとたいして嬉しいものでもないし、
感慨に浸っている時間もないような身ですので
まぁなんというか全く何も変わってはいません。

18禁が解禁ってことも、車の免許が取れる年齢だと言うことも
中学生くらいの頃はそれが重要だと思ってたのですが
いざなってみると何の感慨も沸かないことが今更ながら不思議です。

特に中学時代の俺と友人のエロにかける情熱というのは凄まじかったのに。
そんな自分が何故こうなったのか、良かったのか悪かったのか。
答えが出るものではありませんが、エロ過ぎるのはいけないと思います。
色々あった末の結論ですので、何があったかは聞かないで下さい。

ま、こうなったものおそらく人間的に枯れてきたというのが一因ではありましょうが。

あ、そうそうリニューアルしました。今度こそ各ブラウザでの動作を確認しました。
一応W3Cも通してあるので(トップのみ確認)大丈夫でしょう。
とりあえず、これであの殺風景なトップともオサラバです。

これで、私がこのサイトに対して出来ることは全てやったと思います。
あのトップじゃロクなサイトとは思われませんからね。
もっとも、見た目がマトモだったとしても
読めば読んだだけロクなサイトじゃないことは分かるのですけど。

それでは、また今度。

10/24 場末
The 安否
TV放映版
他にもこんなのも。(同NHKより
確かに前回の逮捕以来安否が気になる人ですけど、地震関係ないだろ。

ネタとはわかっていてもさ、いや分かっているからだけどさ
あんだけ色々あってアニメ潰れたしか書かないサイトが異様なまでに多い事に
違和感を覚える自分はまだ日記サイト管理者として未熟なんですかね。
多分私が未熟なんでしょう。きっと、ね。

---それはそれとして---
Matwo師匠のとこによると代ゼミ各校はかなり頑丈らしいですが
首都圏各校の中ではかなり場末の部類に入るとされている
飼育の通う湘南キャンパスもどうやら例外ではないようです。

現に、台風22号の来た時講師をして
「ここ全く外の音聞こえないから外どうなってるかわからないんだよね」と言わしめ
(その割には隣の教室の音はガンガン入ってくる辺りが場末)
続く台風23号の際には音が全く聞こえない故に
講義中止の発表が出るまで講師自身全く分からなかったのですから。
(「んじゃ次の時間までにこのプリントやっといて」とか言った後
 数分で戻ってきて「今日休校らしいよ」とか言ってたくらいです)
流石無駄に重厚な作りしているだけのことはあります。

ただ、出来ることならばその重厚な作りに回す分だけの金を
エレベーターの設置に回して欲しかったものですが……。

・代ゼミ豆知識
代ゼミ湘南キャンパスには、おそらく日本でもここだけという
珍ルール「生徒のエレベーター使用禁止」があることで一部で有名。
正確には講義開始/講義終了五分間の使用禁止とされている。

このルール、どうやら他の代ゼミ各校には無いそうで
(横浜と、高崎には無いことを確認)他ではバンバン使ってます。

ではいったい何故そんなことが起きたのかというと、
湘南キャンパスB館(講義メインの館)は六階建てにもかかわらず
エレベーターが一機しか設置されていないわけです。
(ちなみにもう一方のA館に至ってはエレベーター見たことすらない)
で、講師の方が偉いので生徒のエレベーター使用禁止となるわけです。
結果、六階でやる講義に遅刻しそうになると死にます。

これが地域ルールだと知らなかった頃の飼育は純真でした。
のちに横浜校に行ってカルチャーショックを受けることになるわけですが。

10/23 ソニーご乱心
PSP 18禁に
差し替え前 差し替え後
(ゲーム画面背景のトラックに注目)
発表会で止まったり、PSP八面六臂の大活躍。

(PM 10:45)
寝てたせいで世間から取り残され感を感じている。
とりあえず地震に遭われた皆さん……大丈夫ですかね?
関東も100年周期とか言われてるし
東海沖だって来れば高波くらいは喰らうだろうしで
私自身もあんまり楽観視していられませんね、こりゃ。

10/22 テスト終了
ついカッとなってやってしまった。今は反省している。

10/20 飼育的台風現況II
(今回リアルタイム更新かどうかは飼育の気分次第です)

PART 1 PM 8:00 現在(写真は七時頃の物)
えーと、このサイトはそもそも台風実況サイトではないのですが
なんとなく勢いでまたやってます。仕方ないんです。
前回もそうだったけど今回もテスト前日なんです。
(前回は模試だったが今回は学校の定期試験)
つまりは全力で現実逃避したいのです。そういう年頃なんです、そういう事にして下さい。

大人はわかってくれない。

あ、さて(話題転換)
正確に言うと昨日の時点からずっと試験期間中だったんですけど
勉強する気とか全く無かったんで予備校のテキスト見てました。

そして本日の古典のテストは白紙提出。氏名欄は野比のび犬。

無性に原作に忠実な自分が恨めしい飼育です。こんばんは。
ちなみにオール実話ですので卒業できるか怪しくなってきました。
んでまぁ、今はマッハで現実逃避したいのです。学校なんて大嫌いだと。

でも、そんな飼育にも心強い味方が居ます。
それは予備校です。予備校にいれば
なんとなく勉強してるっぽい満足感が個人的に得られるし
(それが往々にして結果と全く結びつかないのは皆様知っての通り)
大体週三で授業なんだから二日に一回は行かなきゃならんわけです。

そんな飼育が、何故予備校で自習せずに、
今ここでこんなサイトなんて更新しているのか。

まぁ、こういうことです。

休校のお知らせ

学校が休校になるなら諸手挙げて万歳ですが
頼むから午後から降り出して予備校だけ休校とか勘弁して下さい。
(飼育は五・六限続きの日本史を取っています)

遅刻寸前びしょ濡れで教室に颯爽と現れる俺。
五限の授業をパーフェクトにこなし、服や靴もようやく乾いて
頭脳の方もエンジンがかかって来たという六限直前。
そして休校。

しかも来週の水曜日はそもそも予定で休校ということだったのが、
本日の六限の分補講ということで、来週に振り替えになったのです。
結局得してんだか損してんだかよく分からん状態になっています。

ただ、台風の中びしょ濡れで登校してこの仕打ちってのは
確実に損の方に入るのではないかと個人的には考えてるわけです。
よく考えなくてもそう思うわけです。
風邪をひくリスクを考えるとなおさらの事。グッバイ俺の努力。

つーわけで台風の中歩いて帰ってきました。
今回はいつもの河川も増水気味です。

河川増水

前回がコレなんで、あんまり驚きはありませんけどね。
でも夜中にかけて直撃ということなので、
もしかしたら河川の決壊が見られるかもしれません。
ちょっとだけ期待してる自分がステキ。

リアルタイム更新になるかは、今後の台風と気分次第。

(結局あんまり面白い結果にならなかったので寝ました
 関東はこれで済んだけど、他の地方は正直洒落にならない所もありますし
 今回の台風で被害を受けた方の一日も早い復興を祈っております)

10/17 横浜珍道中 〜ウホッ! いい男たち〜
と、いうわけで横浜珍道中のお話。
当サイトにて告知したとおり、昨日私は横浜に行って参りました。
と、いうのもあの実写版姉DVDでもお馴染みの
我が心のウホッ! いい男……師匠Matwo氏がこちらに来るというので
横浜案内なんかを勤めさせて頂く次第となったわけであります。

ちなみに、元はといえば二人とも
代ゼミ横浜校で行われる講義に参加する予定だったのですが
とある諸事情によって私自身は講義に参加できせんでした。
そういうわけで私は案内係に徹することに。

で、朝十時半に横浜駅集合。

ちょっとしたゴタゴタはあったものの、割合スムーズに合流完了。
待ち合わせ前に師匠から届いたメールの内容が
くそみそテクニックだったのはご愛敬。
ちなみに、会った第一印象があまりにも普通の人だったので
内心「ヤバい明日の日記どうしよう……」とか思ったのは秘密です。
でも大丈夫。僕……阿部さんみたいな人好きですから……

とりあえず横浜校でも見てみようということで
二人して代ゼミ横浜校に行ってみることに。
私自身は夏期講習の時に何度か行ったことがあるとはいえ
やっぱり独特の威圧感というかそういうものがあります。
湘南キャンパスの雰囲気が良くも悪くもヌルいからですけど。
そういう点は師匠も同じだったようで、二人して些細なことに感動していました。
多分本校とか行ったら失神するんじゃないかと。

んで、その後は簡単に横浜観光を。
つーても講義が控えてる手前遠出は出来ないので
東口と西口を往復するだけの簡単なモノとなりましたが
(繁華街は西口・代ゼミがある方は東口)
途中、何故か土曜日なのに大量に居る
「制服の」女子高生の謎について語ったり
場所柄やたらカップルの多いことに閉口したりしつつ
祖父地図やらなんやらを回ってきました。

というか、なんで師匠群馬の人間なのに
「今の制服は山手のだね」とか言えるんですか?

またひとつ、謎が深まりました。

で、講義が始まるというのでいったん解散し、
私は地元まで戻ることにしました。
割と半端な時間が余ったので漫画喫茶でも行こうとしたんですけど
横浜って結構漫画喫茶が高いみたいなんで止めました。

LIVE LIKE ROCKET!(中略の意)

で、講義終了間近にまた横浜に戻ってきました。
自分でも信じられないくらいの行動力です。

何故かというと、師匠的デフォルト視聴のアニメ
つまりデス種の放映時間がずれたらしくって
(飼育はデス種見視聴です、いちおう)
講義終了後群馬に戻ったのでは間に合わないと言うことで
仕方ないから近くの電気店で見るかという事になってたのです。

嫌な客だなオイ。

つーわけで、講義終了予定時刻十分前に横浜校前にスタンバイ。
せっかくなので(なにがだ?)出迎えでもやろうかということで
ここはMatwo"くそみそテクニック"師匠をリスペクトして
「やらないか」でお出迎えということにしました。

思い立ったが吉日ということで、すぐ近くのコンビニでうまい棒を購入。
うまい棒のセッティングに苦しむも、ズボンのチャックに挟むという方法で問題を解決。
角度の微調整を終えて、後は迎撃のみとなりました。
もう二度と横浜校に来られなくなるかもしれない危険性を孕みつつも
ネタと共に生きネタと共に死ぬという十字架を背負う人間として逃げられません。

10分経過(講義終了予定時刻)
「さて、そろそろかな……」


- LIVE LIKE ROCKET! -


15分経過
「ま、延長もあるだろうし」


- LIVE LIKE ROCKET! -


20分経過
「にしても寒くなってきたな……」


- LIVE LIKE RO(略



25分経過
「……夕焼けが綺麗だな」


- LIV(略


30分経過
「帰って良い?」

(全略)



――結局、大延長の末に決着したのは
飼育がその場に着いてから40分以上も後のことでしたとさ。

まぁ、「やらないか」が言えたのでこの際良しとする。

あ、ちなみにうまい棒は自分で喰いました。
30分以上に渡って股間にセットしてたので
少し暖かかったような気もしますが
多分気のせいです。気のせいということにさせて下さい。


と、そんなこんなで横浜珍道中は終了。
当サイトとしては初めて他サイトの管理人さんとご一緒させて貰ったわけですが
Matwo師匠はサイト通りのナイスガイでした。日本語に直すといい男でした。

次回は互いに大学生として会えることを心待ちにしております。
あと、姉DVDの続きと実写版くそみそテクニックも期待してます。

ところで、昨日私と師匠の間でも話題に上った
代ゼミ生のマストアイテム「この点は出ねぇよ」ですが
萌える浪人生。様によれば元旦講習があるそうで
例年通りならばネタ講師のオンパレードという非常事態。
代々木本校に行けばそれらが生で楽しめるらしいです。
いっそ「元旦講習を受けに行くオフ」でもやりますかね。

10/17 ソーシャルネットワークという形態について
あんまり他人様のサイトの事ばかり書いてても仕方がないんですけど、
B.albopilosumさん16日分の日記に関しての個人的雑感。
相変わらずこのサイトが他と関わると抗争になりかねないというお話。
(本人としてはケンカ上等というわけではないんですけど
 過去何度も見解の相違で抗争あるいはそれに準じた状態になりました)

えーと、mixiからリンクが張られたという件に関して、
言いたい事自体は非常によく分かるんですけど
リンクフリーを謳っているのであればたとえ何処からリンクが張られようと
それに対して愚痴を零すというのはお門違いのような気がするのですが気のせいですかね。

そりゃ反応が見られないってのは気分の良いもんではないし
(せめてプラスの方向で晒されてるのかマイナスなのかが分かればともかく)
Mixi自体もあんまり好きなものではありませんけど、
だからといってクサレとかサービス全否定するほどのモンかな、と。
木を見て森を燃やしてませんか?

個人的な話としてはてなのプライベートモードというのも
アレはアレでどんな人が加えてくれてるのかというのを見る上で
結構邪魔な存在だなぁとは思ってたんですけど、
最近は謎は謎のままでいいんじゃないかと思ったりしてます。
皆が皆人生切り売りの日記サイト管理者ってわけでもないし。

そりゃサイト作って公開している以上は、
どういう反応が何処から出るかってのは気になります。
プラスでもマイナスでもサイト運営に大きく関わる部分です。
サイト運営で一番辛いのは、何の反応も無く
(レスやリンクやカウンタにおけるサイトに対する反応という意味で)
自サイトの存在意義自体が消滅した時だと思うのです。
長らくそういう位置にいたので。

でもさ、例えばうちから好意のリンクをしたとして
リンクした向こう側が、翌日の日記とかで
「namelessとかいうクサレサイトからリンクされました」とか書いてたら
多分私は萎えてサイト畳むんじゃないかなぁとか思うわけです。
あ、ここ見てる皆さんは、実際に畳むのかとかそういう実験しないで下さい。
マジで困るので。

そして、そもそもの問題としてmixi自体、
原則として誰でも見られて誰でもリンクフリーというwebのルールの中で
「こっちからのリンクは張らせるけど向こうからは見られないよ
 悔しかったら誰かに紹介して貰って会員になれよ、話はそれからだ」
というシステムを取ってるわけで、これはかなりズルい気がします。

サイトが荒れた時などに良く聞かれるセリフに
「反応が嫌ならサイトをwwwに公開せずクローズドでやれよ」
というものがあります。今回の件ってのはまさにコレじゃないかと。
どちらに対しても。

リンクが何処から張られようと怒ってはいけないのと同様に、
こういう反応を生み出すのであれば、
ソーシャルネットワークなんかwwwでやるなよ、というわけです。
正直この一方通行が解消されないうちはMixiを擁護しようとは思いません。
ソーシャルネットワークというものの抱える矛盾、という奴でしょうか。

今までの「ある程度の匿名性」を基点としたネットワークとは違う
逆にそこをさらけ出すからこそ、という形態だからこそ
既存のネットワークと相反してしまう部分があるわけで。
つーかmixiの「半クローズド」って形態がズルいだけですけど。
別にmixi内参照だけで成り立ってりゃ文句も出ないでしょ。
それともそのうち、ime.nuみたいなシステムが出来るのでしょうか。
それはそれで何となく嫌だけど。

――と、これがアクセス解析が前提にあるサイトの話。

うちなんかも始まりが某アクセス解析系スレだったんで
こういう解析ってのはあってそれが当然だと思ってるわけですが
(Xreaは標準で鯖側の解析が付いてきたりするし)
よくよく考えるとこういうモノに縛られてるのかなぁと思ってもみたり。
世の中の大多数は解析のないサイトだったりもするわけだし。


本日の結論。
つーかmixi内からリンク張られる程メジャーなサイトって良いなー
うちなんかそういうのまだ一件も来たこと無いや
まぁこんなサイトじゃ仕方ないのは自明の理だったとしても、ね。


横浜珍道中・時間があれば書きます。

10/20追記
この件はあちらの管理人さんとメールのやりとりをした結果
穏便に解決ということとなりました。平和が何よりです。

10/16 じんせいいろいろ
野暮用で横浜行く事になりました。
そこへ辿り付くまでには色々あったんだけど長いので割愛。

10/13 雑感だけでも
しばらく日記を書くつもりはなかったんだけど、
冬 WINが個人的にヒットしたのでコメント。
いよいよWIN端末も出そろってきたようで
下手すりゃ1xはこのままフェードアウトの予感すらしてきます。
多分出てきてもローエンドばかりになるでしょうし。

つーかTalbyま だ開発してたのか。
どっちかっていうとこっちの方にまず感動。
C405SA→INFOBAR→Talbyと、
au向け三洋超薄型ストレートの流れが続いたってのが嬉しいです。
鳥三と三洋が一緒になったわけだしこれもまぁ自然かな。

C405SAは代用機で結構あちこち触ってその薄さに感動したし
(つーかソフトウェアはC401SAと変わらないんですけどねアレ)
INFOBARは発表と同時に機種変更を真剣に考えたしで
実は結構この系統のストレート端末好きなんです。

10/11 嗚呼美しい駄目な俺
テストの結果ですか?

聞くな よ。

いつもの事ですが今回も完璧凹みました。
やるだけやってアレならともかく
常に言い訳を模索した上でアレですからもうどうしようもありません。
三ヶ月間(より少し短い)勉強するしかありません。ただそれ だけです。

とりあえず日本史が思ったほど覚えてないのは分かった。
英語がダメダメなのも前から分かってた。
国語に過度の期待を寄せてた事も今回判明した。
よし完璧。
つまりはその三教科だけやれば俺最強って事だな。



俺、三教科受験なのに。

(それはそれとして)

えーと、前々回勢いだけで書き上げた「ネコミミについて語る」ですが
(どうでもいいけど、「々」って「のま」って打つと出るんです ねATOKは)
APOSPOさんTinderboxさんで取り上げられたわけで
書いた本人としてはこれだけ反応があればそれだけで本望です。

これにより最近の似非ネコミミ愛好の風潮が改善されればなお良しです。
ネコミミ好きでもない連中が、ただ流行ってると言うだけで
安易に使い続けるというのは正常な状態とは言えませんからね。

……とまぁ、こんなこと書いてはいますが、
まぁ読めば分かるようにあの文は嘘八百も良いところです。
最初こそネコミミモードの話を暗示してるように見えますが
(というか最初はそのつもりで書いたんですけど)
途中から脱線し、最終的によく分からない境地に達してます。
大体世界ネコミミ学会ってなんですかそれは。私が聞きたいですよ。
「野生のネコミミ〜」の下りをあっさり チャットのログで否定したのも
これはあくまで妄想的に書かれた電波文で
冷静(?)になってる時はこんなこと書きませんよっていう
いわば対比のつもりではあったのです。

と、そういうつもりで最初アップしたんですけど
気が付くとこんなメールが来ていました。

ろうにんせーさんより
■メッセージ
  ネコミミが流行っているというより、ネコミミモード
  が流行っているだけのような気がしま。

この瞬間、ヤバいと感じました(飼育談)

まさか真に受ける人が居るとは思ってなかったのです。こんな電波文。
自分で言うのもなんですが、アレ真面目に読む人居ないと思ってました。
あと、このサイトに来る人ですから多少は予備知識があると思ってたんで
(この場合ネコミミモードのことですね)
触りの部分だけネコミミモードの話で、あとは脱線していくように書いたんで
「なんだコイツこんなこと言っててバカじゃねーの」く らいの反応を想定してたのです。
つーわけで、書いた本人的にはまさかこう
直球ど真ん中ストレートストライク(感感俺俺気味)が来るな んて、と。
全く想定してなかったんです。つーかメール来るの自体凄く久しぶりだし。

そういうわけで、文末にあのような追記部分が書かれたわけです。
本当は自分のネタ説明するのは禁じ手なんですけどね。
今日の日記でも説明してますけど、弁解の為だと思って下さい。
本来だったら自分のネタの何処が面白いかなんて説明しちゃいけない。
それが落差を生むんならば考えてもいいんだけども
(例えば、「ここ実は笑うところですよ」等の言い回し)
そうでもなきゃ極力避けるべきだと個人的には思ってます。

えーと、飼育のネタに対する姿勢はどうでも良いんです。
よくよく考えたらそこまで深いサイトじゃないしそういう柄でもない。
とにかく追記したわけです。ネタはネタとして考えて下さい、と。

そしたら、こういうメールが来ました。

ろうにんせーさんより
■メッセージ
  >頼むから真面目に突っ込まないで下さい。
  ネタでしたかorz
  いや、なんかこう…本当にネコミミを愛して止まず、
  今の風潮に怒っていらしているように感じてしまったも ので。
  ごめんなさいホントごめんなさい。

むしろ謝りたいのはこっちだよ!(逆ギレ)
いやなんつーかこのメール出す為に
何カロリーか消費したりしたんでしょうけど、
そこまでする文章じゃないですってホント。

基本的には
「ネコミミが大好きだからこそ言わせてもらう
 ネコミミモードとか言ってますけどあんたら本当にネコ ミミ好きですか?
 ネコミミ好きでもないのにとりあえず流されて言ってま せんか?
 それはネコミミの本道(なんのこっちゃ)からはずれて ませんか?」
――というスタンスから書かれた物なんですけど
まぁ勢いで書いた以上電波としか思えない表現も多々あるわけで。
そういう文章にここまで労力を使わせてしまって申し訳ないという感じです。

あ、個人的にネコミミは大好きです。ただし表記は「猫耳」の方が好きです。

そんなわけでなんつーかこの文章にそこまでしなくてもいいわけです。
一応ネタ半分本音半分の文章ではありますが、
基本的にここにああいう感じで書く以上ネタとしてですから。

一通り笑ったりニヤニヤしたりした後で、
ほんの少しでも「心のこもっていないネコミミ」につい て考えてくれれば
私としてはそれで十分だった、というわけです。

だって、ネコミミ言いたいだけの人多すぎますもん。(ふりだしにもどる)

そんなわけで変にバタバタしてしまいましたが、
久しぶりの長文で久しぶりにリンク貰えて久しぶりにコメントが来ると
なんかすごく新鮮な気分でサイトに向かう事が出来ました。
大体二年もやってんのなんて惰性も良いとこですからね。
本当だったらキリの良い時に止めているべきなんだから。

つーわけで自分自身更新頻度も落ちざるを得ない現状に
正直サイトの存続自体がどうかなーとは思っていましたけど
それでも自分の書いた話にコメントが付くのは嬉しいものです。
変な形式ではありますがこれもコミュニケーションということで。
これがあるからサイトはやめられないしやめるべきでもない。
まだまだ達してない領域は多々あるし。

悔やむべくはこの時期にサイト運営が楽しくなってしまった事。
それ自体は良い事だけど時期考えるとあんまり悠長な事言ってられんのです。
本来は受験生ですからね。この免罪符もそろそろ期限切れは近いけど。

それでは、ちと勉強してこようかと思います。

10/9 飼育的台風現況(微妙にリアルタイム更新)
(5時30分現在)
庭が水没してます

(6時00分現在)
ちと煮詰まってきたので(明日は代ゼミ模試です)
友人とチャットで話していると、家の前が川みたいという話になったので
そりゃ面白いからうちの近所の川はどうなってるだろうと見に行ってきました。
うちは高台に立っているのですが、川は坂下りてすぐの位置にあるので携帯もって出撃。

凄かった。

とりあえず、論より画像ってことで一つ見て下さい。
携帯カメラなんで画質はそれほど良くないですけど。
画像そのいち
画像そのに
画像そのさん
画像そのよん
画像そのご

ちなみにこの川、少し上流に源泉(というか湖)があって
普段は底が見えるくらいの流れの緩やかな川です。
あと、言わないと分からないんですけど
実はこの川、普段は底が三メーターくらい下にあります。

……手を伸ばせば届いてしまう所まで水が来たのは
飼育の記憶ではこれが最初のはずです。ここ十数年では。

(6時30分現在)
完全に止んでしまいました。
外はさっきまでの風雨が嘘みたいに静まりかえっていて
逆に不気味で仕方がありません。

テストの予習ですか? 進んでるわけ無いじゃん。

(7時30分現在)
台風終了。

この後暇があればアド街秋葉原大会のキャプでもします。
覚えてればなんで、もしかしたら無いかも。

(9時10分現在)
アド街キャプ断念。
チューナーソフトの調子が悪くてキャプ出来なかったのであきらめました。
結構な数の方々がキャプってくれると思うのでそちらをお探し下さい。
ふう。新しいチューナーカード欲しいな……。

(11時30分現在)
ちと所用でコンビニに買い物行ってたんで
ついでにさっきとほぼ同アングルで写真撮ってきました。
11時頃撮影
これでも普段からすればかなり増水してるんですけど
さっきの画像と比べて貰えばかなりマシだという事が分かると思います。
さて、本日夕方よりほぼリアルタイム更新でお送りしてきた当サイトですが
そろそろ日付も変わろうという頃なので、本日はここまでとさせて頂きます。

お相手は私
「テスト前日だってのに気が付けば何もしてないどころか
台風の中ずぶ濡れになりつつも写真とか撮ってきて
しかもそれHPに掲載して更にはリアルタイム更新まで始めてし まって
ようやく終わらせたと思ったら妙な達成感あるんですけど
そういや明日模試あるんだねとか今更な台詞吐いてたりしてるわ けで
実際問題として私は今年のセンターじゃなくて
来年のセンターを目標に据えて勉強するべきなんでしょうか」飼 育がお送りしました。

10/8 敢えて今「ネコミミ」を語る
つーかね、ネコミミ言いたいだけの人が多すぎますよ。
そりゃ流行ってるんだろうけどなんか違うんじゃないかと。
私に言わせてもらえば、とりあえず話題だから言っとくか的なネコミミは
ネコミミとしては無価値であって、つまりネコミミではないのです。

ましてやネコミミがあまり好きではなくても
ネコミミととりあえず言う人まで出てくる始末ですから、
これは本来、ネコミミとしては望ましく無い状況ではないでしょうか?

いやね、ハヤリモノに飛びつくのはサイト運営のあるべき姿の一つですし
(少なくとも日記サイトにおいて客集めたい場合においては)
別にそれ自体をどうこう言うつもりはないのですが、
それにしたってあんたら確実に「ただ言いたいだけだな」って人達もいるわけで。
別に誰かを名指しで批判したいわけではありません。
ただ、彼らに問いたい事があるのです。

「そこに愛はあるのかい?」

そもそもネコミミとはなんなのでしょうか。
まず其処の認識から始めなければ成りません。
ネコミミブームが浮ついた物に成っている原因の一つは
かなりの数の人々がネコミミの基本を忘れている事にあります。
では、ネコミミの基本とはなんなのでしょうか。
人々は答えます。猫の耳が付いていると。

しかし、それで良いのでしょうか?
本当にネコミミとは猫の耳が付いてるだけで良いのでしょうか?

人によってはしっぽが必須アイテムだと言う人も居ます。
ですが、生えてる場所によって各自に好みがあり、
特に決まった規定はないというのが現在の標準的な見方です。

現在のネコミミの定義というのは未だ未発達でもあります。
実際、前年度の世界ネコミミ学会において
猫グローブ派と標準派の間で肉球の是非について論争が起きたのは
ネコミミフリークスを自認する人間ならば誰もが知るところです。

また、不幸な事に付け耳容認派と生耳派の間には
数十年前から現在まで血で血を洗う抗争が続いています。
全面戦争になりかねない状況に、
世界ネコミミ学会も停戦の決議を可決しましたが
仲裁に行かせるネコミミ少女の耳の種類如何では
再び恐ろしい戦いが始まってしまう事もあり人々は頭を悩ませています。

ですが、彼らに共通しているのはネコミミへの愛です。
愛あるが故に、真剣に成らざるを得ないのです。
彼らは理想のネコミミ少女(もしくは幼女)の為に
今日も全身全霊を賭けて生きているのです。

翻って、ネコミミブームの現状はどうでしょうか?
彼らにはネコミミへの本当の愛は感じられません。
あるのは流行に遅れてはならないという妙な使命感だけです。
これでは、彼らにネコミミの真の意味は理解できないでしょう。
そして、理解できなければネコミミを愛す事も出来ません。

ただ、ネコミミブームから入ったとしても
それが悪い事かというと、必ずしもそうではありません。
リアル猫が好きな人、萌えの極みを求めた人
アニメキャラ・ゲームのキャラからネコミミが始まった人……
理由は様々ですが、ネコミミを愛す人々に
ネコミミが好きだという以外の理由は要りません。
とっかかりとしてのネコミミブーム、これもまた大切なのです。

そもそもネコミミブームが来たいということは、
潜在的ネコミミ需要というものに火がついたという事です。
ただネコミミと言いたいだけの層が忌むべき存在なのは確かですが
ただそれだけで終わらせるのは、あまりにも視野狭窄ではないかと思います。
人々はネコミミを求め始めているのです。

しかし、これだけネコミミの重要性が増した今日に置いて、
我々は未だ野生のネコミミの存在を確認できていません。
科学の発展した現代において、
ネコミミは遺された最後の謎の一つなのです。

そんなネコミミに対して、我々はもっと真摯な態度で打ち込むべきです。
ただ単に流行に流されてネコミミネコミミ言う連中は
真のネコミミの心には辿り着くことが出来ないと考えています。
なぜなら、現実にネコミミが存在しない以上
(居るという可能性自体は消えていませんが、難しいでしょう)
ネコミミは我々の心の中にこそ存在するものなのですから。

つまり、ネコミミとは我々の心そのものであり、
ブームに乗り安易にネコミミと言う事こそは
巡り巡って自分自身を傷つける事にも成りかねません。
我々は今こそ、自分の心の中のネコミミ少女(もしくは幼女)
本当の対話をしなければならないのです。

私は、この各地でのネコミミブームは
各々の心のネコミミとの対話を促進する意味で素晴らしいと思います。
しかし、いったいそのうち何人の人々がネコミミの本質を捉えているか
その点が非常に疑問であると述べざるを得ません。
私に出来るのは、真のネコミミの心を捉える事の出来る人達が
次世代のネコミミを創り萌える事が出来るよう願うだけです。

最後に、これまでも繰り返し述べてきましたが
世に蔓延るネコミミと言いたいだけちゃうんかという連中には
もう一度ネコミミの原点から考え直して猛省して貰いたい物です。

以上。




文中の「ネコミミ」登場回数……51回。




参考資料
(昨日の「Matwoの投げやり日記」管理人Matwoさんとの会談の際 のログ)
受験生なのに麻雀修行中飼育:
猫耳とか実際に居たら普通にキモいですから
Matwo:
ww
受験生なのに麻雀修行中飼育:
というか猫耳の場合
受験生なのに麻雀修行中飼育:
通常の耳が付いてる位置には何があるのでしょうか
受験生なのに麻雀修行中飼育:
未だこの問いに納得のいく答えは得られていません
Matwo:
a-,
Matwo:
僕も思ったw

ちなみに私は、本来「猫耳」表記派であることを追記しておきます。

(追記)
一応この文はネコミミモードの流行を受けて書かれました。
芸人とかテキストサイト管理人とかが自分のネタ解説するってのは
実際問題として一番やっちゃいけない事だってのは分かってますが
一つだけ言わせて貰えるとすれば

頼むから真面目に突っ込まないで下さい。

いやこれマジな話よ? 実際。
知ってる事が前提として書かなかった俺も悪いんだけどさ。

10/4 お詫び
webサイト「nameless」は諸般の事情により当面休止させて頂きます。
本日も更新予定ではありましたが、
トップページにレイアウト上の重大なミスが見つかり
こんなん掲載してたら良い笑い物だと判断したまでは良かったんですけど
修正開始したら次から次へと新しい問題が出てくる始末
気が付いたら修正に二時間以上かかってもまだ駄目ってことで
どうも現在の管理人の力量では修正できない為
修正が完了するまでトップページを差し替えることとなり
とどのつまりトップに掲載してた日記もしばらく休止ということです。

時間が空けばすぐにでも復帰したいので
気の長い人はそれまでお待ち下さいませ。

本当に申し訳ありません。

----ニュース枠----
パソコン向けWEBサイト閲覧サービス「PCサイトビューアー」の提供開始
Operaブラウザ採用も定額化は成らず。まぁ一歩前進か。

2004.10/4 飼育

(追記)
九月日記におけるリンクミス修正と
ログに10月分日記を追加しました。

つーか、ミスあったら気軽にメールとかして下さい。
今回のレイアウトのことも普段IE使わないから気付かなかったし
かといってほっとくのもカッコ悪いですから……。

とりあえず、テーブル内の隙間を全て0で指定しても
微妙に隙間が空く問題から解決しなきゃ。

最後に一言

IEの解釈なんて大ッ嫌いだ。

おまけ・飼育悪戦苦闘の歴史
Netscape
Opera
IE


つーかサイトデザインからやり直しかな……こりゃ。


10/1 予測の範囲
9/29日付のAxionさんとこの日記を見ててちょっと思ったこと。

日記サイトって、初志は割とまともなんだけど段々なし崩し的に駄目になっていく。

↓ちなみに二年前の私
そこで、自分としては、自分と同じパソコンを持っている人が、
改造の必要に迫られたときに検索で出てくるという、
いわばその誰かのために色々書いていきたいと思っています。
もちろん、違うモデルでも大筋は一緒の事が多々あります。
前述のように、パソコンは共通規格なのです。
それでは、自分のこのやや大きな目標がどうなっていくのか、
皆さんどうか温かい目で見守ってくだされば幸いです。

純真だなぁ俺。まさか二年でこんなにやさぐれてるとは思うまい。
まさかここからこういう方向に進むなんてなぁ……(遠い目

果たして、一体何人の人が日記サイトに置いて初志を貫徹出来たのでしょうか。
私は見ての通り駄目でした。まぁ当時の雰囲気は現在ほぼ無いしね。
サイトを始めたきっかけ自体、ここで言うのも憚られるほど下らないものですし。

人生どう転ぶかわからんのだけど、
たった二年でこんなアホな方向に進むとはなぁ……。

つーかサイトがどうこうっていうのはもちろんだけど、
日記サイトである以上このサイトはそもそも
飼育の日常の縮図だったりするわけで
つまりは飼育がこの二年でいかに(元から駄目だったのが)
さらに輪をかけて駄目になったかと言うことでもあるわけです。
もちろんそこまで深い意図があってこのサイトやってたわけじゃないけど。

どうも最近、近い遠いに関わらず未来に希望が持てないのは
ただ単にモテないだの金が無いだの成績がヤバいだの
気が付いたら携帯の電話帳に女の名前が一人も入ってなかっただの
行く大学が未だに決まって無いだの模試はスコアが落ちる一方だの
担任のミスでセンター受けられなくなる寸前まで行ったことと無関係でもないみたいです。
つーかロクな事がないなぁ……。

未来は遠い。でもテストは近い。

---ニュースとか---
jig・jp、携帯電話でホームページ閲覧の新ソフト

公式ページ
定額制の次の一手として登場が待たれていた携帯向けフルブラウザですが
京ぽんにOperaが載ったものの、携帯では未だありませんでした。
元々アプリの実行環境があるので遅かれ早かれ出るとは思いましたが
先陣を切ったのはACCESSでもOperaでもなくJIGでした。
気になるお値段は少々高め(月1050円/年6090円)とはいえ、
やはり実際に動作するアプリとして出てきたという事実が重要。
他メーカーもブラウザで追随してくれれば価格も下がるかもしれませんし。
飼育も触ってみたいのですがJAVAのみなので試せないのです。

Transmeta“Efficeon”を搭載するMini-ITXマザーが!
同レビュー
EfficeonといいMini-ITXといいなんか久しぶりに聞いた気がするのですが
完全ファンレス機としては珍しいクロック1GHzオーバーの製品が出たみたいです。
価格はかなり高めですけど、PentiumMも結構するんでこの辺はノーコメントで。
オンボードでMobilityRADEON7500が載っててそれもファンレスだし
(あくまでも)この手の製品としてはかなりハイエンドじゃないでしょうか。
CPUがx86互換でない以上メモリが常に食われるという仕様はちと微妙ですが
PentiumMの800MHz相当のパフォーマンスは結構魅力。
工業向けマザーからブレイクしたPentiumMのようになれば面白くなりそうです。

手のひらに載るWindows XPマシン--OQOの超小型PC、ついに発売へ
公式ページ
上の記事でも紹介したEfficeonつながりと言うことで。
発表から二年の間にVAIO Uが出てしまったりしたせいで
結構今更感もあるのですが、まぁそこはご愛敬ということで。
にしても、このサイズがいよいよ実用的になってきた所を見ると
さらに一回り小さいPCも出来そうな気がしてきます。
なんといってもHDDが小さくなったというのは大きいですし
液晶も高精細化してますから案外何とかなりそうではあります。
もっとも、その割にはそこと競合するであろうPDAにめぼしい進化はなく
むしろ一段飛ばしで携帯と競合するようになるのかもしれません。

外付けスリムDVDマルチドライブの組み立てキットがAOpenから
製品情報
2.5インチや3.5インチの外付けケースはかなりメジャーになりましたが
ノート用スリムドライブで、しかもバッテリー内蔵というのは珍しいのでは。
モバイル用であれば元来こういう仕様の方が良いのかもしれません。
ドライブの性能自体はやや古めの物ですが、それでもマルチドライブですし
元々こういうガワ自体結構する物なんで割と安いかと思います。
メリットとデメリットがハッキリしてるので買う人をかなり選びそうな製品ではあります。
こういうのはノート用に使うから性能は割り切った方がいいですし
安く上げたいなら普通の5インチ用ドライブ+外付けケースの方が適任でしょう。
(多分ドライブ選ばなければ合わせて一万円でもお釣りが来そう)


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